« ジャンクガレッジ 熊谷店@埼玉県熊谷市 | トップページ | ラーメン アキラ@埼玉県川越市 »

2010年11月10日 (水)

食事処 野苺@群馬県長野原町

耶馬溪凌ぐ吾妻峡・・・(上毛かるた)

P1010022
片雲に誘われてドライブ・・・紅葉真っ盛りできれいだんべ?この道から嬬恋へ向かう道のほとり、その店はひっそり佇む・・・

Dsc02861
街道沿いの食堂と言った佇まいである。どこにも「ラーメン」と書かれていない。

11時ちょうど位に入店。先客一名、常連のようだ。ママさんと世間話中・・・
厨房には年配の店主の姿が見える。

Dsc02864
テーブル席に案内された。こちらと小上がり席もある。山小屋風のインテリアは落ち着く。

メニュー拝見。街道沿い故の何でも屋、食べる物は豊富である。

Dsc02866
ラヲタからはアウトオブ眼中であろうが・・・実はラーメンのメニューは豊富なのだ。

Dsc02870
Dsc02871_3  
そして創作ラーメンもずらり・・・

Dsc02867  
Dsc02868_2_2  
Dsc02869
おそらく地元の食材を使った「地産地消」のラーメンであろう。
北軽井沢は大酪農地帯。数ある中からママさんにミルク味の「北軽ラーメン」をお願いする。
約15分かかってご対麺・・・大きな丼!

Dsc02889
「乳化」というより「乳」そのものです。

Dsc02892
酪農地帯ならでは、乳製品をふんだんに使った一品。北海道にもこの手のラーメンは多く存在する。

Dsc02894
基本はライトな味噌味。それに北軽井沢の自然に育まれた牛乳・・・
味噌と乳製品の相性は滅法いい。バターがコッテリをサポート、心が和む。
そして・・・熱い!

Dsc02905
こだわりの自家製麺。ちょい中太の平打ち麺は力強く縮れて「ぞぞぞぞ・・・」といい音を立てる。音も味のうち。歯応えも楽しめた。加水は低めか? 麦の味を堪能する。

Dsc02900
メニューを見た時点で「800円は高いな~」思ったが・・・
ボリューム満点。しかも具沢山・・・

Dsc02907
Dsc02910_6
Dsc02911_3
Dsc02912_3  
牛肉、嬬恋産キャベツ(ラーメン二郎でも愛用)、ブロッコリー、しめじ・・・

大いに「田舎」群馬を堪能できるラーメン・・・

お勘定がてら店主の話を聞く。こちら35年の歴史を持つという。
不景気でこの街道の飲食店は軒並み打撃、こちらも生き残るためにあらゆる手を尽くした。いろいろコラボしたと・・・
水も水道水ではなく地下水を使用するという。そのこだわりも自然豊かな群馬ならでは・・・

創作ラーメンも地元の人からのリクエストもあったらしい。
「北軽と嬬恋があって、なんで長野原がねーんだんべか?」に応えた長野原ラーメン、「酒粕と味噌は合わないと思うんだけど・・・」いやいや、結構コク出ますよ。

一通り食べたくなる創作ラーメンであった。

P1010006
帰りは北軽井沢から二度上峠を通って・・・
浅間山と、遠くに見えるのは日本アルプスであろうか?

この気分の良さ、群馬の田舎者でなきゃーわかんねーだんべーな。

Dsc02862

Dsc02860
食事処 野苺

群馬県吾妻郡長野原町羽根尾535-6(地図)

TEL 0279-82-2337

営業時間 11:00~24:00

定休日 不明

席数 テーブル5卓 小上がり2卓

駐車場 あり

喫煙 可

交通アクセス 国道145号線を中之条より草津方面走行。「大津」信号を嬬恋方面へ、「羽根尾」信号を超えて約200m先右手。

 

« ジャンクガレッジ 熊谷店@埼玉県熊谷市 | トップページ | ラーメン アキラ@埼玉県川越市 »

群馬のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

風景のフォトに群馬への愛が感じられますヨ!

14日は栃木を侵攻しましょう。

>>タッカーⅢさん

ラーメンに限らず、食べ物は「大自然の恵み」と思っております。
自然豊かな群馬の田舎者で幸せであります(^^)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/49990517

この記事へのトラックバック一覧です: 食事処 野苺@群馬県長野原町:

« ジャンクガレッジ 熊谷店@埼玉県熊谷市 | トップページ | ラーメン アキラ@埼玉県川越市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ