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2014年3月

2014年3月31日 (月)

壱六家 大和店@神奈川県大和市

国道467号線沿いに佇む。

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横浜家系ラーメン の人気店。神奈川を中心に8店舗を構える。
24時間営業。明け方の闇に赤い看板がぼうっと光る。5時頃到着した。

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「いらっしゃいませ」朝から元気な声に迎えられた。すでに先客が数人。朝ラーしていた。

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食券制。
しょうゆ・塩・味噌の三種類の構成。家系ならではの豊富なトッピング。
「塩ラーメン・並」のボタンをポチり、カウンターに着席。

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店員に食券を渡すと「お好みは?」と聞かれた。
「脂多め」とお願いする。あああ・・・どこへ行っても朝からアブラなアタシ・・・

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スタッフは若い男性三人。元気よく楽しそうなオペ。6分後に着丼であった。

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塩ラーメン(脂多め) 650円

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厚さ1cmほどの透明な鶏油の膜の下に、乳化したスープが見える。

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ふわりとした鶏油の香り。そしてポタージュのような濃厚な豚骨のうまみがネットリ。
家系らしく強めな塩気がキリリと主張。温度は若干低め。

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麺は太めの角麺。これも家系らしく、硬さ普通でもシッコリで腰が強い。
噛み応えありいかにも「麺を食ってる」実感。強めの塩気にしてこの麺はいいバランス。
脂多めのせいで啜り心地は実に滑らか。

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チャーシューは肩辺りか?ほんのりコク深いカエシが染み込む。
炭火で炙った?風味があった。

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しょっぱくなった舌を休める?ほうれん草。

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こちらのアイデンティティーだろうか?うずら玉子がひとつ載る。

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家系は元ラーショ。味変えアイテムも卓上に・・・ニンニク一匙投入。インパクトが出る。

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大きな海苔で「海苔巻き麺」にして頂く。海の香りいっぱい・・・

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空きっ腹に活が入る。スープを少し残してごちそうさまでした。

24時間・年中無休。街道沿いに強い味方。朝からヘビーな一杯。大いにお勧めである。

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壱六家 大和店

神奈川県大和市下和田967-1(地図) 

TEL 046-268-7546

営業時間 24時間

定休日 年中無休

席数 カウンター10席 テーブル4卓

喫煙 不可

駐車場 あり(10台)

ホームページ http://www.ichirokuya.co.jp/index.html

交通アクセス 国道246号を東京から神奈川方面へ走行。国道16号を越え、246号と467号が別れる「一ノ関」信号を藤沢方面へ南下。「福田交番前」信号先約200m先左。

2014年3月28日 (金)

ラーメン二郎 湘南藤沢店 2@神奈川県藤沢市

行列するのにいい季節になってきた。

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二郎も三周目。デフォ以外のラーメンを頂いてみることにする。
相棒を無理に付きあわせての到着は12時頃。開店待ちの集団がはけて一段落の模様。

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今回、初の二郎の「汁なし」を頂いてみる。まずは食券購入。

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ラーメン(650円)の食券+汁なし(80円)の食券を買い、行列にジョイントした。

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店内には、食べている人の後ろで待つ「背後霊」が15人程。
店員の「食券見せてください」の声に、みな食券を提示。何気に女性の姿も見える。
食べ終わって退席する人と入れ替わる様に着席、徐々に列が進む。20分後、着席した。

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二郎ルールが貼られている。無論汁なしも同じだ。
スタッフは若い男性三名。みな二郎のネームの入った黒シャツを着ている。
前に並んでいた人に「ニンニク入れますか?」とコールが掛かる。
口々に好みを応える。自分は「ニンニクアブラでお願いします」と応えた。すかさず着丼。

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汁なし(ニンニク・アブラ) 730円

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「あれ?玉子がない」と思ったら・・・ありました。コショウはデフォで掛からず(卓上にあり)

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麺は日清オーションの幅広平打ち「二郎麺」。ぎゅっと小麦のうまみと風味が詰まる。
結構もっちりタイプ。アブラ+玉子のおかげで滑らかな舌触り。

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出身店の関内二郎に準じた巻きバラ。これが2枚載る。
赤身に甘辛なカエシがしみ込む。

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サクサクの揚げニンニク。香ばしい。

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そして二郎の刻みニンニク。大粒で効く。

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では・・・レッツ混ぜ混ぜ~
アブラと醤油のタレと麺の風味がふわっと立ち上る・・・脳汁出まくり!
玉子を絡めてヤサイと麺を一緒に挟んでずぞぉぉぉ・・・と啜りこむ。
ヤサイはキャベツ/モヤシ比が7:3くらい。モヤシシャッキリ。キャベツが甘い。
食べているうちに豚がバラバラにほどけてよく混ざる。
甘辛しょっぱ味にニンニクのうまみが混ざり中毒性ある味わい。夢中で掻っ込む・・・

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麺量はおおよそ270gくらいか?腹九分目。ロット2番目でごちそう様。
相棒は1/3くらい残した。かつては三田本店を完食したらしいが、もう60近いから当然か?

二郎は体調のバロメーターになると思う。
今日も元気だ。二郎がうまい。大いにお勧めである。

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安倍政権の悪政により、消費税増税は庶民の味方である二郎を直撃。

国民の暮らしを守れ!いまこそ日本共産党!

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日曜はうれしい通し営業。混雑が緩和されると思う。

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ラーメン二郎 湘南藤沢店

神奈川県藤沢市本町1-10-14(地図)

TEL 不明

営業時間 11:00~14:30 17:30~21:30 日曜11:00~20:00(月曜が祝日の場合は通常営業時間。月曜が通し。麺切れ終了)

定休日 火曜日

席数 カウンター16席

喫煙 不可

レンゲ あり

駐車場 なし(近くにコインパーキングあり。駐輪場あり)

メルマガ 00574309s@merumo.ne.jp

交通アクセス 国道246号を都内から神奈川方面へ南下。「一ノ関」信号を藤沢方面へ左折、国道467(藤沢街道)をしばらく走行。「白旗」信号を直進、「南仲通り」信号約50m手前左手。
JR藤沢駅北口下車。駅を背に「銀座通り」信号方面に歩いて約9分。「南仲通り」信号先約50m右手。 

2014年3月26日 (水)

菜良@神奈川県茅ヶ崎市

「さら」と読む。茅ヶ崎駅近くに佇む。

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二郎インスパイアだが・・・そんなラーメンを出す店に見えない佇まい。
午後2時半頃。前を歩く人もこの店を目指していた。吸い込まれる様に続く。

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年配の男女の店員に「いらっしゃい」と迎えられた。
この時間でも先客4人ほど。フロアは道から一段下がっているので注意!

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メニューはこんな感じ。
ラーメン、まぜそば、つけめんの三種類からなる構成。

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トッピングも二郎どおり。しかし二郎と異なり食券制ではない。口頭で受付け。
店員にお願いすると「トッピングはどうしますか?」と促された。
「ヤサイ・ニンニク・アブラ」と応える。8分ほどで着丼であった。

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えぼし麺(ヤサイ・ニンニク・アブラ) 650円

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ヤサイコールで二郎のノーコール並。野菜増しは必須であろう。

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ふっと豚臭、続いてほのかな甘辛。しかしくどくなく軽快。うっすら背脂でマイルド。

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自家製麺は正方形断面の太麺。なかなかモッチリ感あり。
甘辛のスープがまとわり小麦と醤油のうまみが口の中で交差する。

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豚は巻きバラ。赤身に適度にカエシがしみ込む。ほろりと崩れるタイプ。
これが二枚載る。

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ヤサイはモヤシ/キャベツ比は9:1くらい。シャッキリな茹で具合。

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ニンニクは二郎のキザミタイプ。程よく効く。

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麺量はおおよそ茹で前200g位であろうか?おいしく戴ける分量。ごちそうさま。

二郎インスパイアにしては店の雰囲気や店員の対応など、落ち着ける店。
気軽に二郎を楽しみたい方に、大いにお勧めである。

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菜良

神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-1-66(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:30~15:00 18:00~22:00 日曜日11:30~15:00

定休日 月曜日

席数 カウンター10席

喫煙 不可

駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)

交通アクセス 国道1号を小田原から江ノ島方面へ走行。「サザンビーチ」信号左折。突き当たりを右折。一つめの一時停止を右折・・・

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Y字路を右方面、白い車の方向へ進み・・・

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二つ目の、白い車のところの路地を右折すると・・・

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こんな感じでお店が見えます(一方通行、進入禁止が多いの気をつけてください)。

2014年3月24日 (月)

らぁめん 赤星 7@埼玉県深谷市

最近、なかなかの話題になってきたこちら・・・

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2時過ぎの閉店時間近く。搔き入れ時は過ぎたようで行列はなかった。

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「いっらっしゃいませ」
当日は美人ママさんの姿はなく、店主とイケメン店員に迎えられた。カウンターに着席した。

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うおっ!和そばに加え、中華・塩も「かけ」可能とな?
「チャーシューや穂先メンマが自慢」のこちらには悪いが、塩を「かけ」でお願い。
加えてお安い餃子をお願いした。

奥のほうに店主のオペが見える。決して派手でなくじっくりした動き。
10分程でまずイケメン店員から餃子、ちょっと遅れてラーメン着丼である。

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かけ(塩) 500円

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シャンパンゴールドのスープに刻みネギの青が映える。
このシンプル、かつ清楚な姿はどうだろう。「かけ」だからと言って決して貧相でない。

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細かな油がキラキラ輝く。わずかな濁りにうまさを期待。
熱めのスープを啜りこむ。はんなりした鶏と干し貝柱のうまみがバランスよく融合。
フォローするように丸い感じの塩味が押し寄せる。

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麺は「和そば」のそばライクな麺と違えて細縮れの中華麺。ちゅるちゅるな啜り心地。
わずかに控えめ、しとやかな感じのスープを引っ掛けて口の中に飛び込んでくる。

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餃子 300円

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焼き方が上手で、こんがり狐色の焼き面がカリッと香ばしい。
餡は肉と野菜のハーモニーがいい感じ。うまみいっぱいのスープがにじむ。
「結構かけと餃子をセットで頼む人が多いです」との事。

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スープを啜る。麺を食べる。餃子を食べる・・・後客なしという事で、じっくりじっくり堪能する。
スープが冷めるに従い、最初は一味控えめと思った味がしっかり感じられてくる。
これが無化調(あるいは化調控えめ)の味わいだと思う。

ジロリアンの如き「豚食い」する人間には、こちらのラーメンの真価はわからない。
じっくり、時間と心に余裕にのある方にこそ、大いにお勧めである。

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店主は猫好きらしい。

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らぁめん 赤星

埼玉県深谷市西大沼344-17(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:30~14:30 17:30~21:00

定休日 木曜日 第二、第四水曜日

席数 カウンター7席 小上がり2卓

喫煙 11:30~14:30禁煙

駐車場 あり(店前3台)

交通アクセス 国道17号線を本庄より熊谷方面走行。「ボートピア岡部」を過ぎて右方面「深谷市街」方面へ。左手の「ラーメンあじ平」裏。「ファミリーブック大沼店」隣。

2014年3月21日 (金)

麺処ぼたん 宇都宮本店@栃木県宇都宮市

宇都宮の新店。ラー友さんの記事に刺激された。

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2014年2月開店。何と!自分がよく行くHARD OFFのすぐ近くではないか!
福島からの帰り道、ざっとHARD OFFをチェックした後、夜8時頃到着した。

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「いっらしゃいませ」
イケメン男性二人、若い宇都宮美人に迎えられた。先客はアベック、家族連れの三組。
カウンターに着席、サッとお冷が届く。

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メニュー
とりあえずこのメニューが基本か?今後の、特にまぜそばに期待。
事前の調べで背脂ラーメンがあることを知る。
しらばっくれて「土佐醤油ラーメンて背脂が入るんですよね?」と聞くと、宇都宮美人が「はい、そうです」と答えられた。
作り手の味を否定する様で申し訳ないが「土佐醤油・脂多め」とお願いした。

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厨房の向こうに製麺機が見えた。
丁寧な仕事っぷりはこちらならでは。トッピングもあれこれ乗っかるようだ。
ゆえに時間は少々掛かるが・・・10分くらいで着丼であった。

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土佐醤油らーめん(脂多め) 700円

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和食出身の店主、配色や配列など、見た目の姿にもこだわる。

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あああ、どこへ行ってもアブラなアタシ・・・脂多めではこんな感じ。
ふわふわの脂身からふっと豚の風味が・・・しかしそこから重厚な醤油が突き抜ける。
かなりどっしりしたインパクト。やや遅れて魚介の甘みが追いかけてくる。

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麺は厚みある平打ちの角太麺。
かなり強靭でモチモチ。かなり噛み応えがあり楽しい麺。
細麺に変更も可能らしいが、ちょっと醤油の濃いアブラー麺にはこの位しっかりした麺がいい。
小麦のうまみと醤油のうまみと脂のうまみが交じり合う。

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チャーシューは中心がほのかに火の通った感じのローストポーク風。

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濃い目のスープに組み合わされるメンマは、舌休めの目的もあるだろうさっぱり浅めの味。

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ほかに春菊や水菜など、口直し的に配列されたものであろう。
強めのスープと、麺とトッピングのマッチングは作り手の計算どおりに働く。

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軽く炙られたあぶらげは、ラーメンのトッピングは珍しい。
よく行くそば風ラーメン屋に「あぶらげ載せてきつねラーメン出せよ」と言ってるが・・・
けっこう香ばしくていいのではないか?

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スープをじっくり頂き、濃厚な醤油のうまみを堪能した。ごちそう様でした。

こちら、栃木市美味食間くわ田が発祥。その確かな味作りは多くのファンを魅了。
遠く埼玉・所沢から高速で食べに来る人もいた。自分も仕事中によく通った。
その後、栃木市に移転。佐野市にも系列店を構えた。

お勘定時「こちらと栃木の店と、どちらが本店ですか?」と聞くと、「こちらが本店です」との事であった。

この界隈は激戦区、いいお店がたくさんある。宇都宮恐るべし!大いにお勧めである。

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麺処 ぼたん 宇都宮本店

栃木県宇都宮市西川田本町3-9-8(地図)

TEL 028-612-2424

営業時間 11:30〜15:00 18:00〜21:30

定休日 水曜日

席数 カウンター4席 テーブル4卓

喫煙 不可

駐車場 あり

店主ブログ http://ameblo.jp/inotti0212/

交通アクセス 国道50号を佐野から小山方面へ走行。「静」信号左折、県道11号、309号、2号を宇都宮方面へ北上、国道121号と交差する「西川田本町」信号右折。一つ目の「西川田本町二丁目」信号右折、約150m先右手。

2014年3月19日 (水)

お食事処 おおた@福島県磐梯町

会津若松から桧原湖に向かう道沿いに佇む。

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さながら「村の食堂」といった佇まい。
実は違う店が目的だったが・・・あまりに雰囲気がいいので、一旦通り過ぎるも引き返した。

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「いっらしゃい」の声に迎えられた。ちょうど12時頃。たくさんの客でにぎわう。

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メニュー
ば・か・や・す・い・・・
デフォのラーメンは430円の安さである。にぎわうのも当然であろう。
これまたお安いチャーシューメンをお願いした。

スタッフはご夫婦と思われる男女。じっくりしたオペの店主。ママさんがかいがいしく配膳。
結構半カレーとおぼしき皿がよく出ていた。人気の商品であろうか?10分後に着丼であった。

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チャーシューメン 600円

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大きめの丼にスープなみなみ。濃い醤油色の表面に結構油が浮く。

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結構熱めのスープは土地柄であろう。色ほどしょっぱくない。
ほんのり豚感香る。啜るとやさしい魚介の甘みが口中に広がる。
変な言い方だが、焼き鮭のようなふんわりした風味。

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麺は会津・喜多方に準ずる中太縮れ麺。ツヤでツルツルシコシコが想像できよう。
縮れがスープを持ち上げ口の中に飛び込んでくる食感が堪らない。

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チャーシューは小ぶりのバラ。煮込まれて脂ホロトロ。赤身に甘いカエシがしみ込む。
口の中で融けてゆく感じが愛おしい。これが8枚位載っていた。

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昆布も青みと、トロトロな食感の一旦をになう。ヨードをふんだんに含む優れもの。

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心休まる味。じっくり・・・じっくり頂いた。しばしみちのくの田舎の雰囲気に浸る。

後客も絶えず。店員は元より、客同士が挨拶。常連ばかりであろう。
会津若松と喜多方の中間に位置するこの界隈、けっこういいお店がありそうだ。

穴場のラーメン、大いにお勧めである。

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お食事処 おおた

福島県耶麻郡磐梯町大字磐梯字山ノ神2748-1(地図)

TEL 0242-73-2911

営業時間 未確認

定休日 未確認

席数 カウンター8席 テーブル2卓 小上がり2卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 国道49号を会津若松から郡山方面へ走行。「八田」信号左折、県道64号へ。磐越自動車道をくぐって約300先の路地を右折。約900m先右手。

2014年3月17日 (月)

らーめん一平 喜多方本店 3@福島県喜多方市

喜多方朝ラー人気の一店。

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開店は朝7時。ちょっと早く着いたので向かいのコンビニで時間調整。
7時ちょうど、開店を目がけてわらわらっと4台の車が入ってきた。自分もそれに続く。

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「いらっしゃいませ」若々しい声が響く。
スタッフはイケメンの若い男性二人、若い喜多方美人二人の体制。カウンターに着席した。

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メニュー
本日は背脂の「じとじと」でなく、こちらのデフォのラーメンをお願いした・・・が、

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こんなの貼られていた。三月いっぱいの提供。そちらに変更を願い出、快諾された。
やがて先客のラーメンが配膳され始める。自分への着丼は7時15分であった。

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喜多方ブラック 700円

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うおっ、確かにブラック。デフォでは黄金色のスープである。

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喜多方=あっさりラーメンではない。結構ラードが浮く。熱いスープを覚まさない工夫か?
おかげさまで啜ると熱いこと熱いこと・・・注意されたし。
こちらの持ち味であるさわやかな煮干の風味と甘み。そして濃厚な醤油の深いコクを感じた。

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麺はおなじみの中太・多加水縮れの喜多方麺。
ラーメンの醍醐味であるモチモチシコシコの食感はいつ食べても堪らない。
しっかりしたダシとカエシをしっかり受け止め融合。

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チャーシューは適度に厚みあるバラ。
赤身の部分にしっかり醤油がしみこみ、噛み締めると豚のうまみと共に滲み出す。
これが四枚載る。喜多方では複数枚のチャーシューが載る店が多く割安感あり。

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竹本来のすっきりした甘みを持つメンマ。シャックリな食感。

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鮮やかなナルトの「の」の字が朝日に映える。

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丼の底に、かなりの煮干粉が見えた。これでうまくない訳がない。完食・完飲であった。

モデルは「富山ブラック」であろうが・・・あれは「ご飯のおかずになるようなラーメン」という考えでかなりしょっぱい味付けである。
しかしこちらは醤油の深みある味わいを追求したラーメンであろう。
いつもは煮干が勝った感じのスープであるが、これは醤油と煮干が50:50位に感じた。

味わいが「深化」したラーメン。「喜多方ブラック」大いにお勧めである。

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らーめん一平 喜多方本店

福島県喜多方市松山町村松字石田1453(地図)

TEL 0241-23-0699

営業時間 7:00~18:30

定休日 水曜日

席数 カウンター6席 テーブル5卓 小上がり2卓

喫煙 可(混雑時はなるべく禁煙ご協力願います)

駐車場 あり(25台)

ホームページ http://ippekita.web.fc2.com/index.html 

交通アクセス 喜多方駅を背にして8つ目(1,700m)の国道459号と交差する信号を左折、三つ目の信号(700m先。右手にセブンイレブン)の信号先約30m左手。

2014年3月14日 (金)

やまや食堂 本町店 2@群馬県館林市

古い町並を残す、館林中心街に佇む。

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館林は佐野と渡良瀬川をはさんで向こうとこっち。同じ青竹手打ちラーメンの地域。
時間はずれの午後二時頃到着した。

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「こんにちは」と戸を開ける。
くつろぎ中の、小上がりの店主とママさんが飛び起きる。邪魔してしまった・・・Orz
昔ながらのいい雰囲気のテーブルに腰掛けた。

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うおっ、おびただしいメニュー数に圧倒される。
ラーメンもヴァリェーション豊富だが、ご飯物、丼物、一品物、おつまみなど豊富。
以前振られたカレーラーメンと餃子をお願いした。
店主は白衣着用できちんとした身なり。ママさんも割烹着が似合う。10分ほどで着丼。

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カレーラーメン 650円

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もうもうと上が湯気と香ばしい香りが鼻腔をくすぐる。

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結構シャバ目なスープは熱々。注意して啜りこむ。
ガラ感いっぱいの軽快なポークカレースープ。甘めな中にスパイシーな刺激がいい。

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青竹手打ちの不ぞろいな太麺。しっかり圧縮された感じで小麦の風味が香る。
もっちりうどんライクな食感と相まってまるでカレーうどん。
小学校の給食に出たカレーうどんを思い出す。

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当たり前だが、メニューのカレーライス用のカレーであり、肉はチャーシューでなくカレーの肉。
タマネギやニンジンも入る。そして・・・

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餃子 350円

もっちりした皮に、ニンニクがピリッと効く。

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やはりカレーと炭水化物のマッチングはいい。
カレーを啜り麺を食べ、餃子をほおばる・・・完食であった。

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「はいどうぞ」と、ママさんから手渡されたデザート。こちらではよくある事である。

後客、メニューも見ないで大盛りラーメンを注文していた。常連であろう。

アットホームな雰囲気いっぱい。カレーラーメン、大いにお勧めである。

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※ すぐ近くの「やぎや」。館林で人気の一店である。こちらもお勧め。

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やまや食堂 本町店

群馬県館林市本町1-10-10(地図)

TEL 0276-74-1978

営業時間 火~土曜日11:00~翌6:00 日曜日11:00~23:00

定休日 月曜日

席数 テーブル4卓 小上がり2卓

喫煙 可

駐車場 なし(近くに商店街用駐車場あり)

交通アクセス 国道354号を伊勢崎から館林方面へ走行。「赤堀町」信号を左折。国道122号と交わる「赤土町」信号を超え西武鉄道をくぐった「新宿一丁目」信号を左折。三つ目の「本町二丁目」信号右折、約200m先の一つ目の信号手前右手。

2014年3月12日 (水)

佐野ラーメン いってつ@栃木県佐野市

産業道路からちょっと入ったところに佇む。

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11時40分頃到着、結構な人気。行列にジョイントした。

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ちょっと待って店内へ。客層は若いアベックや家族連れ、年配者と幅広い。

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入り口付近に麺打ち場が見えるのは佐野では普通の風景。カウンターに通された。

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メニュー
しょうゆ、塩の二系統。あとは餃子とシンプルな構成。
塩は昼限定の模様。以前頂いておいしかった塩ラーメンをお願いした。

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スタッフは男性3人、佐野美人3人の大所帯。結構提供は早く5分くらいで着丼であった。

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しおラーメン 550円

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なんと麗しいラーメンであろうか?思わずため息・・・白い丼の底まで見える清楚なスープ。
ちりばめられたトッピングが映える。

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ふわりと香る一点の濁りなきスープ。油玉が日差しにきらめく。温度は熱め。
魚介、昆布、動物が絶妙にバランス、豊かな味わいで全体的おとなしめ。

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名物・青竹手打ち麺。
しっかりした太麺から、はかない感じの細麺まで、さまざまな麺がおりなす面白い食べ心地。
圧縮されエッジが立ち。もっちり柔らかな中にシコッとした部分を持つ。
噛み締めると小麦の風味と甘みが感じられる。
穏やかな塩具合がやさしくフォロー・・・

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チャーシューは巻きバラ。赤身部分からうまみがにじみ出る。

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メンマはほんのり甘め。シャックリ柔らか。

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彩りを添えるナルトとアオサ。作り手の装飾センスのよさが伺えた。

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こうやって巻いて一緒に頂く。海の香りがする。

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きわめて穏やかな一杯。心が和む。人気の理由がわかる。
毎日食べても飽きない感じの仕上がりが佐野ラーメンのいいところ。
かつてこの界隈で仕事したとき、毎日頂いてた経験がある。

「いってつの塩」大いにお勧めである。

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佐野ラーメン いってつ

栃木県佐野市高萩町1201-7(地図)

TEL 0283-24-2465

営業時間 11:30~19:00

定休日 火曜日

席数 カウンター5席 テーブル4卓 小上がり2卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道50号を太田から宇都宮方面へ走行。県道9号と交差する「高萩」立体交差を左、佐野市街方面へ。二つ目の「高萩町」信号右折。一つ目の信号超えて約100先左手。 

2014年3月10日 (月)

ラーメン二郎 京成大久保店 2@千葉県船橋市

東邦大学前に佇む。

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こちら、二郎には珍しい味噌ラーメンを提供。11時半ころ到着、行列にジョイントした。

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15分後に券売機に到着。デフォのラーメンは650円。ミニを550円と安く提供している。
「みそラーメン」のボタンをポチった。

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麺少なめ、味薄め、脂少なめなど、後から調整できないものは事前に申告しよう。
さらに15分ほどで、退席者と入れ替わるように自主的に着席。食券を高台にパチリ。

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やはり男の食場。男性が多いが・・・ジロリエンヌ(女ジロリアン)の姿も見えた。
店員はハンサムな男性と、奥様と見える舟橋美人の二人体制。
オペは4杯1ロット。味噌にも醤油ダレが入り、その後味噌ダレ、辛味、化調、本だし?を投入。
脂ごとすくったスープを丼に投入。麺を投入。ぶた、味噌にはさらに欠片を投入。
おもむろにママさん「ニンニク入れますか?」と・・・「ニンニクアブラでお願いします」と答える。
ヤサイを載せ、ニンニク一匙。そしてその上からアブラをとろとろ~。すかさず着丼であった。

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みそラーメン(ニンニク・アブラ) 750円 
※ 夏場は提供されない模様。

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こってり感いっぱい。スープが丼の縁近くまで押し寄せる。

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ヤサイの山はそこそこ。インスパイアと違ってキャベツが多く青みいっぱい。

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スープは甘め。変な例えだがホルモン焼きのタレみたいな感じ。
わかりやすく病みつきになる味だがくどくない。

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麺は幅広平打ちのオーション麺。あまり縮れず滑らかな舌触り。
ちょっと柔めで佐野ラーメンライク。濃厚なスープが程よく絡む。
ヤサイのモヤシ/キャベツ比は6:4位だろうか?しんなり柔めな茹で具合。

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ぶたはダシを取るのに使った赤身部分のザク切り。カエシが適度に染み込む。
繊維に沿ってバラバラに崩れ、スジや脂部分がふわふわな食感。

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大粒に刻まれたニンニクを溶きほぐす。啜るとふわっとした風味が鼻腔に広がる。
醤油もいいが、味噌ラーメンにニンニクは滅法相性がいい。

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麺量は250gちょっとか?スープを少々残してロット2番目でごちそうさまであった。

かつては同県内の松戸店とコラボで提供していた味噌ラーメン。
しかし店主が変わった今の松戸店では提供されず、また旧松戸が移った赤羽店でも味噌ラーメンは提供されていない。
西台駅前店で限定メニューとして存在したらしいが・・・

数少ない二郎の味噌ラーメンが頂けるこちら、大いにお勧めである。

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ラーメン二郎 京成大久保店

千葉県船橋市三山2-1-11(地図)

TEL 不明

営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00

定休日 日曜日 祝日

席数 カウンター13席

レンゲ あり

喫煙 不可

駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)

交通アクセス 県道8号線「成田街道」を鎌ヶ谷より船橋方面へ南下。「中野木」信号を左折、県道69号線走行。踏み切りを超えて「藤崎交番前」信号の一つ先の信号左折。一つ目の信号(正面は習志野病院)右折。約300m先右手。

2014年3月 7日 (金)

拉麺厨房 牛若丸 柿沢店@長野県塩尻市

国道20号・塩尻峠に佇む。

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元・ラーメンショップ塩尻峠店。
中途半端な午後3時頃到着。数台の車が停まっていた。

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カウンター&小上がりの、ラーショ時代と同じレイアウトと思われる。
「いっらしゃいませ」と若夫婦?の男女に迎えられた。カウンターに着席した。

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メニュー
しょうゆ・塩・味噌の三系統。それのつけめん。さらに和風メニュー。
トッピングやサイドメニュー豊富。さらに・・・

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曜日変りのサービスメニューあり。土日はライス無料。餃子50円。
ラーショと同じく背脂増し可能。「塩ラーメン・脂多め」と餃子をお願いした。
信州美人、トーチでチャーシューを焙り始める。手際よい仕事。6分ほどで着丼であった。

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塩ラーメン(脂多め) 600円

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備前焼みたいな浅く広い器。木の柄杓が高級げで渋い。
びっしり浮く背脂は細かくムラがない。

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どろどろ~と柄杓に流れ込む背脂&スープはクリーミー。いやなギトつきや臭みなし。
親しみやすいライト豚骨。塩気は尖らず味わい豊か。白ゴマが香ばしい。

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麺はストレート。細く柔らかいがしなやかに伸び、そして強靭。
それゆえ噛みきった時の食感が新鮮。ふわりと鼻腔にかん水の香り。

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チャーシューは巻きバラ。焙られてしみたカエシがこげて香ばしい。
スープの熱さに層の脂が融け出し、食べ進むとほぐれてバラバラになる。

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600円にしてはトッピング豊富で贅沢感あり。結構な量が載るプリプリきくらげ。

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彩りを添えるシャキシャキな茹でキャベツ&モヤシ。

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最後の方のお楽しみの「海苔巻き麺」も出来る。

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途中まで頂き、味変えのためニンニク投入。味に一層のふくらみが出た。
自分的に塩豚骨ラーメンにオロシニンニクは大好きな取り合わせ。
カウンターに「お店からのお願い」が貼ってある。ご協力を・・・

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餃子 サービス価格50円
酢で頂いた。土日に来たら絶対に頼むべし。

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麺と具を食べつくしたら、浮いている脂をレンゲですくって食べつくし、そのあとスープを飲むのが自分の頂き方。
最後までしょっぱく感じないチューニングは見事。ごちそう様でした。

ラーショが少し進化した感じのラーメン。大いにお勧めである。

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通し営業は便りになる。

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拉麺厨房 牛若丸 柿沢店

長野県塩尻市柿沢349(地図)

TEL 0263-56-2277

営業時間 平日11:30~20:00 土日祝11:00~20:30

定休日 なし

席数 カウンター15席 小上がり2卓

喫煙 可

駐車場 あり(大型可)

交通アクセス 国道20号を諏訪から塩尻方面へ走行。「やまびこ公園入口」信号過ぎて約5,500m先右手(流れが速いので気をつけてください)。

2014年3月 5日 (水)

みんなのラーメン ブタドラゴン@長野県上田市

ショッピングモール「アリオ上田店」のフードコートに佇む。
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何と軟派な店構え!ピンクのハートマークがここかしこ・・・
長野ラーメンのカリスマ・塚田兼司氏の率いる気むずグループの一軒。
アリオ開店の時間に合わせて9時開店で遅めの朝ラーも可能。11時頃到着した。

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メニュー
おすすめは「豚玉らーめん」であるらしいが・・・「ドラ次郎」なるメニューが目に入る。
長野県人の二郎崇拝は異常・・・ラーメン二郎インスパイアであろうか?
こちらを頂こうとカウンターに向かった。
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「いらっしゃいませ」
若いイケメン男性と、「萌え」なメイド姿の信州美人にに迎えられた。
ドラ次郎をお願い。発信機の付いたカードを渡された。

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客席はこんな感じ。フードコート各店共通。やがてカードが鳴る。カウンターへ・・・

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ドラ次郎 750円

わらじみたいな「ぶた」に圧倒された。

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なかなかなヤサイの盛り具合。モヤシ/キャベツ比は9.5:0.5位であろうか?

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スープはなかなか乳化傾向にあり本格的。しかしカエシはほんのり甘めで醤油尖らず。
一口飲んで「あ、おいしい」と思う。

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麺は太めの平打ち。わずかにウェーブする。
黄色っぽく加水は高いようでシコシコ。噛んでい小麦のうまみと醤油のうまみがよく混ざる。
食べていて楽しい。そこにパリッとした茹で具合のヤサイの甘みが加わる。

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ぶたは大きなモモ辺り。胡椒パラリ。外側に甘辛いカエシが染み込む。

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店のカウンターにあるニンニクはセルフで。濃いめの豚骨醤油にぴったり。

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麺量は200g位であろうが、かなりヤサイが多い。麺/ヤサイは4:6位に感じた。
スープを少し残してごちそうさま。器はセルフで返却口へ・・・

こちら店長は女性。女性ならではの店作り・メニューつくりで楽しげな雰囲気。
地元の人気ブロガー氏も絶賛。大いにお勧めである。

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みんなのラーメン ブタドラゴン

長野県上田市天神3-5-1 アリオ上田2F(地図)

TEL 0268-21-2250

営業時間 9:00~21:00

定休日 年中無休

席数 いっぱい

喫煙 不可

駐車場 あり(1,850台)

店長のブログ http://love2dragon.bond-of-hearts.jp/

交通アクセス 国道18号を小諸から長野市方面へ走行。「国分1丁目」信号左折、上田市街へ。「中央1丁目」信号を左折。上田駅に突き当たる「上田お城口」信号を右折。一つ目の「天神2丁目」信号を左折。しなの鉄道線をくぐった先の右手「アリオ上田店」二階の・・・

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フードコート「みどりのキッチン」の中です(^^)

2014年3月 3日 (月)

だるま大使 本店@群馬県高崎市

群馬の超有名店。国道406からちょっと入ったところに佇む。

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こちら夜営業のみ。市内にもう一軒支店を持つ。19時頃到着であった。

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当然ながら満員+空き待ち5名様。待ち名簿に「キム」と偽名を書いて待つ。
ファミリーが多いのに驚かされる。ゆえに席がゾロッと空く。10分ほどでカウンターに通された。

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メニュー
「だるま」は九州とんこつ風。「パートⅡ」は東京豚骨風背脂ちゃっちゃ。「しょうゆだるま」
は中華そば風である。
「赤だるま」はチリパウダーが載った辛いラーメン。
「パートⅡ・・・脂多めで」と注文するも「脂増しはやってないです」との事・・・Orz
麺は硬さと「博多麺」か「極麺」かをセレクト。「極麺・ふつう」でお願いした。

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スタッフは厨房に3名、フロアに3名の男性6人体制。麺を茹でる匂いが漂う。10分程で着丼。

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パートⅡ(極麺・ふつう) 700円

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ラードの透明なコーティング。なかなかのゲ○っぽさ。

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スープと共に、どろどろ~と背脂、ラードが流れ込む。結構粘度あり。温度は低め。
豚骨のうまみがふんだんに溶け込んで重い。ふっとモツ臭さが鼻をかすめる。
奥から甘辛しょっぱクドいカエシが顔を覗かせる。替え玉前提の味付けか?

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店員の説明では「中太麺」との事だが、一般的には細めであろうストレート。
加水は少なくかん水も少なめでモチボソな食感。粘度あるスープがまとわりつく。
しょっぱめなスープと粉っぽい麺がマッチ。

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チャーシュー。部位は肩ロースあたりか?カエシが結構染み込み甘辛。

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色ほどしょっぱくないメンマ。そして・・・

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二黄卵を「だるま」に見立てた味玉。

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替え玉 100円
「博多麺・バリカタ」でお願いした。なお一層粉っぽく、スープとマッチ。

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卓上には白ゴマ、紅ショウガ、ニンニク、高菜あり。
白ゴマとニンニクを投入してみた。ワイルドな味わいに一層拍車がかかる。

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これだけのコラーゲン過多でも味がしっかりしているという事は相当塩分が高い。
若干スープを残してご馳走様。

雑味もエグ味も一緒くたにした粗野なラーメン。それゆえ強烈な中毒性あり。
多くのだるまジャンキーが存在する理由がわかる。

群馬の豚骨ラーメンを代表するようなお店。大いにお勧めである。

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だるま大使 本店

群馬県高崎市剣崎町1186-12(地図)

TEL 027-344-8566

営業時間 18:00~24:00(材料切れ終了)

定休日 月曜日

席数 カウンター11席 テーブル4卓 大テーブル1卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 国道17号を本庄から前橋方面へ走行。途中国道18号・長野方面へ分岐。一つ目の「君が代橋西」信号を榛名方面へ。「下豊岡町西」信号を国道406号・中之条方面へ。「金井渕入口」信号右折。約100m先左手。

2014年3月 1日 (土)

全国ラーメンフェスタ2014 7@福島県喜多方市

帰ろうと思ったが・・・

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会津若松まで戻ったが「一軒残してはお店に失礼」と引き返す。
時間は午後4時半頃であった。しかしまだ人は多い。「6杯目だよ」と言いながら食券を買う。
ラーメンの激戦区・環七沿い付近に店を構える。

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売切御免!この時間では人気のコーンやチャーシューは売り切れていた。

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ラーメンを頂き、店先にあるニンニク、一味、ゴマをチャッチャッチャッと掛けて着席した。

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味噌ラーメン(ニンニク・一味・ゴマトッピング)

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最近変なラーメンが多いが、オーソドックスなスタイルは安心できる。
定番の茹でモヤシに黄色い麺が覗く。

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濃厚な味噌スープはぽつぽつ油が浮く。
合わせ味噌のほかにニンニクや生姜も入ると思われその甘みを感じた。
ダシ感は味噌にスポイルされ味噌で食わせるタイプ。若干塩気強し。温度は若干温め。

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麺は中太縮れ。若干硬めでカリポリ感あり。
これは設備の関係で茹で足りないのか?デフォなのか?は不明。
濃い目のスープにも負けず存在感あり。

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チャーシューは茹で豚のバラ。特に味は付いてなく、スープで味付けされる感じ。

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茹でモヤシは味噌ラーメンでは定番であろう。
パリッとした茹で具合でしょっぱめのスープとのコントラストがいい。

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メンマはわずかに甘め。いい舌休めになった。

ニンニク、一味のおかげで夕方の寒さにも顔と胃が温まる。

味噌ラーメンの発祥は札幌。数十年前の札幌ラーメンブームで全国的に認知された。
そしてその人気はいまだ健在である。

東京生まれの札幌ラーメン、大いにお勧めである。

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札幌麺や 鬼てつ

東京都江戸川区一之江5-13-12(地図)

TEL 03-5678-7889

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