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2010年10月11日 (月)

めんじゃらけ@埼玉県久喜市

ラー友さんおすすめのこちら。元・地鶏ラーメン研究会だそうである。
大げさな看板は出ていないのでうっかり通り過ぎそうである。

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昼の部終了間際に到着。順番待ちの紙に名前を記入するが・・・
自分たちで死刑宣告(終了)との事。普段の行いがいいせいか?

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食券制。予備知識がなく「塩らーめん」のボタンを押す。

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しかしこの時間でもお客さんいっぱいである。奥の宴会席?で待つことにする・・・
アベック、そして若い女性のグループも見える。
ちょっと前なら「ラーメン?貧乏臭~い」と言われたものだがしっかりグルメの対象となっているようだ。

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20分くらい待って、久喜美人の「○○さま・・・」の案内で小上がりへ・・・

元はそばうどん屋だったような店内で和風で落ち着く。
テーブルは群馬の銘木店&地鶏研ラーメン店主謹製との事。

5分ほど待ってラー友さんの「麺固め」指定のラーメンが到着、その後自分へ着丼である。

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チャーシューは巨大!の一言・・・

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油は控えめ。今時のラーメンは油に頼りすぎるきらいがあるが・・・味がぼやける危険性がある。せっかくのほのかな風味を殺さない匙加減が難しい。

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わずかな濁りが豊かでやわらかな旨みを想像させる・・・

想像どおりのふっくらした味。甘みはホタテの貝柱か?魚介と鶏の融合のバランスが取れた味わい。ほんのり塩気が効く。

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おおよその地鶏研の定番の「低加水・細ストレート」とは趣きを異にする麺は加水率高めの中細、わずかにウェーブが入る中華麺に近いもの。ちゅるちゅるシコシコの食感がいい。自分にはデフォで好みの硬さであった。

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巨大なチャーシューはおおよそモモあたりの旨みいっぱいの部分。
茹で豚だがダシガラではなく十分肉の旨み、弾力を備えている「食わせるチャーシュー」である。醤油ラーメン用のカエシをまとうそのチャーシューはラーメンを食べ進むうちにスープに溶け出し塩ラーメンが醤油ラーメンに変化する「一杯で二度おいしい」ラーメンとなる。

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浅め味付けのメンマは角のシャープさから想像できるようにシャッキリした噛み心地。
色どおりあっさりした味付けだ。

押し付けがましいところは一切ない上品な味付けながらも強調するべきツボをしっかり抑えているラーメンであった。この押し引きのセンスは見事の一言に尽きる。

お店の方とお勧めいただいたラー友に感謝いたします。

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めんじゃらけ

埼玉県久喜市菖蒲町三箇836(地図)

TEL 0480-86-0056

営業時間 11:30~14:30頃 土日祝11:15~スープ終了まで

定休日 火・金曜日(祝日の場合は営業)

席数 カウンター7席 テーブル2卓 小上がり3卓

喫煙 不可

駐車場 あり(15台)

交通アクセス 国道122号線を館林から春日部方面へ走行。「鴻茎・川南」信号を右手、旧道へ入り県道313号と交わる信号を超えた先左手。 

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