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2012年7月23日 (月)

坂内食堂@福島県喜多方市

ご当地ラーメンの雄「喜多方ラーメン」の中でも、トップクラスの知名度と集客を誇るこちら・・・

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古きよき風情を残す喜多方・・・昭和33年創業の老舗。
朝8時半頃到着。喜多方名物「朝ラー」の客は一段落。行列なし。

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奥からの撮影。朝ラー客が引けて、ちょっと早い観光客もちらほら・・・
この時間は意外に穴場に思える。

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こちら前金制。
カウンター近くのレジにてオーダー。同時に支払いを済ませる方式である。
多くの観光客が頼むであろう、簡単なメニューが置いてあるが・・・

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実はメニュー豊富なのだ。
大挙する観光客をさばく対策なのだろうが・・・自分は4回目の訪店。中華そばをオーダー。

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厨房は4人の若い「白虎隊士」で活気いっぱい。
大きな寸胴、ボウルにぎっしりのチャーシューは客入りの多さを示す。
各々が自分の領分を守る。ロットは客入りによってマチマチ。10分後に着丼であった。

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中華そば 600円

おおよその喜多方ラーメンとは、装いを異にする。

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喜多方ラーメンと言えば、醤油が定番であろうが・・・色浅めなスープ。

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スープを頂く。
色通り、醤油とも塩とも言えないはんなりな味わい。
やさしいほのかなガラ感、尖らない塩気、漂うショウガの香りはいいバランス。控えめ。
そして、北国のラーメンの思いやり。熱いスープ。

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太め・多加水が喜多方ラーメンの特徴。
喜多方の有名な製麺所製であるが・・・いっそう幅広で平打ちの太さ不揃い・・・
まるで栃木の「佐野ラーメン」の様である。ちゅるちゅるモチモチ。
こちら、佐野ラーメン出身との説もあるが・・・定かではない。

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チャーシューはバラ。ちょっと厚め。
しっかりした肉感がある。程よい塩加減。これが4枚載る。

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ほんのりな味具合のメンマ。

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全体的にあっさりすっきりな味具合は朝ラーにふさわしい仕上がり。
昼時は大行列で食べるのを躊躇するが、朝ラーは大いにお勧めである。

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駐車場は、店の隣に・・・

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坂内食堂

福島県喜多方市細田7230(地図)

TEL 0241-22-0351

営業時間 7:00~18:00

定休日 木曜日

席数 カウンター6席 テーブル6卓 小上がり5卓

喫煙 不可

駐車場 あり(7台)

交通アクセス JR喜多方駅を背に二つ目(駅前の信号含まず)の信号を右折。その先一つ目の信号を過ぎて約200m先の路地を左折、約100m先左手(道が狭いので気をつけて下さい)。

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