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2014年2月10日 (月)

游泉@福島県喜多方市

国道121号からちょっと入った道沿いに佇む。

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三浦屋という製麺所の直営する店である。開店直後の11時ちょっと過ぎに到着。

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「いらっしゃいませ」
二人の喜多方美人&男性店員にに迎えられた。アットホームな雰囲気は喜多方の魅力。
テーブルに着席した。

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メニュー
醤油・味噌・塩の三系統。セットメニューも楽しめる。醬油ラーメンはワンコイン。
「いためそば」などと言うものもある。やきそばともまぜそばとも違う物らしい。
「しょうゆらーめん」をこってり味でお願いした。厨房で男性が腕を振るう。10分程で着丼。

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しょうゆらーめん 500円+こってり味 50円

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華やかな丼に、これまたカラフルなトッピング。
特に多めと言ったわけではないが・・・なかなかのゲ・・・脂っぷりである。

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さっとレンゲで脂を割る。向こうに琥珀色鮮やかなスープが見えた。
臭みなく柔らかな甘みある脂。そして輪郭ある醬油のコクと煮干の甘みが冴える。
もちろん温度は高め。この時期の喜多方ラーメンの醍醐味のひとつ。

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麺は自家製麺(笑)の中太多の喜多方麺。
掟どおりの多加水でもっちりしこしこ。スープの主張にマッチ。
さすが麺屋。文句ない仕上がりである。

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チャーシューはカエシが染み込んだ甘辛。ちょっとパサだがスープに着けて置く。
するといい具合にスープが染み込み、脂も温まりとろけてホロホロになり美味。

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プリプリなメンマ。適度に味付けされる。

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味玉半分。スープのうまみがねっとり半熟な黄身に絡む。

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ワンポイントのナルト。

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手作り豆腐が付く。うまみ濃厚。豆腐が大豆からできている事を再確認できる。

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素朴な味わいは旅に疲れた体と心を癒す。完食・完飲。

ラヲタの間では騒がれることの少ない喜多方ラーメン。しかし癒し系の味だと思う。
東北の人の誠実さを現していると思う。大いにお勧めである。

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うれしいサービスコーヒーあり。

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帰り道、121号沿い会津田島で見つけたお店。新店か?

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游泉

福島県喜多方市岩月町喜多方林崎621-1(地図)

TEL 0241-24-4735

営業時間 11:00~15:00

定休日 水曜日

席数 テーブル10卓位?

喫煙 未確認(灰皿は見えませんでした)

駐車場 あり

交通アクセス 国道121号を会津から喜多方方面へ走行。会津縦貫道と交わる信号をバイパス(米沢方面)へ。県道16号と交差する・・・

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・・・の標識のある信号を左折、約100m先右手。

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