« らぁめん 赤星 6@埼玉県深谷市 | トップページ | あじ庵食堂 4@福島県喜多方市 »

2014年2月 5日 (水)

信州五十六家@長野県塩尻市

国道19号沿いに佇む。横浜家系ラーメンの店である。

Dsc00583
オレンジ色の建物が目立つ。通し営業の模様。小腹が空いた午後4時頃到着。

Dsc00586
まずは入口近くの券売機で食券購入。・・・「五十六」なるメニューがある。
どんなラーメンか聞いてみると・・・麺とスープのみのかけそばだと言う。ボタンをPUSH

Dsc00587
中はだだっ広いカウンターとテーブルがいくつかと実用的。
セルフの水を汲んでカウンターに着席、食券を渡し「油多め」と申告する。
家系のルールである麺の固さ、味の濃さ、油の量に対応。

Dsc00588
スタッフは若い男性店員二人と、妙齢の信州美人のママさん。
雰囲気からママさんが店主と思われた、
手際よいスタッフ、次々とラーメンが出て行く。7分ほどで着丼であった。

Dsc00590
五十六(油多め) 500円

Dsc00593
シンプル&クリーンな姿。油の層は1cmあろうか?
醤油色が濃いスープは家系の元祖・吉村家に似る。

Dsc00595
まったりした鶏油の向こうに、塩気の尖った味がする。それを包むような動物系ダシ。
「これぞ家系」といったガツンと来る、なかなかワイルドな味わい。

Dsc00597
麺は普通でもシコシコ固めのパスタライクな噛み応え。元気よし。
丸い断面の太麺はスープと融合せず、どちらも主張を譲らずメリハリあり。
口の中で無理やり噛み砕いて融合させる。小麦の風味と甘みが口中に広がり鼻から抜ける。

Dsc00599
結構多めに載る刻みネギはシャキシャキ。この油っぽいしょっぱいラーメンにありがたい。
そして・・・

Dsc00589
卓上にニンニクや豆板醤があるのは家系の大本であるラーショ譲り。
いつもはあまり入れないニンニク、今日はちょっと多めに入れてみる。ワイルドさ爆発!

Dsc00601
やっぱりしょっぱめ、スープを少々残す。
油っぽくてしょっぱくて硬い。若い人&ガテン系労働者のエネルギー源であろう。

こちらは静岡・吉田家出身。
以前はもっと木曽に行った方で「吉田家」として営業していたがこちらに移転。
ちなみに旧店舗は萬年家という家系の店になっている。同じ家系、何か関係あるのだろうか?
ちなみに吉田屋時代の初代店長が独立開業したのが長野駅前の人気店よし家である。

家系はトッピングが豊富だが、すべて取っ払ったラーメンも逆に新鮮。大いにお勧めである。

Dsc00585_2

中途半端な時間でも大丈夫。

Dsc00602_2
信州五十六家

長野県塩尻市広丘堅石2146-638(地図)

TEL 0263-54-7667

営業時間 11:00~22:00

定休日 水曜日

席数 カウンター、テーブル35席

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道19号を木曽から松本方面走行。「緑ヶ丘南」信号を越えて約250m左手。

« らぁめん 赤星 6@埼玉県深谷市 | トップページ | あじ庵食堂 4@福島県喜多方市 »

長野のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/59032817

この記事へのトラックバック一覧です: 信州五十六家@長野県塩尻市:

« らぁめん 赤星 6@埼玉県深谷市 | トップページ | あじ庵食堂 4@福島県喜多方市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ