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2012年2月26日 (日)

ラーメン二郎 赤羽店@東京都北区

2012年1月、38番目のラーメン二郎が開店した。

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と言っても、こちら、松戸二郎の移転。
もちろん旧・ラーメン二郎赤羽店とは違う店である。

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到着は開店時間10分前。店前には20人ほどの開店待ち客。
店員に指示されてここちらに並ぶ。
近所の営業妨害や交通の妨害にならない様配慮。
ポーズを取ってもらった店員。こちらで修行、いつかは自分の店を持つのであろう。
誠実そうな感じ。きっと人気店になると思う。

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開店。どやどやっと流れ込む。
こちらシャッターと入り口の間にスペースがあり、10人程度なら雨宿りができる。

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二郎からのお願い・・・と言うより常識であろう。
いちいち両替に応じていられないほど忙しい二郎。気を遣おう。
公共の場での携帯電話は迷惑。また、シャッター音のする携帯でのラーメン撮影も迷惑。
横はいりにあっては言語道断、みんなで排除しよう。

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10時20分。そろそろファーストロットが食べ終わる時分・・・
一人、二人と退店者・・・
少しずつ列が前進、レギュラーであろう「小ラーメン」の食券購入。

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うおっ、こんな物があったんだ。
二郎の掟「二郎の看板を出す者は、三田本店で修行しなければならない」。
東池袋大勝軒で修行したわけでもないのに、偉人・山岸一雄氏を看板に掲げ、誤解させるような店名の「○勝軒」は恥を知るがいい。

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店主、そして女性助手一人で回す。
背後霊(立ち待ち客)は入り口4人、奥のスペースに4人。
前進は、女性の指示に従う。入り口近くにEBISU式製麺機があった。

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退店者がいたら自主的に着席しよう。
松戸時代にはなかった「脂」トッピングがある。

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食券提示後、いきなりメモを持った女性に「ニンニク入れますか?」と・・・
これもマツジ流。「ニンニク・アブラでお願いします」と答える。
オペは5杯1ロットの模様。座ってしまえば数分で「どうぞ~」と着丼。

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小ラーメン(ニンニク・アブラ)650円

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ヤサイノーコールではかなり貧乳。飛び散る背脂がマツジの証。
ヤサイはもやしとキャベツの割合は7.5:2.5位だろうか?
茹で具合はシャキ。

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背脂は大き目が入る。液体脂が層になる。
以前は細かい背脂が浮いていたと記憶。まあ、新店舗ゆえのブレであろう。

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二郎の中でも、1,2の濃さであろう醤油色。甘辛の冴えた切れがある。
ヤサイとの相性も○。そしてふんわり豚臭、ニンニクが辛い!

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麺は、幅広平打ちの二郎麺。
二郎各店によって太さ、かん水の添加量によってさまざま。
こちらちょっと太め。モチモチ。主張強いスープをがっしりと受け止める。

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ぶたは小ぶりの塊が3つ程。
じっくりダシを取られた腕やモモあたり。それをカエシに漬けている。
若干しょっぱめであった。

麺量は二郎標準より少なめであろう270g前後であろうか?
普段はホームの二郎傍系で300gを頂いているので難なく完食。ロット最速で店を出た。
しかし最初はうまいと思ったが、最後には相当塩辛く感じた。
自分が二郎を食べたときの共通の感想である。
次回は「味薄め」をお願いしてみよう。

高崎から鈍行で約1時間半。群馬のジロリアンに大いにお勧めである。

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こちら一方通行。入口から入って出口から出る。
しかし、字が読めないのか?意味がわからないのか?
入口から出てゆく人が多かった。
最近の日本人の民度低下は異常・・・嘆かわしい事である。

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ラーメン二郎 赤羽店

東京都北区赤羽1-22-3(地図)

TEL 不明

営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00(材料切れ終了)

定休日 日曜日 祝日

席数 カウンター13席

レンゲ あり

喫煙 不可

駐車場 なし

交通アクセス JR高崎線「赤羽駅」東口下車。左手方面・・・

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「1番街」を約50m進んだ右手にあります(^^)

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コメント

店は移りましたが、大筋では松戸の味でしたね。
トッピングの幅が広がったのはうれしいですが、あの表が逆にわかりづらいかと。
これだと「麺やわめ」とか「味薄め」が出来るかどうかわからないでしょ?

認定書には全く気づきませんでした。
乱立する模倣店への牽制なんでしょうか?
それとも二代目新体制への土台固めでしょうか?

>>スーパーくいしん坊さん

確かにあれではヤサイマシ、アブラマシができない感じですよね。
ジロリアン、店員はわかるでしょうけど・・・赤羽駅近くゆえ、二郎を知らない一般人も来ると思います。

認定証は、ドカ盛りラーメンを十把一絡げに「二郎系」と呼ぶのに反発するものと思います。
自分は二郎系は「遡ると三田本店にたどり着く店」だと思っております。
三田本店、あるいは二郎直系店出身のみ二郎系と呼びたい。
栃木「武丸」、群馬「大者」、埼玉「魔人豚」は立派な二郎系だと思います。
文中でも「二郎傍系」の言葉を使いました。

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