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2013年6月17日 (月)

拉麺家 豊@新潟県長岡市

国道17号からちょっと入った、閑静な街並みにひっそりと佇む。

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昼の部終了近くの14時半すぎに到着。この時間でもちらほら車がと止まっている。
出てゆく県外ナンバーと入れ替わるように入店した。

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「いらっしゃいませ」と、二人の越後美人に迎えられた。
カウンターのみのシンプルなお店。先客は3組6人ほど。厨房に向いたカウンターに着席した。

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メニュー
ラーメンは塩、醤油、味噌、辛味噌の4本立て。すべてに背脂ヴァージョンあり(30円増)。

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そしてつけ麺。「和えつけ麺」なるものも用意。まぜそばとしても楽しめそう。

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そして季節柄、冷たいメニューも用意。
こちら二回目。以前頂いておいしかった「塩拉麺」をお願いした。

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厨房にいらっしゃる大きな男性が店主の元十両・豊富士関。
寡黙な感じオペレーション。時間いっぱい!7分後に着丼であった。

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塩拉麺 650円

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オーソドックスないでたち。しかし白ゴマや揚げネギなど小技も効く。
元力士の店だから、ちゃんこよろしくドカ盛り・・・ではなくなかなか繊細。アサツキの緑が映える。

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熱めのスープに油玉が回転する。
スープはほんのりガラ感。しかし丁寧な処理を感じさせすっきりした味わい。
塩は尖らず、柔らかなこのスープをフォロー。揚げネギの香ばしさが鼻腔をくすぐる。

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麺は中細。わずかにウェーブする白っぽくかん水少なめ。
シコシコ感少なめだが、噛んで行くとしっかり中心が歯をしっかり受け止め抵抗する。
噛むのが楽しい麺。加水もそこそこで小麦の甘みと香りいっぱい。スープとマッチ。

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大きなバラチャーシュー。ダシを取られた物だが、外にカエシのうまみをまとう。
スープの熱で赤身の間の脂が溶け、箸で持ち上げようとすると分離してしまうほどホロホロ。

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太めなれど柔らかなメンマ。味付け薄めで竹の自然な甘みいっぱい。

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そしてワンポイントのアオサ。
すっきりした塩味とアオサの香りの融合は、自分がよく釣行する「日本海」を彷彿させた。

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思う存分「新潟県」を堪能する。完食・完飲であった。

実はこの界隈、ラーメン屋が結構多いのだ。しかしかなりの人気店だという。
そして、ラーメンレベルの高い新潟にあっても、文句なしの横綱級だと思う。
大胆にして緻密なラーメン。大いにお勧めである。

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お会計時「よろしければどうぞ」のアイス。暑い時期、この気遣いはうれしい。

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メルマガ。お得なクーポンも。入門者募集中。

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拉麺家 豊

新潟県長岡市笹崎1-8-22(地図)

TEL 0258-33-5288

営業時間 11:00~15:00 17:00~20:30

定休日 火曜日

席数 カウンター22席

喫煙 時間制禁煙(12:00~14:00)

駐車場 あり(9台)

交通アクセス 国道17号を長岡市街から小千谷方面へ走行。「高畑」信号右折。五つ目の「住吉」信号左折、約700m先左手。

 

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