« ラーメン二郎 桜台駅前店@東京都練馬区 | トップページ | スワンナプーム@群馬県高崎市 »

2011年6月27日 (月)

らーめんこじろう526 日暮里店@東京都荒川区

東京遠征2軒目を目指す。渋谷のこじろう526・・・

Dsc06390
が・・・( ̄□ ̄;)

Dsc06392
それでは・・・と、こちらへ・・・

Nec_0682
・・・・・Orz

フラレンジャーである。最後の頼みで向かった先。
ネットで検索すると「やる気のない日は休み」と恐ろしい事が書いてある。
しかも駅から歩いて15分・・・

Dsc06394_2
日暮里中央通りは別名「繊維街通り」。洋品店が立ち並ぶ。
しかし輸入製品に押され気味なのだろうか?8時前にもかかわらず明かりは暗い。そんな道をトボトボ歩いていくと見える明かり・・・やれ、うれしや。

Dsc06407
ちょうど入り口付近にいらした店主に迎えられた。
先客なし。気さくな感じの店主である。

Dsc06395
食券制。

麺量はそれぞれ200g。普通のラーメン屋のちょい多めの分量。
麺量表示をしてくれるのはうれしいサービス。しかもデフォで550円の安さである。
大好きな油そばがある。そちらをポチリ・・・そして生卵のボタンをポチる。

Dsc06396
Dsc06397
まだ開店して一年あまり。清潔感いっぱいである。卓上にはカラメボトルが置かれる。
すぐに後客二名来店。一名は油そばである。油そば人気か?
おもむろに店主、丼に背脂をチャッチャし始める。液体油ではなく自分の好みのスタイルである。
「トッピングは?」と聞かれた。こちら「元・二郎」の系列店だった。
ニンニクをお願い、6分後着丼である。

Dsc06398
油そば 550円+生卵 50円

シンプルで潔い感じのラーメンである。ヤサイは淡い色合い。
ニンニクは業務用刻みのような水分が多い物。

Dsc06401
卵は別の器で供される。ぶっかけてまぜまぜ~

Dsc06405
麺は千葉製粉「花象」使用と書いてある。どんなのか知らないが・・・

Dsc06399
見るからにすすり心地よさそうなツヤツヤな表面。

Dsc06402_2
太縮れの麺は加水率高そうでプルプル弾力あり。元気に口の中で跳ね回る。
こちらの麺、冷水で〆たつけ麺はさぞやうまかろう。
タレは塩気控えめ、若干甘みを伴う。背脂がまったり感と豚の風味を感じさせる。
油そばはしょっぱかったり油っぽかったりすることが多いがこちらはマイルドであった。

Dsc06403
Dsc06404
豚(50g)はサイコロ状の物が二つ入る。バラ部分でカエシで味が着けられている。まぜているうちにバラバラになる。望めば別券で増量可能。

まぜては食べ、食べてはまぜるを繰り返す。あっという間に完食。
おおよそ一杯に足りる分量であった。
そして驚くべきは、普通なら最後はしょっぱくて飽きる自分が最後まで飽きなかった事である。麺量と塩分のバランスがいいと言うことである。

ベースのラーメンを安価に設定。トッピングで自分好みに変えられるのはいい。「こんな麺量やトッピングいらないからもっと安くしてくれ」というラーメンは多い。うれしい配慮だと思う。

こじろうはこちらと渋谷、神奈川の武蔵小杉と三店舗を構え、それぞれ違った特色を持つ。注目したいお店だ。

Dsc06406

らーめんこじろう526 日暮里店

東京都荒川区東日暮里4-14-12(地図)

TEL 不明

営業時間 11:30~23:00 日・祝11:30~21:00 

定休日 不定休(やる気のない日?)

席数 カウンター8席

喫煙 不可(店外に灰皿設置)

駐車場 なし

店主のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/526nippori/

交通アクセス JR日暮里駅下車。北改札口東口より繊維街通りを進み15分程歩いた右手。

 

« ラーメン二郎 桜台駅前店@東京都練馬区 | トップページ | スワンナプーム@群馬県高崎市 »

東京のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/52058727

この記事へのトラックバック一覧です: らーめんこじろう526 日暮里店@東京都荒川区:

« ラーメン二郎 桜台駅前店@東京都練馬区 | トップページ | スワンナプーム@群馬県高崎市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ