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2010年11月28日 (日)

ラーメン二郎 新小金井街道店@東京都小金井市

1日2二郎二軒目・・・

新小金井街道は別名「ラーメン街道」と呼ばれ激戦区である。
そんな中でダントツの人気を誇るこちら・・・

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16時40分頃到着。営業中のようである。以前は火~土曜は夕方からの営業のはずだが・・・

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11月27日より土曜の営業は「12:00~23:00(麺切れ終了)になった模様・・・
まだ知られいないらしく空き席がある。ラッキー!

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券売機はあまり二郎では見掛けないメニュー番号を押すタイプ。

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メニューはこんな感じ。最近「小」でも700円・・・二郎も高くなったと思う。
左にある小ラーメンの番号「11」を押す。

カウンター内の若い男性に食券を渡して「味薄め」を申告。以前食べたときは塩気が高かった。店員は年配の店主と若い男性の二人体制。

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二郎では少ない予約席もある。グループでの使用も可。

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店内待ち席はこの時点では誰も座っていなかったが、5時を回ると人がぞろぞろ・・・

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「ラーメン二郎総帥」三田本店の山田拓美氏とのツーショット写真が誇らしげに店内に飾られる。
しかしやたら東池袋大勝軒の山岸氏とのツーショットを看板に誇示する大勝軒グループと違って奥ゆかしいと思う。

やがて若い方の「ニンニク入れますか?」の問いに「ニンニクアブラ」でお願いする。
ご対麺がこちらである。

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山盛りの丼。特にヤサイコールしなかったが大きな山を築く。
比率はモヤシ8.5:キャベツ1.5位であろうか?パリッとした茹で具合。

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乳化スープはこちら出身の野猿二郎魔人豚でも同様。粘度あるスープとカネシの尖りをマイルドにさせる。やさしい滑らかな舌触りである。豚臭と脂臭が鼻腔をくすぐる。

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ヤサイが多くて引っ張り出すのに苦労する麺。本来ヤサイと一緒に食べるのであるが・・・
二郎標準よりわずかに細目か?それとも昼の府中二郎の麺が極太だったのでなおさらそう思うのだろうか?
麩質の多いオーション粉は上品さこそないが個性豊かな二郎のスープに負けない力強い味と風味を持つ。適度にスープが染み込み一体感が出る。

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「ぶた」はフワトロのロース。脂が適度に残りいいバランス。食べているうちにバラバラになる。
スープに沈めておくとカネシが適度に抜け、スープが染み込んで豊かな味になる・・・

麺量概ね二郎標準の300gであろうが・・・かなりヤサイ(モヤシ)が多く最後には飽きてくる。僅かにヤサイを残してご馳走様であった。

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店を出る頃にはこの客入りである。ともあれ土曜の営業時間が長い時間の通しになったことは喜ぶべきことであろう。ハードルはかなり下がった。

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駐車場も7台分用意されているのはありがたい。

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ラーメン二郎 新小金井街道店

東京都小金井市貫井北3-5-7(地図)

TEL 042-387-4140

営業時間 火曜~金曜日17:00~24:00 土曜日12:00~23:00 日曜・祝日12:00~19:00(麺切れ終了)

定休日 月曜日

席数 カウンター11席 テーブル1卓

喫煙 不可

レンゲ あり

駐車場 あり(7台)

メルマガ 00363492s@merumo.ne.jp

交通アクセス 都道248号線を清瀬より府中方面へ南下。「学芸大角」信号約30m手前左手。  

 

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