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2010年12月 6日 (月)

ラーメン二郎 環七一之江店@東京都江戸川区

どちらかというと学生、サラリーマンが相手の二郎。日曜・祝日休みが多い。
休日に地方から「いざ二郎!」と思ってもハードルが高い・・・

しかしこちらは日曜も営業、しかも朝10時20分から・・・「朝二郎」可能である。

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カネシ中毒者が集中するのか?開店時間前は大賑わい。
やはり若い人が多いのは二郎のいつもの光景だ。
開店するとぞろぞろっと10数人が店内になだれ込む。一気に行列が縮まる・・・が!

後客もジョイントしてまた長くなる。

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二郎の例どおり食券制・・・可能ならばこちらはあらかじめ自主的に食券を買っておこう。
助手がそれを促しに来る。

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券売機はこんな感じ。
デフォの「小ラーメン」が600円は二郎の中でも安い。ぶた2枚入り小ラーメンのボタンをポチる。

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やはり二郎にプラ券はうれしい。

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こんなお願いも・・・

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何度も言う。あなたが二郎好きならマナーを守ろう。人気行列店過ぎたため近所迷惑、ゆえに閉店した店もある。

こちらは回転が速いと評判のお店。10時50分には着席・・・
店内にはキャベツ、モヤシ、カネシが置かれている。

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やたら「麺カタメ」コールが多い。
自分はカウンターに食券を「パチン」と置きしな「味薄め」申告。
寡黙にラーメンを作る店主(奥・5杯1ロット)とは対照的に始終笑顔で接客の助手・・・

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本来の関係は「主と従」であろうが二郎は助手の力なくして成立しないと思う。功績は大きい。「相棒」であると思う。

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こちら、12月12日は臨時休業・・・
新店「ラーメン二郎中山駅前店」開店の助っ人だろうか?

こちら何やら「ヤサイダブル・ニンニクダブル・・・」等のダブルコールが多い。やがて「薄味の方・・・」と助手から声がかかる。
いつもどおりニンニク・アブラでお願いする。そして着丼・・・

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二郎標準の大きさの丼に麺とスープとヤサイが控えめに鎮座する。
ヤサイはモヤシ6:そこそこのキャベツ4くらい。しんなりな茹で具合。
キャベツ多目は「モヤシラーメン」のインスパイアにはないうまみ。

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微乳化スープ・・・そしてカエシの琥珀色の瑞々しい感じ。油玉がきらきら輝く。

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比較的透明感のあるスープはライトな豚骨・・・というより投入された「ぶた」のダシであろう。ふんわりの豚の香りが漂う。

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二郎標準よりやや細めか?固めコールが多かったこちらだがデフォの茹で具合は自分は好きである。
麺材料の「オーション」に由来するザラッとした食感が二郎麺の特徴だが「これがオーションか?」と思わせる滑らかさ。スルスル行けた。

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「ぶた」も常識的な大きさ、厚さのものが2枚載る。
高級なロースハムのようなしっとりした食感で二郎でよく見かける筋ばったパサついたものではない。味付けはあっさり・・・

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麺量は二郎標準から見ればかなり少なめ。250g弱ではないか?
ヤサイも控えめ。どおりでダブルコールが多かったわけだ。
味薄めはスープまで飲み干せた。これは全体のバランスが取れているからだと思う。

確かに二郎の過激さはなく控えめ。ニンニクと豚のダシがよく出た野菜ラーメンといった感じ、やさしい二郎である。ボリュームがないためジロリアンの話題に上らないだろうがその分一般人には受けていると思われる。それゆえ「人にお勧めできる」二郎であった。

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ラーメン二郎 環七一之江店

東京都江戸川区一之江8-3-4(地図)

TEL 不明

営業時間 11:00~14:00 17:30-20:30 土・日・祝10:20~14:00 17:00~19:20(麺切れ終了)

定休日 水曜日

席数 カウンター15席

駐車場 なし

喫煙 不可

レンゲ あり

メルマガ 00337921s@merumo.ne.jp

交通アクセス 都営新宿線「一之江」駅下車。環七通り口へ出て右手へ・・・

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一つ目のこの歩道橋を道の向こう側に渡りますが・・・歩道橋を渡りながら右下の方を注意すると・・・

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こんな感じでお店が見えます(^^)

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コメント

今晩は赤髪で御座います
二郎二順目ご苦労様で御座います こちら麺も野菜も少なめのご様子でこげな量だらオイドンも無理無くかっ喰らえそうでんがな
面白半分に野菜増し増し豚増し増し麺増し増しして誇ったようにたいらげる輩ば多い中 部品どんの普通盛り二郎ば仰山参考になるとです
又埼玉県辺りには面白半分に増した物を残す様な輩も居るとの事で遺憾に思うちょりますとね

>>赤髪さん

ネットではヤサイマシの写真が多くボリュームを強調している二郎・・・
「二郎は食べたいけどあの量がなぁ・・・」という自分(少食)と同じ気持ちの方は多数いらっしゃると思います。
そんな方に参考になればと思います(^^)

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