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2012年10月 3日 (水)

麺の家 渚@新潟県柏崎市

国道8号沿いに佇む。

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前記事らーめん食堂 渚はこちらの2号店。自分がよく行く「HARD OFF柏崎店」隣の店。
2号店で「背脂は本店の方です」と言われた。到着は20時頃。

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2号店と同じく食券制。
「ビックウェーブ」なるメニューあり。流行のラーメン二郎風であるらしい。
デフォのラーメンは600円と同じ。このボタンをポチった。

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カウンターに着席。先客は3組、7人程。
食券を店員に渡すと「大盛りもできますが?」との事。大盛りサービスらしい。しかし辞退。
しかし次に「脂は?」と聞かれた。条件反射「お願いします」と・・・それが厨房に伝えられた。

店主?のオペは目の前。「お昼は2号店で食べました」と言うと店主ニッコリ。
「いかがでしたか?」と・・・
「ネットで見た情報は古いのかな?背脂がなかったけど・・・あれはあれでよかった。」
さらに・・・
「2号店がよかったからこちらに来ました」と告げる。店主益々上機嫌。8分ほどで着丼であった。

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ラーメン(普通盛り・脂) 600円

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琥珀色の上に、新潟の雪のように降り積もる背脂・・・絶妙のコントラスト。

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まずは醤油のコク。そしてカツオの甘みが前面に出るスープ。
自分が思うに「燕三条ラーメン」が模範ではないだろうか?
濃い目の魚介醤油味に脂・・・たぬきうどんのような、自分が大好きな味わいである。

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麺は、2号店と同じ中太ストレート(当り前か)。
スープ(醤油)のうまみにバランスすべく、小麦のうまみを最大限に主張。
スープと麺を一緒に噛み砕く。ウマー

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チャーシューはバラスライス。よく煮込まれている。スープの熱で脂部分は溶けばらばらに・・・
噛むとほんのり豚のうまみが滲む。

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持ち味を生かす。メンマの仕上も抜かりない。

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タマネギトッピング。
これは、これからの新しいトッピングになろう。
自分の大好きな八王子ラーメンには定番。あるいは二郎インスパイアでも採用。
クドめなしょっぱさの舌をリセット、さわやかにしてくれるアイテムだと思う。

昨今「セカンドブランド」と称して、同じ資本ながら全く別の店名、スタイルのラーメンを提供する店が多い。
しかしこちら、同じ店名で「全く違う」ラーメンを提供している。そして双方、高い評価を得る。
これは素晴らしい事ではないか?

ちなみに自分の地元、群馬県では同じ資本が店名を変え出店。しかし出てくるラーメンはバカの一つ覚えの大勝軒と二郎のモノマネラーメン。恥ずかしい事極まりない。

実はこちら二回目。移転・開店当時に頂いた。

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以前(2010年7月)の塩ラーメン

正直、あまり好みではない。魚粉ぶち込みのキレの悪いつけめん屋のラーメンだった。
それゆえ「二度目はないな」と思ったが・・・

今のスタイルなら大歓迎。柏崎釣行が楽しみ。大いにお勧めである。

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麺の家 渚

新潟県柏崎市柳田町2-5(地図)

TEL 不明

営業時間 10:30~14:30 17:00~21:30(ラストオーダー)土日祝10:30~21:30(ラストオーダー)

定休日 火曜日

席数 カウンター13席 テーブル2卓 小上がり4卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道8号を柏崎から長岡方面走行。「東柳田」信号左折。すぐ右手。

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