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2013年7月17日 (水)

福助分店@新潟県長岡市

国道290号沿いに佇む。

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この界隈は「冷やしラーメン」の地域だという。発祥は山形県らしいが・・・
冷しラーメン?冷し中華の間違いかと思ったらそうではないらしい。
開店直後の11時10分頃到着した。

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先客なし。一番乗り。にこやかな店主と福助に「いっらしゃい」と声を掛けられた。
店内は、いかにも街の食堂といった感じで和める雰囲気だ。テーブルに着席した。

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メニュー。
ラーメン各種。ご飯物、丼物。そばやうどん。定食がそろう。
目当てであった「冷しラーメン」をお願いした。
この辺りは自然いっぱい。出されたお冷がうまい。10分後、着丼であった。

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冷やしラーメン 650円

一見、普通のラーメンに見えるが・・・

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この辺が冷やし。氷が浮くラーメンは初めて見た。

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スープはキンキンに冷たい。ほとんど油が浮かない。黒胡椒がアクセント。
動物感ほんのり。昆布など和風な味わい。水のよさのせいで、素材の味がストレートに冴える。
浅めの色通り、あまり醤油は主張しないが塩気が強調された。
これは、氷が溶けて味が薄くなる事を考慮した物と思われる。

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ちょっと太目の縮れ麺。モチモチコリコリな食感。スープの塩気が絶妙に絡む。
当然茹でる時も冷水に〆られようが、冷たいスープでその食感を維持する。
サバサバ啜りこむ。ノド越しのヒンヤリ具合が快感。

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チャーシューは大きなロースハムそのもの(ズバリロースハム使用か?)
しっとり赤身は噛むとうまみが滲む。低温で固まった脂がバターのような味わい。

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さっぱりめな味付けのメンマ。

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昔ながらの中華そばには、やっぱりこれですな。

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暑い日ゆえ、一心不乱に麺を啜りこむ。スープを啜りこむ。この気持ちよさがたまらない。
冷やし中華と違って酢が入っていないのでむせる事はない。あっという間に完食。

お勘定の時、いつしかいらした越後美人のママさんに「変わったラーメンですね」と言うと微笑。

そばうどんと違って、冷たいメニューといえば冷やし中華くらいしかないラーメン。
しかし、冷やし中華がダメというラヲタは多く、夏は苦戦するラーメン店。
だがこのラーメン、冷たいスープに浸かっている分、そばうどんより涼味いっぱいである。

麺もスープも冷たいラーメン。大いにお勧めである。

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近くの道の駅とちおにて。栃尾名物「あぶらげ」。ネギ付 300円。
初めて頂いたが、揚げたてのあぶらげがこんなにうまいとは・・・目からウロコ。

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福助分店

新潟県長岡市栃尾泉101(地図)

TEL 0258-52-5058

営業時間 11:00~20:00

定休日 火曜日

席数 カウンター7席 テーブル2卓 小上がり3卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 国道17号を六日町から長岡方面走行。「四日町」信号右折、国道252号を会津若松方面へ。「渋川」信号左折、国道290号へ。「いずみ苑前」信号超えて約900m先左手。

 

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