« 老舗 上海 2@福島県喜多方市 | トップページ | 中田製作所@新潟県五泉市 »

2013年9月 1日 (日)

麺屋 寅一郎@群馬県高崎市

緊急速報!前橋・安中線沿いに新店登場。

Dsc04252
2013年8月29日開店。11時40分頃、店前でノボリを振る若い店員に迎えられた。
予備知識なし。店員にどんなラーメンか聞くと「つけめんです」と・・・Orz
さらに、群馬で有名なつけめんチェーンと関連があるという。
つけめん、そして景○軒・・・自分の大の苦手が重なったが・・・人柱になってみる。

Dsc04255
「いらっしゃいませ」
黒シャツ、ヒゲの若い店員二名に元気に迎えられた。先客三名様。カウンターに着席する。

Dsc04257
カウンター&テーブルの店内は白壁に木目を全面に出した調度品で明るくシンプル。
結構余裕あり。ほんのり魚介の甘い香りが店内に漂う。

Dsc04254
Dsc04256
メニュー
まだ開店から間もない事もありメニューは絞られているようだ。
やはりつけめん。そして豚骨ラーメンはグループの定番のようだ。
しかし塩ラーメンは?淡麗系なのだろうか?次回の宿題にし、つけめんをお願いした。
並盛り(200g)中盛り(250g)は同価格なので、中盛りをお願いした。
太麺ゆえか?ちょっと時間がかかって、ちょうど12時頃着丼であった。

Dsc04259_2
つけ麺(中盛り) 800円

Dsc04260
Dsc04262
何だよっ!この真っ黒い麺はよっ!

Dsc04261
Dsc04264
お得意?の濃厚魚介系つけ汁。さぞやくどいと思われたが・・・
豚、魚 ホタテのバランスがよくどれかが突き出した感じなく複雑かつ豊かな味わい。
油も少なく塩気も穏やか。素材のマイルドな自然な甘みあり。アクセントに柚子が香る。

Dsc04265
ざばっ!ずるずるずる~
全粒粉使用の極太麺はバッキバキな歯応え。剛麺と呼ぶにふさわしい主張ある物。
小麦の風味と甘みが存分に楽しめる。ザラッとした表面に粘度あるつけ汁が絡む。

Dsc04266_2
長~いバラチャーシューが寝そべる。
よく煮込まれホロトロ。持ち上げられずにバラバラになる。炙りが入るようで香ばしい。

Dsc04267
つけ汁の下の方に仕込まれたメンマは柔らか。

しかし、つけめんとは何故もこう入りがいいのか?あっという間に250gを完食。
スープ割りを所望する。「柚子とチャーシューが入りますが?」の問いかけにうなずく。

Dsc04268
Dsc04269
ただダシを注ぐだけではない。刻みチャーシューや柚子を加えて「一品」にしている。

Dsc04270
隠れていた細かい味がスープ割りで鮮明になる。少し残してごちそうさまであった。

12時近くには後客もぞろぞろ。店外で待つ人も・・・
帰りがけ、先ほどの誘導員の店員に「お口に合いましたか?」と聞かれた。
しばしこのグループに対する不満を言う。店員は怒ることなく聞いてくれた。

正直、立地的に郊外。つけめんという、ともすれば飽きられつつあるメニューでは苦しいか?
何か強力な「引き」が欲しいところだ。今後のメニューに期待したい。

Dsc04271
群馬の交通機関は車が主。駐車場は当然確保。

Dsc04253
麺屋 寅一郎

群馬県高崎市棟高町2541 堤ビル102(地図)

TEL 027-329-6442

営業時間 11:30~14:30 18:00~材料切れまで

定休日 不定休

喫煙 未確認(たぶん不可)

駐車場 あり(5台)

交通アクセス 県道25号「高崎渋川線」を高崎から渋川方面へ走行。「三ツ寺」信号右折、約50m先右手のテナント中央。

« 老舗 上海 2@福島県喜多方市 | トップページ | 中田製作所@新潟県五泉市 »

群馬のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/58108354

この記事へのトラックバック一覧です: 麺屋 寅一郎@群馬県高崎市:

« 老舗 上海 2@福島県喜多方市 | トップページ | 中田製作所@新潟県五泉市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ