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2013年3月22日 (金)

満帆 太田店@群馬県太田市

国道354号線沿いに佇む。

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11時40分頃到着。すでに数台の車が停まっている。

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食券制
こちら、東池大勝軒系の店。この系統の欠点「メニューのわかり辛さ」。
まるで暗号のような「うら」「ぶたぶた」「ごじめん」等、事前学習が必要なメニュー。
初めて来た人には意味不明。説明する店員が近くにスタンバイしているが・・・
だったらわかりやすいメニューにしろと言いたい。

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こちらの基本は「つけめん」と「ごじめん」になろう。
つけめんは説明不要。「ごじめん」はラーメン二郎風ドカ盛りラーメン。
そんな中、マイブームの汁なし「はしそば」の食券を購入。待っている店員に手渡す。

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店内はシンプル、かつ余裕あるレイアウトで家族連れでも気兼ねない。
店員は若いイケメン男性が4人ほどで切り盛り。
開店直後になだれ込んだ客で時間がちょっと掛かるのは仕方がない。後客も大挙。
しかし次々に配膳される。そして12分後「お待たせしました。はしそばです」と自分にも・・・

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はしそば 600円

黒い丼に初々しい淡い麺や具が載る。黒ビキニが似合う山本梓の様なときめきを感じる。

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あえて青い部分を選んで載せた感じの茹でキャベツ。しっこりな噛み応え。甘みが滲む。

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刻みチャーシュー。ピンクの色が艶かしい。
味付け控えめで、薄味の上等なロースハムの様である。

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メンマは塩漬け戻しだけではなく、きちんと味を着けられている。
結構柔らかで好感。

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まぜそばには生玉子、あるいは温泉玉子の「まったりした黄身」が必須。
こちらも怠りない。粗挽き胡椒が視覚&味覚を刺激する。

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着いているレモンを絞り込み・・・

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レッツまぜまぜ~と思ったら・・・あら?意外に軽い?

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実はこちら「汁なし」と言いながらひたひたの冷製の汁が入る。
味わってみると・・・ほのかに甘めのカエシに魚介ダシをあわせた京風で上品。
油は軽め。きっと植物由来であろう。酢を抜いた冷やし中華風で軽快。

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淡いレモンイエローの麺は幅4mm、厚さ3mmほどの伝統「山岸一雄さん麺」。
茹でられた後冷水に〆られて身が縮む。こりこりしっかりした歯応えがたまらない。
軽快な汁をまとってサバサバコリコリ啜りこむ。この心地よさ、涼しさがたまらない。

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麺量は公称300g。ゆえに途中で味変えしたくなる。一味唐辛子投入・・・パンチが出る。

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気がつけば完食・・・きっとつけめんもこの「一心不乱に啜りこむ快感」がいいのかも?

加えて、スープも具も冷製。いささか暖かかった当日にはご馳走であった。
つけめんは麺が冷たいが汁は熱い。このなんとも変な組み合わせが自分は嫌いだが・・・
これからの時期、冷たい麺&冷たい汁はいい組み合わせだと思う。

正直、これを季節限定の「つけめん」で出せないものだろうか?(あったらスマソ)

「はしそば」の語源はこちらの初代店長・橋爪氏(現・とんこつ屋秀虎店主)が考案したからと聞く。
センスのいいラーメン。「はしそば」大いにお勧めである。

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年中無休、通し営業。そして0時過ぎまでの営業は「眠らぬ街・太田」か?

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満帆 太田店

群馬県太田市南矢島町545-2(地図)

TEL 0276-38-6978

営業時間 11:30~24:30LO

定休日 年末年始以外無休

席数 カウンターテーブル12席 テーブル6卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道354号を伊勢崎から館林方面へ走行。国道407号線の交差する「高林」交差点を超え「南矢島町」の次の信号の右角。

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