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2012年8月16日 (木)

オーモリ 新井店@新潟県妙高市

上越の有名店。ラーメン激戦区の国道292号沿いに佇む。

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14時頃到着。ドライブインのように広い店舗はこの界隈に多く見る。
店先に大きなソフトクリームの看板が見えるのも、上越の食堂に共通。
酒飲みだが、いつかトライしてみたい。

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広い店内にスタッフ大勢。「いらっしゃいませ」と元気に迎えられた。
一人なので、越後美人に相席を薦められた。お冷がサーブされる(以降はセルフ)。
この時間でも七割くらいの入り。さすが人気店。
ゆったりできるからか?家族連れが多い。

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メニュー
醤油、味噌、塩の三系統。
トンカツラーメンも見える。柏崎ラーメンよりも、結構値段がよろしいですなぁ
デフォのラーメンをお願いした。

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厨房は新潟美人が腕を振るう。発祥は女主人だったと聞くこちら。
かいがいしく手を動かす。混んでいたので12分ほどで着丼であった。

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ラーメン 550円

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濁ったスープに、いい感じで油玉が浮く。コッテリ感を期待する。

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スープを一口・・・
うおっ、ブタクサ!こちら2回目だがこんなによかったっけ?
豚ガラ感強いのが上越ラーメンの特徴。こちらはその上位に位置すると思う。
カエシがアシスト。このスープではマイルドな塩気と甘み。変な例えだが、ラーショの味薄めな感じ。
スープ温度高めは、雪国ではご馳走。

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若干太め、縮れの入る中華麺は自家製麺(本店で製麺)。
加水率は高そう。もっちりシコシコ。しかしこのスープに負けないようなしっかり感。
マッタリしたスープが絡みつき、小麦のうまみと融合する。ほんのりかん水臭。

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チャーシューはダシ用と思われるモモやスネ辺り。ダシのよく出る部分。
本体は若干パサだが、噛み締めるとほんのりまとったカエシのうまみと、最後に残った豚のうまみが滲み出す。
絡んだスープのうまみも重なる。

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ほんのり甘めのメンマ。これにも絡みつくスープのうまみと融合する。

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フーッと吹くと、コラーゲンが幕を張る。
スープがかなり重要な役割を果たしていると思う。

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昔ながらの豚ガラ感一杯。そして最近味わえなくなった、自分の大好きなタイプである。
時々香る青ネギのさわやかさ・・・一気に完食であった。

創業半世紀の老舗の味は現代に通用、そして君臨する。大いにお勧めである。

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オーモリラーメン 新井店

新潟県妙高市柳井田町2-12-20(地図) 

TEL 0255-72-9870

営業時間 11:00~21:00

定休日 木曜日

席数 テーブル・小上がり150席

喫煙 不可

駐車場 あり(多いです)

喫煙 不可

交通アクセス 国道18号を長野から新潟方面へ走行。国道292号をと交差する(立体交差)「寺町」信号右折。約700m先右手。

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