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2013年3月17日 (日)

香福 2@福島県喜多方市

国難・東日本大震災から二年経過・・・見舞ってみた。

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開店は7時30分。7時50分頃到着。
食べ終わって出てくる「朝ラー」の客とすれ違うように、裏の駐車場へ車を滑り込ます。

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「いらっしゃいませ」と、ご夫婦と思われる若い男女に迎えられる。
チャーシューを煮る匂い一杯の店内。ママさんから、喜多方のおいしい水を届けられた。

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メニュー。定休日は水曜→火曜日に変更になった模様。
前回頂いたのは青春ラーメンだったが・・・今回はデフォのラーメンをお願いした。

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カウンター、テーブル、小上がりの店内は、アイボリー&パステルの明るい配色。
10分後、ママさんの手によりサーブされた。

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ラーメン 550円

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店主の修行先のラーメンのような、醤油色淡いスープの色。ネギの青い部分が目映い。
喜多方ラーメンに青ネギは良く似合う。

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油はあまり浮かない表面。意外や、ガラ感少な目。醤油の主張少な目。
どちらかと言えば洋食の香味野菜のスープのような甘みと上品さあり。
素材のうまみが前面に。そして調味料がサポート。洗練された味。

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麺は、喜多方定番の多加水縮れ中太麺。
程よい茹で具合で、啜りこむと元気に口の中で跳ね回る。
ツルツルサバサバシコシコ・・・ラーメンの醍醐味であろう。啜るのが楽しい。

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チャーシューは小ぶりなバラ。修行先を彷彿。そして喜多方ラーメンの定番。
出来のいいタレでほんのり味付け。脂と赤身がホロトロに柔らかい。
こーゆーチャーシューが自分は大好き。当り!これが4枚乗る。

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メンマは、本来の竹の甘みを生かす処理。おとなしいこの作品を壊さずフォロー。

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正直「朝ラー」にふさわしい、起抜けの一杯にふさわしい出来。
二日酔い気味の胃と頭にやさしい味。
最近のラーメンのようなインパクトは希薄だが、逆に毎日食べても飽きないチューニング。
自分はかつて、佐野ラーメンのエリアで仕事をした事があった。
最初は「なんて力の入らないラーメンだろう」と思ったが・・・毎日食べても飽きないのだ。

「商いは、飽きない」・・・客を飽きさせないのは商売の極意。
飽きない。そして洋風喜多方ラーメン。大いにお勧めである。

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会津縦貫北道路(無料)で、会津若松から喜多方まではあっという間・・・

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香福

福島県喜多方市三丁目4840-1(地図)

TEL 0241-23-3878

営業時間 7:30~16:00

定休日 火曜日

席数 カウンター5席 テーブル2卓 小上がり3卓

喫煙 不可

駐車場 あり(店裏10台位)

交通アクセス JR「喜多方駅」を背にして二つ目(駅前の信号含まず)を右折。一つ目の信号左折、二軒目左手。

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