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2013年9月 4日 (水)

ラーメン二郎 新小金井街道店 2@東京都小金井市

インスパイアばかりでなく、たまには直系を食べてみる。学芸大近くに佇む。

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夏休み中。学生は少ないだろう・・・と行ってみたが甘かった。10人程の行列にジョイントする。
しかし食べてすぐ出てゆく人ばかりなので回転はよく、列の進みは速い。

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メニュー&無料トッピングのルールが貼られる。
麺量はレギュラーの小ラーメンで250g。少なめは150gとの事。

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食券制。ちょっと変わった券売機。メニュー番号を押すタイプ。
お金を入れて「11」と押し、確認ボタンを押して発券。

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カウンター席の後ろにある待ち席で順番を待つ。
以前来た時とはスタッフが変わってるかな?以前は年配の男性だったが、ひげの方がメインの様である。いつ見ても二郎の厨房は戦場さながら。

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おもむろに食券を求められる。客さばきがよすぎて面食らう事もしばしば。
以前、よその店だが、まだ着席してないのにラーメンを作りはじめて驚いた事があった。
しかも着席と同時にラーメンが出てきて二度驚いた。恐るべき仕事の速さ!
こちらもカウンターに着席間もなく「小ラーメンの方?」とトッピングを聞かれた。
「ニンニクアブラでお願いします」と返す。5杯くらいが1ロット。次々に配膳された。

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小ラーメン(ニンニク・アブラ) 700円

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ノーコールでかなりの山を築く。

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多摩方面に多い乳化タイプ。自分の大好きなタイプ。しかし濃い目の醤油がガツンと効く。
豚のうまみと化調で甘辛クドく、そこにニンニクのうまみが加わってワイルドな味わい。
大きな背脂がゴロゴロ浮く。スープ温度は低め。

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ワイルドなスープに対し、小麦がぎゅっと圧縮された極太「オーション麺」でバランスを取る。
いつ食べてもこの組み合わせは「最強」と思う。まるで食べ手に挑戦するかの様だ。

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ヤサイは、以前はかなりキャベツの青みが目立ったが、今回は一般的なモヤシ/キャベツ比8:2くらいに思えた。
茹で具合も以前は生に近い感じだったが、今回は普通な感じ。歯ごたえはシャキ。
バランス的には麺に比して、かなりヤサイのウェイトが高い。

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豚はダシ用の腕肉辺り。しっかりカエシが染み込みしょっぱめ。
極厚。結構硬めのパサでホロホロ崩れる。これでは薄く切る事は難しいだろう。

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おなじみの刻みニンニク。うま辛い。

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アブラはトロトロ。

健康診断の数値が悪く、酒を止めたら胃の調子がよくガッツリ系もいけるようになってきた。
正直、分量的には大した事がなかったが・・・みんな食うの早すぎ!
「二郎なし県のジロリアン」のプライドは微塵に砕かれた。ロット最下位・・・Orz
直系に来るジロリアンはやはり筋金入りだと思う。

作り手が変わり、若干イメージが変わったがうまさは変わらない。大いにお勧めである。

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二郎からのお願い。そしてメルマガ。

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客数からはとても足らないだろうが・・・駐車場も用意してくれる。

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普段は夜のみだが、土日は12時から通しで営業。

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ラーメン二郎 新小金井街道店

東京都小金井市貫井北3-5-7(地図)

TEL 042-387-4140

営業時間 火曜~金曜日17:00~24:00 土曜日12:00~23:00 日曜・祝日12:00~19:00(麺切れ終了)

定休日 月曜日

席数 カウンター11席 テーブル1卓

喫煙 不可

レンゲ あり

駐車場 あり(7台)

メルマガ 00363492s@merumo.ne.jp

交通アクセス 都道248号線を清瀬より府中方面へ南下。「学芸大角」信号約30m手前左手。

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