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2013年5月10日 (金)

一平食堂@栃木県佐野市

古い町並みが残る、佐野のメインストリートに佇む・・・

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ゴールデンウィークは好天に恵まれる。丁度正午頃到着。暖簾をくぐる。

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「いらっしゃい」と、ご夫婦と思われる年配の男女に迎えられた。
先客様一名。「ラーメンブームどこ吹く風」と落ち着いた雰囲気。
入って左手、自分の食べている顔が見られる「鏡が真正面にある」テーブルに着席。

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メニュー
食堂と銘打つ通り、ラーメンほか、定食やご飯物などメニュー豊富。
こちら3回目。名物「付けラーメン」をお願いした。

待つこと8分・・・かなり手際よし。ママさんから着丼。はたして「付けラーメン」とは?

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付けラーメン 550円

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麺が浸っているのは何とダシ。

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そしてこちらに付け汁。醤油色濃い目。

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ダシはガラ感控えめ、煮干感ほんのり。奥ゆかしい味わい。

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つけ汁はポン酢が香る。刻みネギがさわやか。唐辛子が浮きピリ辛。
温度は低く、これからの季節に持って来い。

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「佐野といえば、青竹手打ちは常識」と言われる程ポピュラーな手打ち麺。
ピロピロヒラヒラ、不揃いな平打ち麺に心が和む。小麦の風味に心酔。
かん水控えめのすっきりした麺は表面滑らか。啜り心地良し。

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この甘み一杯の麺を、キレのある付け汁に投入・・・かなりのコントラストにインパクトを受ける。
湯豆腐をポン酢で食べるうまさ。案外、店主が湯豆腐を食べていて考え付いた?

次々に麺を引っ張り出しては付け汁へ・・・小気味よい食べ心地・・・

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そして・・・最後は自分でスープ割り。付け汁に丼のダシを投入してじっくり味わう。

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刻みネギ&刻みチャーシュースープか?一杯で二度おいしい。
デフォに、卓上の唐辛子投入・・・芯が通る。

普通のつけめんなら、水で麺を洗うため、付け汁は水っぽくなってしまう物だが・・・
こちらは麺がダシに漬かってる為、うまみは維持される。

なるほど!その手があったのか!名物と言われる理由がわかる。

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うおっ、こんな方も来店。ラーメン党でも有名な落語の大真打・林家木久翁師匠。

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ゴールデンウィークと言う事で「ラーメンより宣伝のうまい店」は大行列。
しかし「本当のうまい店」は秘密にしたい。付けラーメン、大いにお勧めである。

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一平食堂

栃木県佐野市富岡町343(地図)

TEL 0283-22-4073

営業時間 11:00~20:30

定休日 木曜日

席数 テーブル4卓 小上がり2卓

喫煙 可

駐車場 あり(10台)

交通アクセス 県道67号を足利から佐野、岩舟方面へ走行。「東武佐野線」をくぐって一つ目の信号先約30m先左手。

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