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2014年1月15日 (水)

喜一 3@福島県喜多方市

2014年 初喜多方ラー(^^)

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7時20分頃到着。すでに多くの車が止まっていた。

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うおっ!何だよっ!この混み方はよっ!
すでに満員+待ち客5人程。紙に「キム」と書いてジョイントする。
10分ほど待って、イケメンの若い男性店員にカウンターに誘われた。

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塩が評判のこちら。「限定30食」とある赤魂を狙ってみた。
先ほどの店員にお願いする。

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まず、箸がこんな風に供される。喜多方のおいしい水を飲んで雪景色を眺める事10分。
「お待たせいたしました」の声と共に着丼である。

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赤魂(限定30食) 700円

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うまみが溶け込んでわずかに濁るスープが清楚。
チャーシューが丼を上下に分断する。が控えめに浮く。中心に「赤魂」が・・・

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豚や野菜のうまみ冴える洋風なスープは、従来の喜多方ラーメンにはないもの。
塩もこだわりの物であろう。うっすら甘みさえ感じた。そして熱いスープは最高のもてなし。

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麺はあまり中華っぽくない白っぽい麺。縮れにスープが絡む。ちゅるちゅる啜りこむ。
中太で小麦の風味と甘み一杯。軽い塩味のスープとの取り合わせは抜群。

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長~バラチャーシューはホロトロ。柔らかく箸で持ち上げられない。
スープの熱で脂部分が融け、クリーミーな舌触り。

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浅めな塩気のメンマ。若干細めに刻まれさくさくな歯触り。

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こちらもサクサクなネギ。口の中がさわやか。目が覚める。そして・・・

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こちらが「赤魂」。唐辛子玉である。こいつをときほぐす。

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たちまち朱に染まるスープ。さぞかし辛かんべ~・・・と思いきや・・・
スープのうまみそのまま。唐辛子が入った事により味に輪郭が出た。
何となく朝鮮のカルビラーメン風。味的にはそれほど辛くないが顔がカッカと火照る。

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辛みが食欲を増進させる。ひたすら掻っ込む。
熱い!うまい!辛い!暑い!の繰り返し。完食・完飲であった。

うっすら汗をかいて席を立つ。爽快感があるラーメン。
後客もオーダーしていた様子。人気か?「赤魂」大いにお勧めである。

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喜一

福島県喜多方市関柴町上高額字境田635-7(地図)

TEL 未確認

営業時間 7:00~スープ切れまで(14:00頃?)

定休日 第一・第三金曜日

席数 カウンター8席 テーブル3卓

喫煙 不可

駐車場 あり(8台くらい)

交通アクセス 国道121号を会津若松から米沢方面へ走行。会津縦貫道と交わる信号を市街地方面へ。二つ目の「幸楽苑」のある信号を左折、一つ目のリサイクルショップ「オーディン喜多方店」と「東京靴流通センター」の間の路地を左折、約20m先左手。

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