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2013年7月29日 (月)

たんぽぽ亭@福島県喜多方市

喜多方市役所隣に佇む。

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こちら、喜多方ラーメンマップには10時開店とあるが・・・土日は7時開店で朝ラー可能。
ちょうど開店時間頃到着。先客二組に続いて入店する。

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白い壁。下半分板張りの店内。和風のテーブル&椅子が置かれ落ち着いた雰囲気。
店主と思しき男性に、テーブルに案内された。

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メニュー。
喜多方ラーメンといえば定番は醤油ラーメンだが・・・みそ、しお、そして辛口、ゴマラーメン・・・
そして、サイドメニューも豊富。餃子もお勧めらしい。

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そして・・・うおっ!冷しラーメンもあるではないか!
しかし、デフォから頂くのがお店への礼儀。店主に「喜多方ラーメン」をお願いした。

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店主は白衣・着帽の、料理人の正装。喜多方ラーメンのうまさは「作り手の誠実さ」がその秘密だと思う。
丁寧なオペが見える。10分ほどで着丼であった。
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喜多方ラーメン 600円

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おおよそ日本人のDNAに刷り込まれた「ラーメン」の姿そのもの。安心できる。
深い琥珀色のスープの表面には、そこそこ多めにラードが浮く。

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一口に喜多方ラーメンと言っても、その味わいは各店さまざま。
こちら、まず第一に感じるのはしっかりしたガラ感。ふわりと上がる甘い香り。
醤油がほどほどにうまみをアシストする。その後から魚節の甘みが追いかけてくる感じ。
スープ温度高めは、雪深い地方のラーメンに共通すること。

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麺は定番の多加水・中太の喜多方麺。もっちりしこしことはこの事であろう。
啜りこむと、滑らかな感触が口の中を撫で回す。噛む歯や唇を優しく受け止める・・・
普段なら忙しく啜りこむところだが、あえてこの感触を楽しむために、じっくり頂く。
スープとよく絡めてじっくり・・・気持ちが和む。

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しっかりしたカエシが染みたチャーシューはバラ。カエシと脂のマッチングがよくうまい。
これが二枚載る。

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メンマはしゃっくり柔らか。上手に塩抜きされていて竹の自然な甘みあり。

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中華そばのベンツマークであるナルト。最後に頂いてフィニッシュ。

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伸びにくい多加水麺。一口一口じっくり堪能する。下道5時間の疲れが癒される。
「喜多方ラーメンなんて観光客相手のラーメン」と言いながらも、自分は月一位で来てしまう。

旅の疲れを癒してくれるラーメン。大いにお勧めである。

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隣はラーメン館(10時開店)。おみやげラーメンを買ってみた。

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たんぽぽ亭

福島県喜多方市梅竹7254-1(地図)

TEL 0241-21-1477

営業時間 10:00~18:00(土日祝7:00~18:00)

定休日 不定休

席数 テーブル6卓 小上がり2卓

喫煙 未確認(灰皿は見えませんでした)

駐車場 あり

ホームページ http://www.ramenkan.com/tanpopo/index.html

交通アクセス JR喜多方駅を背に二つ目(駅前の信号含まず)の信号を右折。その先二つ目の信号を超えた左手。

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