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2013年6月10日 (月)

支那そば まるこう 2@群馬県高崎市

国道354号沿いに佇む

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2013年6月1日開店。
11時15分頃到着。うおっ、車いっぱい!武芸帳効果であろうか?

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「いらっしゃいませ」
明るく出迎えられる。何と!先客10人はオールアベック!
新店ならではの新しい調度品が清々しい。カウンターのみのシンプルな店内はおしゃれな作り。
奥に製麺室が見える。

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メニュー
基本は「しなそば」「白湯そば」の二系統。「鴨」が付くのはトッピングの鴨肉が増量の模様。
「しなそば」をお願いした。

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まず「トリュフ油です」と届いた物。え?トリュフ?あの高級食材の?
自分は食べたどころか見たこともないんですど・・・違いがわかるか?

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スタッフは男性3人、上州美人1人の4人体制。厨房は二人で回す。
全員白衣&黒のパンツで統一。フレンチorイタリアン風でおしゃれ。
湯きりは平ザルで丁寧に・・・8分後に着丼であった。

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しなそば 750円

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なんともシンプルなラーメンではないか!配色センスもいい。

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金色のスープはうまみでわずかに濁る。油はほとんど浮かない。
マイルドな鴨だし。そして野菜の甘みがバランス。かすかに香味野菜の香り。
塩気は穏やか。深く豊な味わい。

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中細ストレートの自家製麺。
そばのようなそろった正方形断面。そろって口の中に飛び込んで来るので啜るのが楽しい。
圧縮が強いのか?モチモチ。そして小麦のうまみがぎゅっと詰まる。

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「自慢」の鴨の燻製。
ふんわりと燻製臭。中央ピンクで、噛むと生っぽい食感。ほんのりスパイシー。

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太めのメンマ。
そろった太さと長さが仕事の丁寧さを物語る。
ほんのり味付け。素材のうまみを大切に。わずかに柔らかめの煮具合。

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最後の方でトリュフ油を・・・すくって啜ると、アセチレンのような鮮烈な香りが・・・
新鮮なトリュフ(高い)ほど、この香りが強いという。よそではまずお目にかかれないインパクト。

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無心に麺をむさぼり、スープをすくい続ける。まるでこの瞬間が永遠に続けと言わんばかりに・・・
完食・完飲。至福・口福。そしてこのうまみは店を出てからもしばらく舌に残っていた。
しっかりダシを取っている証拠である。

正直、完全にラーメンを超えていると思うのは自分だけではあるまい。
噂では、店長は洋食出身。ラーメン店の修行経験はないという。
しかし、それゆえ従来の観念に縛られない「新しいラーメン」が生まれる。

「しなそば」ではなくフレンチ風ラーメン。大いにお勧めである。

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こだわりが書かれる。
開店は5月中の予定だったが、店長の「納得の行く物を出したい」との意向で開店が遅れた経緯がある。

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支那そば まるこう

群馬県高崎市高関町289(地図)

TEL 027-388-1223

営業時間 11:00~スープ切れまで

定休日 月曜日

席数 カウンター18席

喫煙 不可

駐車場 あり(10台位)

交通アクセス 国道17号を本庄から前橋方面へ走行。「下之城町」信号右折。高崎環状線を問屋町方面へ。国道354号と交差する「高関町交番前」信号左折。約50m先左手。

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