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2011年11月 7日 (月)

中村屋@山梨県山梨市

秩父から甲府にに向かう国道140号線の、山深い峠に佇む。

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いつも前を通る度に気になっていたお店。
しかしネットで調べても情報無し。しかし中途半端な16時半頃に営業していた。
小腹が空いていた事もあって訪店してみた。

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店員は年配の男性と若い男性の二人体制。
先客は4人。店員との会話から常連であろう。

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メニューはこんな感じ。デフォのラーメン500円は安いであろう。
セット物や丼物もある。酒の肴も豊富である。カウンターに着席する。
ちなみに鳥もつ煮は山梨の郷土料理だという。

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こんな文字が目に入った。
チャーシューメンとしては法外な値段ではない。
自慢の品をお願いする。すると・・・

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「スープが選べますがどちらになさいますか?」と・・・
5種類のスープが用意される。こんなシステムは初めてである。
和風醤油は煮干系らしい。自分はとんこつ醤油をセレクト。8分ほどで着丼。

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あぶりチャーシューメン(とんこつ醤油) 800円

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軽く濁ったスープ。ラーショを彷彿させる。

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九州豚骨のように、濃厚コッテリではないシャバ。
ちょっとガラ感の強いライト豚骨。醤油は控えめでダシのうまみをアシスト。
炙られたチャーシューから滲み出たうまみと脂が溶け込んで香ばしい風味。

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麺は正方形断面の細縮れ。かん水風味漂う一般的な中華麺。
幾分柔らかな茹で具合で啜り心地よろしい。好き嫌いのない麺であろう。

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チャーシューは網焼きされた跡がある。
噛むと香ばしさが鼻腔に広がる。焼肉ライク。自慢するだけの事はある一品。

麺量は150g位か?しかし、最近あまり見なくなった、ガラ感一杯のラーメンに出会えた感動。無心に掻っ込む。あっという間に完食であった。

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店内にはこんな写真も飾られていた。常連の釣果であろう。
何と!この店の裏の川(笛吹川)でこんなイワナが結構釣れるらしい。
イワナやアマゴの住む、自然一杯の清流。そんな自然に育まれたラーメン・・・

大物を釣った後の一杯のラーメン。店主との釣り談義も一興であろう。
渓流解禁の3月が待ち遠しい自分である。

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地図検索では「ラーメンショップ中村屋」とあった。
かつては赤いテントのラーショだったのであろうか?

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中村屋

山梨県山梨市三富下荻原379-4(地図)

TEL 0553-39-2422

営業時間 未確認

定休日 未確認

席数 カウンター5席 小上がり3卓

喫煙 可

駐車場 あり(10台位)

交通アクセス 国道140号を秩父から甲府方面走行。雁坂トンネル過ぎて三つ目のトンネルを出た「徳和入口」信号先すぐ左手。

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コメント

このルックス・・・日本一を思い出しました(涙)

>>・さん

確かに茶白濁のスープは日本一を思い出させます。味わいは全く違いますが・・・

一刻も早い、日本一の再開を願う次第であります(^^)

僕も週に一回通ります。いつも車が止まっていて気になってるんですが、夜遅くに通るのと、トラックなので立ち寄ることはありません。一回入ってみたいものです

>>鎌田未来さん
確かに広いとは言えない峠道。そしてスピードの乗る道。
車は大型でしょうか?申し訳な言い方ですが、一度意を決して行って見てください。

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