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2013年10月16日 (水)

継承 あっ晴れ 関店@岐阜県関市

国道418号沿い、パチンコ店の傍らに佇む。

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「岐阜まで行って二郎かよっ!」と言われそうだが・・・西の二郎が気になった。
愛知県発祥、愛知・岐阜に店舗を構える。ちょうど開店時間頃到着。開店前8人程の待ち客。

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待っている間にメニューチェック
ラーメン、つけ麺、まぜそばの三種類が基本。塩味や味噌味もある。ヤサイは有料のようだ。

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何と!麺は自家製ではないが、はるばる東京から取り寄せ・・・

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予定より5分ほど遅れて開店。ぞろぞろっと入店。
食券制。らーめんのボタンを押して着席。

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二郎の系譜が貼ってある。本来「亜流」は支店出身、直系の下に来るべきだと思うが・・・
東京のぽっぽっ屋出身。三田本店に繋がる「二郎系」らしい。

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スタッフは男性二人。濃姫二人の4人体制。
若い濃姫に食券を渡すと「トッピングはいかがでしょうか?」と問われた。
いつも通り「ニンニク・アブラ」と答える。二郎にはない、こちらのオリジナルもある。
オペを観察。5杯が1ロット。自分は2ロット目、20分後に着丼であった。

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らーめん(ニンニク・アブラ)680円

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デフォではかなり少ない。ジロリアンは「たわけっ!でらムカつく!」と憤慨するであろう。

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細かい背脂がびっしり浮く。フーズ系に似ている。

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背脂の向こうに澄んだスープが見える。
ふっと豚臭が鼻をかすめる。結構甘辛でインパクト、メリハリあり。若干塩気が尖る。
二郎というよりらーめん大に似た雰囲気。温度は低め。

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麺は浅草・開花楼謹製。関東のジャンガレ系でおなじみの極太剛麺。
ガチムチでかなりしっかり。小麦のうまみと風味いっぱい。濃い目の味にマッチ。
麺量を確認したところ、茹で前で200gとの事。

ヤサイはモヤシ/キャベツ比は8:2位。茹で具合はシャキ。

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チャーシューは味付けのない、厚さ5mm程の茹で豚。これが2枚。

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ニンニクは「二郎の刻み」が小さじ一杯位。適度に辛い。

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感覚的には二郎の「麺半分・ヤサイ少なめ」の感覚。5分程で完食した。
「二郎なし県のジロリアン」の面目、ロット最速である。

正直、「二郎、二郎」と前面に出すなら麺量は最低でも250g、ヤサイはマシ無料にしてほしいところだ。
ここで「二郎」にする為には3バカ・でら盛必至。すると1,000円近くなる。

「儲かりまっか?」の関西とは考え方が違うのだろうが、二郎のよさはケチケチ細かい事をいわず「残してもいいからおなかいっぱい食ってくれ」なのだ。
二郎を標榜するなら、その精神を理解して頂きたい。

しかしながら、この地域に二郎を持ってきた気概は評価できる。大いにお勧めである。

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関市は刃物で有名な街。当日関市で開催された「刃物祭り」
関鍛冶伝承館で、日本刀鍛錬の実演が行われた。技を伝承する若き刀匠たち。
そしてこちらも「二郎の技」を伝承する・・・

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継承 あっ晴れ 関店

岐阜県関市池田町85(地図)

TEL 0575-23-6688

営業時間 11:30~15:00 17:30~23:00

定休日 月曜日(二郎祭り、祝日の場合は営業)

席数 カウンター20席

喫煙 不可

駐車場 あり(パチンコ店と共用)

ホームページ http://www.dcreate.co.jp/appare/keisyou/index.html

交通アクセス 国道156号をから郡上八幡から関方面へ南下。国道418号と交差する「小瀬6番地」信号を左折、東海北陸道のガードをくぐって約100m先左手「パチンコラッキープラザ」敷地内。

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