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2012年5月 5日 (土)

らーめん 心@栃木県日光市

旧・今市辺り。国道121号線沿いの、「日光ふる里たまり漬本舗」の傍らに佇む。

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4月29日開店の新店である。

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少しだけ待って・・・夕方18時ちょっと過ぎにノレンが出る。それを見るように入店。
店内は白木の香り覚めやらぬ。ママさんから「いらっしゃいませ」と歓迎される。
ほとんど同時に若い男性も入店。

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メニューもこんな感じで頭上に書かれる。

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卓上にも見やすいメニューが置かれている。
びっくり肉一本らーめんに心を惹かれた。

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店員は、ご夫婦と思われる男女。つつましく腰の低い、柔らかい対応に好感。
正直、予備知識なし。店主と思われる男性に「どんなラーメンなんですか?」と聞く。
店主「鶏ガラのあっさりラーメンです。豚は使っていません。あっさりです。」との事。
「鶏なら塩」と、塩らーめんをお願いした。
結構手際いいオペ。ザルは深ザル。ダシはわずかに白濁していた。5分くらいで着丼・・・

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塩らーめん 600円

丼と言うより鉢であろう。
思わず「きれいなラーメン・・・」とつぶやいてしまった。

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わずかに濁るスープ。浮いているゴマの風味が立ち昇る表面・・・

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あっさり?
とんでもない。確かに油はそれほど浮かず、瑞々しい感じだが・・・
ダシのうまみは濃厚。豊かな丸みある包容力を持つ。心なしか魚介の甘みも感じた。
塩分は控えめ。ダシのうまみをカバー。温度は高め。

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麺は細め縮れ麺。ピカピカ光る滑らかな表面が、心地いい啜り心地を想像させる。
柔目な茹で具合の玉子麺。しかし適度に腰があり、食べる人を選ばない。

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チャーシューはバラ辺り。しっかり煮込まれトロトロの「食わせる」チャーシューであろう。
スープの温度により脂が融け、箸で持ち上げられない・・・

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メンマも柔らか。ほんのり甘みを感じる味付け。

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デフォでもトッピングは豊富。半熟茹で玉子半玉・・・

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ラーメンに載っていたのは初めて!ブロッコリー。

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ラーメンのベンツマーク。ナルト。塩辛くなった舌休めになる。

やはり作り手の年齢によるのか?豊かで丸い感じの味わい。粗雑な感じなど一切なし。
見た目の美しさは、ママさんの女性的センスも貢献していると思う。

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ボリュームそこそこ、おおよそ一食に足りる。

最近の新店は、好き嫌いの多いマニアックなラーメン屋が多い。
街道沿いの店では不特定多数の客層相手。マニアックなラーメンでは立ち行かない。

こちら、老若男女、安心して入れるお店。大いにお勧めである。

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らーめん 心

栃木県日光市川室10-7(地図)

TEL 不明

営業時間 11:00~15:00 18:00~21:00

定休日 不明(水曜日を思案中)

席数 カウンター5席 テーブル5卓

喫煙 不明(灰皿は見えませんでした)

駐車場 あり

交通アクセス 国道121号を日光市街から田島、会津若松方面へ走行。「倉ヶ崎」信号先約1,300m先右手。日光ふる里たまり漬本舗駐車場内。(中央分離帯があり、日光方面からは直接入れません)

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