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2013年10月 2日 (水)

吉田食堂@福島県会津若松市

城下町の面影残る路地に佇む。

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レンガ造りの建物は古い物だろう。洋食が出てきそうな雰囲気。11時頃到着した。

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入店。「いらっしゃいませ」と厨房から声が掛かる。
中もレンガ造りでおしゃれ。イタリアンが出てきそうないい雰囲気である。
スタッフは男性二人、会津美人二人の体制。家族経営であろう。テーブルに着席した。

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メニュー・・・「御献立」 という表記がいい。
ラーメン、そばうどん、ご飯物、丼物など典型的な食堂メニュー。しかも安い!
基本のラーメンは今時うれしい430円!
お冷を頂いた会津美人に、これまたお安いチャーシューメンをお願いした。

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漫画がふんだんにあり飽きない(読んだら元の場所へ)。
料理人漫画を読んでいると、6分程で「お待たせしました~」と着丼であった。

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チャーシューメン 580円

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うっすら醤油色のスープが、なんともやさしげではないか!しばし見とれる。
細かな油玉が丼の縁に浮く。

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ガラ感控えめ。野菜の甘みほんのりのしとやかなスープ。
醤油は色付け程度。塩味といっていい感じだ。さっぱり切れがあり、そして熱い。

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麺は細めの縮れ麺。結構シコシコ感ありしっかりした感じ。
麦のうまみがギュッと詰まり、軽快なスープに対してメリハリある感じで存在感あり。
啜るとサバサバいい音がする。

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昔ながらのチャーシューは小ぶりの肩あたりか?しっとり硬め。
ダシを取ったリサイクルだろうが、噛み締めると塩漬けっぽいうまみが滲む。これが6枚。

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浅めの味付け、ざっくりな歯応えのメンマ。色がいい。

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ちょっとだけしょっぱくなった舌をリフレッシュするナルト。

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しばし昭和40年代にタイムスリップ・・・完食・完飲であった。
歴史や先人を大事にする会津人。昔ながらの味を今に伝える。
今それを味わうと、却って新鮮に感じる。昔ながらのラーメンがまずいなんて誰が言った?

ニューウェーブに飽きたら昔ながらのラーメンを食べてみよう。大いにお勧めである。

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当日は会津まつり。歴代藩公行列。
戊辰戦争時の九代藩主・松平容保公に扮するは、会津松平家十四代当主・松平保久氏。
さすがに子孫、容保公にそっくりである。

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駐車場は店の向かい。

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吉田食堂

福島県会津若松市相生町7-3(地図)

TEL 0242-22-0429

営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00

定休日 日曜日

席数 カウンター6席 テーブル4卓

喫煙 可

駐車場 あり(2台)

交通アクセス 国道118号を南会津から会津若松方面へ。会津若松市街に入り「税務署入口」信号から約1,200m先、左に「福島銀行」のある信号を右折。三つ目の信号を左折、二軒目右手(一方通行、進入禁止が多いので気をつけてください)。

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コメント

もし、あきる野市へいらしたのならば
池谷精肉店の我流らーめんを
御賞味くださいませ!
背脂が雪のように降り注がれますよ(≧∇≦)

>>バトルさん

いらっしゃい。
一度行きました。玉砕したような・・・Orz
いまでも行列しているんでしょうか?再確認したいです(^^)

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