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2011年6月13日 (月)

きよしや食堂@群馬県下仁田町

「日本一運賃が高い」と言われた上信線の終点、下仁田駅・・・
鄙びた小さな町の駅近くにその店は佇む。

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自分は知らなかったがこの界隈はカツ丼の街らしい。そしてこちらは有名なお店とか?
カツ丼に興味は無いがラーメンがあるとの事で訪れた。

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11時半頃入店。先客は年配のご夫婦一組。きっと地元の方であろう。お店の方と世間話をしている。その後、バイクの爆音の後、ライダースーツの方3人・・・
こちらはツーリングのランチスポットとしても有名の様である。

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壁に貼られたメニュー拝見。「特製」の文字に目を惹かれた・・・
お冷を持って来て頂いたママさんに「きよしやラーメンてどんなの?」と聞くと「五目にカツが載ってます。ボリュームあります」との事・・・
全部載せ的な金持ちラーメンであろうが・・・お値段が安いのでお願いする。

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ちなみ全メニューがこちら。典型的な食堂のメニュー。
誰が行っても食べる物がある。10分程でご対麺。

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きよしやラーメン 700円

大きな丼、具沢山。中央に目玉焼きが鎮座する。

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典型的なデラックスラーメン。海苔、メンマ、かまぼこ、ナルト、チャーシュー、スライスハムが見える。ミツバの風味が鮮烈。

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スープはガラ感ほんのり、煮干感ほんのり、醤油感ほんのりの心休まる味。田舎うどん風、おふくろの味的やさしさである。上州名物おっ切り込み風か?

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麺は中細の角断面、わずかにウェーブする物。色は黒めに見える。
多加水でモチモチツルンの食感は浅めのスープにマッチする。いい取り合わせ、サバサバいける。

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そして自慢のカツ。これが4切れ、一枚分入る。

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正直自分は「ラーメンにトンカツなんて」と思っていたが何の何の・・・
普通ならソースや煮汁などで殺されがちなカツの衣や豚に浅めのスープが染みてウマイ!これは目からウロコであった。
ちなみに自分のトンカツの食べ方はレモン汁一滴り、塩一振りで頂く。

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チャーシューは腕とか腿とかの赤味多い部分。
さすが豚肉に慣れたこちら、うまみの部分を知っている。
チョイ硬めのダシガラだがかみ締めると最後のうまみが滲み出る。

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「デフォで胡椒が掛かる」と思ったのはこちらに振られたものを感じたか?
特に味が付いていない目玉焼き。しかしボリュームに大きく貢献する。

大いに贅沢した気分。この内容で700円は大バーゲンであると思う。

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後から続々お客さん来店。地元はもとより、多くの方に愛されていると思う。

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駐車場はお店から30m

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きよしや食堂

群馬県甘楽郡下仁田町下仁田385(地図)

TEL 0274-82-3176 

営業時間 11:30~15:00 17:00~20:00 

定休日 火曜日

席数 テーブル3卓 小上がり4卓

喫煙 不明

駐車場 あり(5台位)

交通アクセス 国道254号を富岡から佐久方面へ走行。県立下仁田高校を過ぎて上信線踏切手前を左折。約450m先の路地を右折、約30m先右手。

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コメント

下仁田町は自分が幼稚園から高校途中まで住んでいた町。このお店は自分が住んでいた家からから2分ほどのところにありました。
小学校の時はこのお店のご主人が子ども会会長を務めていたことを思い出しました。
懐かしく拝見させていただきました。ありがとうございます。

>>いさかつさん

コメントありがとうございます。
自分の持論、「田舎(失礼!)の駅前にはうまい店がある」です。
名も知れぬ駅前の食堂にふらりと入る。やさしそうな店主、おかみさんが迎えてくれる。
出てくるラーメンは体も心も癒してくれる味・・・

こちら、そんな一杯であると思います(^^)

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