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2014年2月 7日 (金)

あじ庵食堂 4@福島県喜多方市

今日、喜多方は晴れ。

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消え残る雪の中、7時半くらいに到着。

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店前にあるメニュー。

入店。狭い店内にはすでに二組4人の先客が・・・
スタッフはご夫婦と思われる若い男女。そのお子さんも見えた。
喜多方老麺会が無料配布するラーメンマップに載っていた「山葵塩そば」をお願いした。

店内にはこれ以外にもさまざまなメニューが貼られてあった。8分ほどで着丼であった。

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山葵塩そば 650円

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すっきり澄んだスープは朝ラーにふさわしいと思う。

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まさに「肉汁」といった感じで動物感あるスープ。控えめに塩味が付く。
熱さは雪国では最高のご馳走。

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中太・多加水のおなじみ喜多方麺。
モチモチ。啜ると軽めのスープを引っ掛けて元気よく飛び込んで、口の中で跳ね回る。
控えめな味付けは麺の甘みとかん水の風味を引き立てるチューニングか?
サバサバ啜りこむのが楽しい。

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ラーメンマップの写真ではバラ3枚だったが、大きめのロースが二枚載っていた。
噛み締めると豚のうまみがじっくりと滲み出す。

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メンマは浅めの塩味。細く切って歯ざわりをよくした感じ。

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ここんとこが山葵。細切りにされたネギの上にチョコンと載る。
これを説き混ぜて・・・

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ネギと麺を一緒に頂く。シャキシャキとシコシコが同時に楽しめる。
山葵は支配的でなく、一瞬のインパクト。さらに・・・

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作り手には不本意だろうが・・・卓上のラー油投入。すっきりした塩味に辛さが冴える

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熱いスープにラー油の相乗効果。顔が火照る・・・完食・完飲であった。

平成20年8月開店。今年で6年目の喜多方では若い店であるが・・・
新時代の喜多方ラーメンを引率して行きそうなお店である。

山葵塩そば、大いにお勧めである。

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喜多方のメインストリートに残る明治時代の蔵。いまだ現役。

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あじ庵食堂

福島県喜多方市二丁目4650(地図)

TEL 0241-23-6161

営業時間 7:00~19:00(12~3月7:00~15:00)

定休日 不定休

席数 カウンター7席 テーブル(二人掛け)3卓

喫煙 不明

駐車場 なし

交通アクセス JR喜多方駅を背にして二つ目(駅前の信号は含まず)の信号を右折。次の信号を左折。約350m先の横断歩道(左手にあいづしんくみ、COOP)のある路地「マーケット通り」を右折(車は入れません)。約50m先右手。

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