« 麺屋 寅一郎 2@群馬県高崎市 | トップページ | ほがらか食堂@福島県喜多方市 »

2013年10月21日 (月)

らーめん一平 喜多方本店 2@福島県喜多方市

朝ラーメンで人気のお店。

Dsc02623
朝7時開店。7時5分頃到着。すでに10台以上の車が止まっていた。

Dsc02603
喜多方美人の「いらっしゃいませ」の声に迎えられた。
うおっ、すでにカウンター、テーブルにお客さん一杯。まだ7時だぞっ!
店中央の大きなカウンターテーブルに着席した。

Dsc02606
メニュー
こちら背脂ちゃっちゃの「じとじとラーメン」が人気だが・・・
寒い時期は味噌ラーメンがうまい。それとちょっとわがままを・・・
お冷を持ってきてくれたかわいい喜多方美人に「ミソラーメン・・・100円足せば背脂入れてもらえる?」と聞くと・・・
「ではミソラーメン、じとじとトッピングで?」と快諾された。結構頼む人は多い?

スタッフは店主、若い男性、女性二人の体制。厨房に大きな寸胴が見える。
やがて一斉に丼が配膳された。約10分後、自分のところに黒い丼がやってきた。

Dsc02608
ミソラーメン600円+じとじとトッピング100円

Dsc02610
黒ビキニの山本梓ではないが・・・黒い丼に背脂がなまめかしいコントラスト。
青い刻みネギは喜多方ラーメンのトレードマークか?

Dsc02613
細かい背脂が行儀よくスープに浮かぶ。浮かぶ液体油もすっきり澄んでいる。
ふっと鼻をかすめる豚臭は背脂由来と思う。
その奥にある味噌スープはそれほど支配的ではなく軽快。ダシをスポイルしないバランス。
ほのかなニンニクの甘み。わずかに塩分が尖る。スープは熱い。

Dsc02614
定番?の多加水の中太縮れ麺は、市内にある曽我製麺謹製。
多くのラーメン店で使われているものであろうが、茹で具合は各店さまざま。
こちらは若干硬めでシコシコ感を前面に出している。
スープの塩気は麺と一緒に頂くと融合、うまくバランスが取れる。

Dsc02616
チャーシューは小ぶりのバラ。
赤身にカエシが染みこみ、噛み締めると豚のうまみと融合して口の中に染み出す。
脂部分は熱いスープで融解、とろ~りした食感が楽しめる。
喜多方は普通のラーメンでも3~4枚チャーシューが載る。ここは3枚載っていた。

Dsc02617
舌休めの浅めの味付けのメンマ。

Dsc02619
こちらもしょっぱくなった舌をリセットするナルト。

Dsc02618
青みに一役&ヨウ素一杯のわかめ。

Dsc02620
背脂でフタされた熱いスープはなかなか冷めない。フーフー言いながら頂く。
適度に唐辛子も入り、ニンニクも効いて額に汗が滲む・・・完食完飲である。

Dsc02621
伝票には「みそじと」と・・・

日ごと厳しさを増すみちのくの季節。そんな中、熱い喜多方ラーメンのうまさはひとしお。
そして醤油ばかりが喜多方ラーメンじゃない。「みそじと」大いにお勧めである。

Dsc02624
そして・・・しばらく休業していた話題店喜一が移転、営業再開した。
福島県喜多方市関柴町上高額字境田635-7(地図)
リサイクルショップ「オーディン喜多方店」裏。
以前の店から、店前の信号を中心にして対角線の位置あたり。

Dsc02602
朝ラー万歳!

Dsc02601
Dsc02622
らーめん一平 喜多方本店

福島県喜多方市松山町村松字石田1453(地図)

TEL 0241-23-0699

営業時間 7:00~18:30

定休日 水曜日

席数 カウンター6席 テーブル5卓 小上がり2卓

喫煙 可(混雑時はなるべく禁煙ご協力願います)

駐車場 あり(25台)

ホームページ http://ippekita.web.fc2.com/index.html 

交通アクセス 喜多方駅を背にして8つ目(1,700m)の国道459号と交差する信号を左折、三つ目の信号(700m先。右手にセブンイレブン)の信号先約30m左手。

« 麺屋 寅一郎 2@群馬県高崎市 | トップページ | ほがらか食堂@福島県喜多方市 »

福島のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/58422354

この記事へのトラックバック一覧です: らーめん一平 喜多方本店 2@福島県喜多方市:

« 麺屋 寅一郎 2@群馬県高崎市 | トップページ | ほがらか食堂@福島県喜多方市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ