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2010年7月24日 (土)

ラーメンショップ 三条店@新潟県三条市

街道沿いに佇む赤いテントはラーショの証。吸い込まれるようにハンドルを切る・・・

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世間では「朝ラー(朝からラーメンを食べる事)」がブームらしいが何の何の・・・
ラーショをこよなく愛する「ラーショクレイジー」なら朝からラーメンは当たり前。
何と言っても朝6時からやってるラーショは珍しくない。中には夜~早朝の営業形態の店もある。こちらは朝6時からの営業、6時15分到着である。
すでに二人のお客さん・・・

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お店の方はなんと!越後美人である。おそらく国道8号線をナワバリにするトラック運ちゃんのアイドル、マドンナであろう。お水はセルフ。カウンターに着席して壁に貼ってあるメニューから「ラーメン」そして「脂多め」をお願いする。

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日本の物流を担う運ちゃんの胃袋を満たすためのメニューも用意。ランチでは価格差があるラーメンとみそラーメンは同じ金額で計算される。
ご飯物は「新潟コシヒカリ」だろうか?それなら大いに安い。

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椿直系の証、「椿食堂管理」のロゴが入ったラージャンが置かれる。もちろん麺は「あ」の入った麺箱である。

ラーショには珍しい?エコ箸。

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ママさんが柄杓とザルでチャッチャ・・・8分後にご対麺・・・

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ラーメン(脂多め) 600円

ラーショとすれば比較的にあっさり目のラーメンであろう。これでも脂多め・・・
それとも北関東アブラー隊の自分が異常なのか?

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ママさんのスープ投入の様子を見ている分には白いスープでなくて茶色いスープだった。
豚骨臭はかなり控えめ。かすかに香る豚臭さは背脂の臭いのようだ。

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意外に煮干っぽい香りがするスープ。ご当地「燕三条系ラーメン」は背脂の振られた煮干系和風スープだがラーショもそうなのだろうか?「郷に入っては郷に従え」だろうか?
味は最初の一口はインパクトあったが飲むほどにおとなしく感じる。
上品ではないが不健康な「甘辛しょっぱクドー」のラーショのスープからすれば「飲める」スープだと思う。作り手が女性だからか?

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いゆるラーショの麺。忙しい運ちゃんに早く提供出来るように?に細目の低加水麺。
消化にいいように柔目に茹でられると思う。ボソッとした食感・・・
しかしすばやくエネルギーに変わるのだ。

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チャーシューは薄めの肩ロースあたりだろうか?おそらくダシを取ったあとのデガラシであろう。パサ気味で、カエシで浅めの味つけは昔ながらチャーシューである。

こちら代金セルフ。カウンターの箱に代金を入れ、おつりを持って行く。
かつてこの清算方式は多くのラーショで見かけたが最近は少なくなっている。おつりを余分に持っていってしまう不届き者がいるのか?券売機を置く店が多い。しかしこちらはセルフのまま・・・という事は客層がいいのであろう。

おおよそ「ラーショらしくないあっさり目」のラーメンであったが毎日朝から食べられるラーメンだと思う。

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ラーメンショップ 三条店

新潟県三条市大島536(地図)

TEL 0256-34-8368

営業時間 6:00~16:00

定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)

席数 カウンター16席

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道8号を長岡より北上。「須頃(南)三」信号から約3km先右手。三和運輸機工三条物流センター向かい。

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