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2012年12月25日 (火)

東京麺珍亭本舗 鶴巻町店@東京都新宿区

皇居から早稲田方面に向かう新目白通り「鶴巻町」交差点付近に佇む。

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油そばとは?ひたひたのタレに茹で上げの麺を絡めて食べる「汁なし」と言われるラーメンである。
こちら、油そばの草分け的存在と言われる。
時間は2時半頃と中途半端。しかし、自分と同時に二人の入店があった。油そば人気か?

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店前のメニュー。
並盛と、サービスで大盛がうれしい同価格は油そば専門店では当たり前。
加えて、自分勝手に楽しむ油そば。トッピングも豊富。

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食券制。
デフォであろう「油そば」のボタンを押し、食券を店員に手渡す。
「大盛もサービスですが」のありがたい言葉に「並で」と応えた。

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店内はこの時間でもほぼ満員。東京の店らしく・・・狭い。
先客の後ろを「カニの横ばい」をして着席。東京気分を味わった。

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軽快なオペの、イケ面の若い店員。
加えて「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました~」の挨拶も軽快で好感。

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まだまだ認識されていない油そば。
自分が行った店も「油そばのおいしい食べ方」指南があった。7分後に着丼であった。

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油そば(並) 600円

シンプルないでたち。これが「正統派油そば」であろうか?

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スープは見えず、そのボリューム感は乏しいが、「麺」がデンと中央に鎮座。
トッピングはシンプルにチャーシュー、メンマ、刻みネギ。降りかかる刻み海苔の風味がいい。

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つぶさに分析。正方形断面の中太麺は加水率多め。モチモチした食感いっぱい。

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グルッとかき回す。丼の底の方からタレの濃厚な香りが立ち昇る・・・
その際見えたタレは澄んだ琥珀色。そしてそれを彩る透明なラードであった。
見た目からの想像通り甘辛キレあるタレ。滋味深い麺と見事にマッチ。

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チャーシューはバラロール。しょっぱくなくパサなダシガラ。しかし豚のうまみ一杯。
駄洒落ではないが、混ぜるとバラバラ崩れて混ざる。

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メンマは幅広のいい部分。しかし柔らか。さらに甘しょっぱの味付は絶妙。

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味変え自由の油そば。卓上に様々な調味料もある。大いに楽しむべし。

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ちょっと油っこいと思ったが・・・「混ぜては食う。食っては混ぜる」の勢いで完食であった。

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この日は天皇誕生日。愛国者である自分はお祝いに馳せ参じた。
丁度隣にいらした女子大生と会話。聞けば、彼女の学校で、元皇族の玄孫が講演した際、それに感動して参賀したという。
化粧っけなし。黒髪の素朴な「大和撫子」の彼女と意気投合。1時間あまり連れ添う。
忘れていた数十年前の「アベック気分」を思い出した。天皇陛下に感謝。

こちらもそんな素朴感いっぱい。大いにお勧めである。

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昼頃から深夜までの営業は心強い。元々、油そばは若い腹っ減らしの学生さんの食べ物と聞く。

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東京麺珍亭本舗 鶴巻町店

東京都新宿区早稲田鶴巻町565(地図)

TEL 03-5292-9711

営業時間 11:30~27:00 日祝11:30~24:00

定休日 不定休(嫌の悪い日)

席数 カウンター10席

喫煙 不可 

駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)

ホームページ http://www.rakuten.co.jp/menchintei/

交通アクセス JR飯田橋から「新目白通り」を早稲田方面へ。「鶴巻町」信号左折、すぐ右手。

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