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2014年2月12日 (水)

葵飯店@福島県喜多方市

喜多方市役所前に佇む。

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朝9時より営業。開店ちょうどに到着。製麺業者が麺を納入していた。

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「いらっしゃい」
年配の柔和な感じの店主に迎えられた。小上がりにあがりこむ。さっとお冷が届く。

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メニュー
「飯店」と銘打つだけあって定食やご飯物も豊富。デフォのラーメンをお願いした。
スタッフは店主一人の模様。雪の中、ストーブの温もり。7分くらいで着丼であった。

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ラーメン 550円

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パァッと刻みねぎが広がる。もうもうと湯気が上がる。

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醬油色浅め、やさしくはかなげな色のスープ。油はあまり多くないあっさりめ。
ガラ感いっぱいのすっきりした透明感あり。きっと丁寧に扱われているのだろう。
色どおり醬油は控えめに徹する。そして熱い!ふーふーしながら頂く。

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麺は地元の製麺所謹製。定番のツルツルシコシコの喜多方麺。
さっぱりスープが麺のかん水の香りを引き立てる。食べていて気持ちいい。

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チャーシューは肩あたりであろう赤身の部分。いいダシが出る。
ちょっと固めだが噛み締めると最後に残ったうまみが滲み出る。これが3枚。

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若干甘めに味付けられたメンマ。幅広く柔らかめ。

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これが載るとラーメンが華やかに見えるナルト。やっぱり赤い「の」の字はいいですねぇ~

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冷えた体を熱いスープが温める。空きっ腹を麺が満たす・・・完食・完飲。

当日は数十年に一度の豪雪の予報であったが・・・
「今年は去年より雪が少ないよ」と店主。

看板に「がんこ」と書かれてあったから、てっきり怖いおやじかと思ったが・・・
がんこなのはラーメン、味に対しての様である。

高崎と 道を隔てて七十里 故郷へ帰る 心地とぞする

最近、喜多方は故郷のような気がしてきた。
「納得するまで何度でも作り直す」がんこなラーメン、大いにお勧めである。

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葵飯店

福島県喜多方市字梅竹7294(地図)

TEL 0241-25-7122

営業時間 9:00~21:00

定休日 水曜日

席数 カウンター5席 テーブル1卓 小上がり7卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス JR喜多方駅を背に二つ目(駅前の信号含まず)の信号を右折。その先二つ目の信号右手。喜多方市役所向い。

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