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2013年4月24日 (水)

味の栄珍 2@群馬県高崎市

神奈川の知り合いが群馬に来た。
開口一番「うまいラーメンが食べたいんだけど、どこかある?」と・・・
時間は午後3時近い。こんな時間にラーメン屋なんかやってるわけねーだんべーよ。
これだからラーメン素人は嫌だ!一縷の望みを託してこちらへ・・・

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丁度午後3時頃到着。ノレンは出ていた。出て来る家族連れと入れ替わるように入店。

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「いっらしゃ~い」
いつもの元気なママさんの元気な甲高い声に迎えられた。典型的な中華屋の店内。
テーブルに陣取る。お茶とお冷の二つが出るのがこちらのアイデンティティー。

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メニュー
昔ながらの街の中華屋。日本人の大好きな物が並ぶ。しかも価格も昔ながらで安い。
知り合いはラーメンと餃子。自分はチャシュめん(表記どおり)をお願いした。

奥からは油の焦げる音や、香ばしい香りが漂ってくる・・・
8分後、ママさんの「お待たせしました~」の甲高い声と共に着丼であった。

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チャシュめん 650円

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奥深く澄んだ琥珀色のスープが美しいではないか。
それに、色とりどりのトッピングが全体を装う。全体に広がるネギは青い部分主体。

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ふわりと香る生姜。油はそれほど浮かない。
ガラ感、醤油感控えめなあっさりタイプ。ほんのり甘めは化調依存か?

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麺は中細。加水高め、もっちりシコシコの食感。わずかに柔め。
若い人から年配者まで配慮。中庸な茹で具合で文句は出ないであろう絶妙なセレクト。
ゆえに、麺とスープは「わずかに麺の勝ち」といったところか?

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チャーシューは、昔ながらの材料。ダシを取るためのモモ肉あたり。これが7枚位載る。
いい味が出る反面、ダシガラは硬くパサパサになる部分ではあるが・・・
こちらはなかなか「食わせるチャーシュー」になっていた。ほんのり柔らか。
噛み締めるとカエシのうまみが滲む・・・

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正直「うおっ?」と思うほどうまいメンマ。まさか、乾燥戻し?
味付けでなく、本来のうまみが引き出されている。さっくり柔らか。

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青み&甘みを与える小松菜。青い部分を使ったねぎのうまみを堪能。

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程なくして、スープを少し残して食べ終わる。食べ終わりには丁度いい濃度であった。
「こんないい店、もっと早く教えてよ!」と憤慨。
実は餃子好きな知り合い。ラーメンと共に、餃子も満足だった模様・・・

ラヲタな自分。ラーメン素人とラーメンを食いに行く事は、正直苦痛である。
しかし、どちらも満足できるこちら、大いにお勧めである。

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メニュー豊富。出前、おみやげ可能。

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味の栄珍

群馬県高崎市石原町3182-12(地図)

TEL 027-323-3827

営業時間 未確認(おそらく昼の部・夜の部) 出前もやってます。

定休日 金曜日

席数 カウンター7席 テーブル4卓

喫煙 可

駐車場 あり(道を隔てた30m先。4台程)

交通アクセス 国道17号を熊谷から前橋方面走行。「城南大橋」信号左折、城南大橋を渡り、ふたつ目の「寺尾町北」信号右折。二つ目の「舘入口」信号先、スーパー「プロムナード両水」の先左手。

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