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2013年8月23日 (金)

東池袋 大勝軒@東京都豊島区

誰もが知っている超有名店。首都高ガード下に佇む。

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恥ずかしながら、一度も行った事がなかった。
時間をちょっと外した1時半頃行ってみたが・・・満員Orz。あたりまえか。

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店の外にある券売機。ここでは当然、名物「もりそば」だろう。
麺量はなんと340g!しかしつけ麺ならけっこう食べられる。ボタンをプッシュ。列に並ぶ。

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15分後「お一人様どうぞ」の声に誘導され入店。
「いらっしゃいませ」の声と共に5人の若い男性が迎えてくれた。
店内は余裕あり、昔っぽい雰囲気で落ち着ける。年配者、家族連れも多い和やかな雰囲気。
合席を薦められ着席した。

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厨房を仕切るのは二代目店主・飯野敏彦氏。三名の後継者争いを制した人。
実家は群馬県高崎の紅雀という食堂。ソースかつ丼で有名だったがラーメンも見事だった(2010年閉店)。
やはり素質であろう。ラーメンを作りながらも客、店、スタッフに気を配る。10分後着丼。

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もりそば 700円

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ストレート、うどんライクな極太麺。新鮮な麺の香りいっぱい。

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琥珀色のスープは、豚のダシでわずかに濁る。一味唐辛子がパラリと掛かりスパイシー。
油少なめ。甘酸っぱさ控えめ。魚介風味の清涼感いっぱいなつけ汁。

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ざばっ、ずるずるずる~
軽めの汁、ストレートの滑らかな麺で啜り心地最高。食感もうまさのうち。のど越しひんやり。
あまり噛まずにするする入る。これがつけ麺が量食べられる理由か?

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大勝軒のダシは豚のモモ肉だという。巨大なモモ肉がゴロリ・・・
しっかりダシを取られたダシガラにカエシが染み込みちょっとしょっぱめ。
しかし夏はしょっぱいものを食べて水を飲んでうんと汗をかくのもいいかも?

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箸休めにゆで卵半分。

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メンマは柔め。浅めの味付け。

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ナルトの切り方は全店共通?群馬の弟子の店でおなじみに見る。

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あまりに啜り心地がよく、噛まないでするする入る。最後に割りスープをお願い。
甘酸っぱさが引っ込み魚介風味が前面に出る。ぐぐ~っと飲み干す。

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なんだかんだ、340gが入ってしまった。胃袋充填率95%くらいだろうか?

合席の方に「今日はじめて来ました。おいしいですね」というと・・・
「昔の方がおいしかったですよ」と一言。

飯野敏彦、まだまだ修行半ばの様である。

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創始者・山岸一雄氏はラーメン二郎・山田拓美氏と並ぶラーメン界の偉人。
誰しもそのやさしい人柄を慕ってやまない。

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当日は敗戦記念日。靖国神社参拝の後、こちらを選んだには訳がある。
この近く、サンシャインシティに隣接する「東池袋中央公園」にこんな碑がある。
この地は、東京裁判でA級戦犯が処刑された場所である。

今の日本の平和は、戦争で失われた人たちの命と引き換えたものである。

永久平和を願って・・・戦争犠牲者の祈りであろう。

しかし戦後70年、日本は犠牲者の祈りを踏みにじり、再び戦争への道を歩もうとしている・・・

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通し営業、年中無休

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東池袋 大勝軒

東京都豊島区南池袋2-42-8(地図)

TEL 03-3981-9360

営業時間 11:00~23:00 日・祝11:00~22:00

定休日 年中無休

席数 カウンター席 テーブル2卓

喫煙 不可

駐車場 なし

ホームページ http://www.tai-sho-ken.com/

交通アクセス JR池袋駅東口下車。駅を背にしてグリーン通りを東に歩き、上を首都高が通るガード下を約200m進んだ右手。

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