« ラーメンショップ 長岡東バイパス店2@新潟県長岡市 | トップページ | ますや食堂@新潟県長岡市 »

2011年9月11日 (日)

らーめん飛雄馬 堤町店@新潟県長岡市

ここ数年、めきめきと頭角を現してきた店である。県内三店舗を構える。

Dsc00167
こちらは初めてだが、いつも他の店の前を通るたびに「混んでる店だなぁ~」と感心していた。今回はこちらを目標にした。
11時ちょっと過ぎに到着であった。

Dsc00170
入り口近くにある券売機にて食券購入。
ヴァリェーションは多いようで事前に学習するのが楽しいようだ。
ラー本で見た「背脂醤油」のボタンをポチった。

Dsc00169
Dsc00171
「堤町限定」の文字が多く見える貼紙。いろいろ試してみたくなる。

Dsc00172
入店すると「いらっしゃいませ」の若い元気な声。
若い男性店員、そして若い新潟美人の2人体制。新潟美人に「脂多め」と付け加えて食券を渡す。
先客はカウンターに男性1人。小上がりに家族連れ一組であった。

Dsc00178
どこかで見たようなトッピングも・・・

8分後、ご対麺であった。

Dsc00180
背脂醤油(脂多め) 730円

デフォで味玉が半玉載る。

Dsc00182
黒い丼に呼び散った白い脂。ちゃっちゃされた跡が伺える。

Dsc00183
若干濁った醤油スープ。魚介の甘みと豚、鶏のうまみが重なるマイルドな味わいはいいバランス。温度は熱め。
粘度は低く軽快なスープ。脂はしつこくない。わずかに化調か?

Dsc00186
麺は中細縮れ。今風の、あまりスープを吸わないカリポリした硬めの麺。
表面滑らか。縮れがスープを適当に引っ掛けて軽快な啜り心地。
新潟では柿(ポリフェノール)を練りこんだ麺を出す店があり、こんな感じの食感である。しかし、こちらがそうであるかは不明。

Dsc00192
赤ん坊のコブシほどあるチャーシューは角煮の様。
しっかり煮込まれホロホロ。確かにこれでは薄く切れないと思う。
わずかに酸味を感じた。

Dsc00188
パリッとした茹で具合のモヤシ。舌休めにぴったり。

Dsc00190
素材の味を生かし、柔らかに仕上げられたメンマ。
幅のそろった丁寧な仕上げ。竹の甘みが心を和ませる。

Dsc00189
お得感ある味玉。濃厚な黄身のうまみが楽しめた。

Dsc00193
黒こしょう、白こしょう。お好みで・・・

おおよそマニアックでない、誰でも楽しめるチューニング。そしてその下敷きには「三条系ラーメンがあると思う。それを今風におしゃれにアレンジした感じである。地元ラーメンに大いに誇りを持っているのが伺える。
いい加減な気持ちで「ニセモノ三条系ラーメン」を出している埼玉某店は恥を知るがいい・・・

オーナーは無類の巨人ファンらしい。店名の由来も言わずもがなであろう。
退店時、外に出てきた店員にに聞くと「あと二店舗増やす予定です」と言っていた。今後、県外進出も近いと思われる。

真っ赤に燃える王者のしるし。ラーメンの星をつかむまで・・・
行け行け飛雄馬。どんと行け。

Dsc00166
夜は居酒屋になる模様。

Dsc00195
元々の発祥はこちらだったと言う。

Dsc00194_2 
らーめん飛雄馬 堤町店

新潟県長岡市堤町7-6(地図)

TEL 0258-29-3452

営業時間 11:00~14:45 17:00~21:00(土・日・祝日11:00~21:00)

定休日 火曜日

席数 カウンター5席 小上がり6卓

喫煙 可

駐車場 あり(11台)

交通アクセス 国道8号を長岡から柏崎方面走行。「新町一丁目」信号右折、県道352号線へ。「城岡橋」信号左折。蔵王橋を渡り「蔵王橋西詰」信号右折、一つ目の路地を左折。すぐ右手。

« ラーメンショップ 長岡東バイパス店2@新潟県長岡市 | トップページ | ますや食堂@新潟県長岡市 »

新潟のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/52703382

この記事へのトラックバック一覧です: らーめん飛雄馬 堤町店@新潟県長岡市:

« ラーメンショップ 長岡東バイパス店2@新潟県長岡市 | トップページ | ますや食堂@新潟県長岡市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ