« ラーメンショップ 東大室店@群馬県前橋市 | トップページ | 秀香@群馬県高崎市 »

2011年8月11日 (木)

自家製ラーメン 大者6@群馬県高崎市

今や県内トップクラスの人気店。毎日開店待ちの行列が出来ている。

8
まずは休業情報。
お盆休みを避けた8月16、17日が休みである。

1
当日の助手は背の高いスマートでハンサムな男性。黒のシャツが似合っている。弟子志望だろうか?

いつものようにカウンターの高台にプラ券をパチリと置く。
最近は胃の調子が良く豚(チャーシュー)を減らさずにお願いしている。
胃も大きくなったのだろうか?

助手がいると言っても店内すべてを把握すべく余念のない店主。ラーメンを出す順番を自問自答している。

やがて「トッピング?」の声に「ニンニク・アブラで」とお願いする。着丼。

2
ラーメン(ニンニク・アブラ) 700円

横から撮るのは初めて。ヤサイノーコールではこんな感じ。

3
ヤサイコールの方は多い。ヤサイコールではこの二倍~三倍ヤサイが載る。
モヤシとキャベツは約8:2。茹で具合はシャキ。キャベツは筋が硬め。

4
家系のように乳化したスープ。これが一般的な二郎(スープとラードの二重構造)と大きく違うところである。豚のうまみと脂とグル、ほのかに甘めのカエシが濃厚に絡み合う。
このスープをして「味は二郎以上」という方は多い。
無料トッピングのニンニクが入れば無上のうまさである。

開店当初より醤油の尖りは抑えられ、味は薄めになって来たように感じる。

6
オーションを使った「二郎麺」。
群馬の地粉うどんのようにもったりした食感と麦のうまみがぎゅっと詰まった物。重いスープが絡まり上州名物煮込みうどんライク。
麺量は二郎標準の茹で前約300g(大盛りは450g)。

5
豚は当初から部位が変わったのであろうか?
直径約10cmあった当初よりは小振りである。しかし2個→3個と増えている(大きさにも寄ろうが)。
味付けも浅く、カエシも甘くなってきたのか?「今日も神豚だった」の声を多く聞く。相変わらず極厚の角煮ライク。

7_2
おいおい・・・「アブラ」そのまんまじゃねーかよ。
寿司で握ってもらったら極上トロ以上だと思う。

おおよそ掛け声だけは大きくて、実際その割りでない群馬の二郎インスパイア。
そんな中、別段宣伝するでもなく、HPを持つことなくひっそりと営業しているこちらに客は集まる。理由はケチケチしない「豪快さ」だと思う。
物静かな、ともすれば控えめな感じの店主からは想像できない豪快さ。
食べきれる、食べ切れないは関係ない。「好きなだけおなかいっぱい食べて下さい」の二郎スピリット。こちらもそのDNAを受け継いでいるのだ。

「大者はラーメンではない。二郎という食べ物である」

10
駐車場完備

9_5

自家製ラーメン 大者

群馬県高崎市貝沢町1282-1(地図)

TEL 不明

営業時間 11:00~14:15 18:00~22:45

定休日 不定休

席数 カウンター13席

喫煙 不可

駐車場 あり(共用60台)

交通アクセス 高崎駒形線を高崎インターチェンジより高崎市街方面へ走行。「上大類町」信号右折。一つ目の信号(五差路)を過ぎたすぐ右手。「利根書店」並び(入り辛いので気をつけてください)。

« ラーメンショップ 東大室店@群馬県前橋市 | トップページ | 秀香@群馬県高崎市 »

ラーメン二郎インスパイア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/52450409

この記事へのトラックバック一覧です: 自家製ラーメン 大者6@群馬県高崎市:

« ラーメンショップ 東大室店@群馬県前橋市 | トップページ | 秀香@群馬県高崎市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ