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2012年2月18日 (土)

ラーメン二郎 横浜関内店@神奈川県横浜市

ラーメン二郎の新店・赤羽二郎を訪店。

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が・・・( ̄□ ̄;)

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フラレンジャーである・・・Orz
しかし時間はまだ9時半と早い。横浜まで足を伸ばしてみた。

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国道16号沿いに佇む。

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開店時間10分前に到着。
こちら、二郎の中でもダントツの評判の店。おおむね20番目あたりにジョイント。
開店時間が迫るにつれて後客も・・・開店時間で約40人ほどの並びであった。

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開店時間5分前、物腰柔らかい感じの助手が麺のサイズを聞きに来る。
この寒いのに半袖・・・
皆「大」、「小」で答える。開店。助手の案内によって店内へ・・・

最初のロットが食べ終わるのが11時15分と予想する。
予想通りにその時間当たりにパラパラと退店者、入れ替わるように先客入店・・・

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待ち5番辺りなったら自主的に食券は買っておこう。
こちらは「汁なし」が評判であるが・・・デフォでいく。
助手にサイズを聞かれたので「小」、そして「味薄め」を申告。快諾された。
ちなみに入口付近の待ちは2名のようだ。

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この寒い(当日高崎は雪が降った)季節に店長も半袖。
二郎の仕事は熱いのであろう。5杯くらいがロットだろうか?手際よし。
入り口右手の給水器から水を汲んで、退席者と入れ替わるように着席は11時30分。

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カウンター上におなじみの、二郎の無料トッピングが貼られるが・・・
ジロリアンなら説明不要であろう。
間もなく助手から「味薄めの方・・」のコール。
「ニンニクアブラでお願いします」と・・・空かさず着丼であった。

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小ラーメン(味薄め・ニンニク・アブラ) 650円

なかなか淡い感じ。優しそうな二郎である。

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ヤサイノーコールでこんな感じ。貧乳好きの自分にうれしいサイズ。
モヤシ・キャベツ比は8:2位。柔目な茹で具合。

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スープは若干乳化の、ダシの旨みが大いに感じられるタイプ。

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ほんのり甘みはカエシによると思われる。
きっとデフォでは甘辛の、輪郭がビシッとした味わいなのであろう。
かつ、味薄めではダシのうまさとの融合も感じられた。

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極太・平打ちの「二郎麺」。
こちら、意外に繊細な食感の麺である。
佐野の青竹打ちとは言わないまでも、かなりヒラヒラモチモチの食感。
加えてうどんを食べているような小麦の風味一杯の麺。
スープの強さを受けとめ、融合する。押し引きのバランスは絶妙。

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「ぶた」は、神奈川二郎で多用されるバラ。しかもバラロール。
ダシガラ。しかししょっぱいスープを中和するように、あえてカエシで煮て味を着けず舌休めであろう。スープに味を着けられる感じ。

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アブラは大粒の背脂。

ニンニクの主張は少な目。コールに「ニンニクマシマシ」「ニンニクマシマシ・・・マシ」も見られた。

さすがに直系二郎の客は食べるのが早い。掻っこむ動作が遅滞ないのだ。
「二郎なし県のジロリアン」の自分も負けずに掻っ込む。
麺量は二郎標準よりわずかに少ない270~280gと思う。
スープを少し残し、ロット3番目で退店であった。

多くの客が食べ終わると大きな声で「ごちそうさま」の挨拶。
店への感謝の言葉であろう。
そして店員も大きな声で「ありがとうございました」と・・・

店と客の一体感、正直、これが「二郎」であるかとも思う。
自分が「二郎のナンバーワン」と思っている店。大いにお勧めする。

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こちら2回目。最初は開店時間で70人ほどの並びであった。

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ラーメン二郎 横浜関内店

神奈川県横浜市中区長者町6-94(地図)

TEL 不明

営業時間 11:00~14:30 18:00~22:00(材料切れ終了)

定休日 水曜日

席数 カウンター11席

レンゲ あり

喫煙 不可(店前に灰皿あり)

駐車場 なし

メルマガ 00282763s@merumo.ne.jp

交通アクセス JR京浜東北線「関内駅」北口下車。駅傍らに通る国道16号線を向う側に渡り、横須賀方面へ徒歩7分。「長者町五丁目」信号を超えたガード下辺りに・・・

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こんな行列が見えます(^^)

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コメント

まずい

>> kk さん

自分の初二郎は三田本店。あまりのくそまずさに半分残しました(ブログ参照)。
二郎を食べて「まずかった二度とこない」は正常な味覚の持ち主かと・・・

しかし「うまかった」と言う人もいます。
また「まずかった」という人も、一日二日間を置くと「無性に食べたい」と禁断症状を起こす人もいらっしゃるとか?
また少数ですが、自分のようにあまりの悔しさに「次は全部食ってやる。全店回ってやる」もありかと・・・
1周完了。2周目は「環七新代田店」を残すのみになりました(^^)

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