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2014年5月

2014年5月30日 (金)

杉村屋@新潟県妙高市

北国街道からちょっと入った狭い路地裏に佇む。煙突がいい味。

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昭和30年代と思われる建物。12時頃到着した。

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狭い店内には5人ほどの先客。
後客も入ってきていきなり「大盛り」と注文するからこちらも常連だろう。
かっ散らかった店内も常連なら気にしない?相席あたりまえ。テーブルに着席した。

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メニュー。
「サマー中華」なんておしゃれなメニューもあった。冷しラーメンだそうだ。
価格は世間並みだがチャーシューメンが+100円でお得そうに見えた。
お冷を持ってきた、店主と思われる年配の男性にチャーシューメンをお願いした。
店員は男性一人の模様で一人でこなす。自家製麺らしく奥に麺打ち場が見えた。
7分後、後客と同じロットでラーメン登場であった。

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チャーシューメン(並) 650円

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油の浮かない、醤油色浅めの淡い感じのスープである。レンゲは付かない。
ほのかなガラ感。色通り醤油は感じず、どちらかと言うと塩うどんの汁と言った味わい。

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麺は細め。手打ちなので不揃いでさらに細いのまで混ざる。粉っぽい風味が新鮮。
かん水は少なめ。茹で具合はかなり柔めに感じた。

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チャーシューは肩辺りの赤身多い部分。塩漬け・・・かな?みしっと硬め。
ダシを取られてうまみは抜けているが、噛み締めると塩気が滲み出す。

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メンマも全体のバランスを崩さない浅めの味わい。

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わずかに物足りない控えめな味わいは欲求を掻き立てる。完食・完飲であった。
お勘定時・・・うおっ!妙齢の越後美人(ホントだぞ)が・・・まさに掃き溜めに鶴・・・

古い町で、時々こんな素朴なラーメンに出くわすとうれしくなる。
この素朴感は、今のラーメン屋がどんなにがんばっても出せない味であろう。

ネットでは「お化け屋敷」「汚なシュラン登録」とヒドイ事を書かれているが・・・
しかし自分はラーメン二郎三田本店の10倍はキレイだと思う。フォローになってないって?

地元の常連のために細々と何十年の味。大いにお勧めである。

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駐車場は裏に4台ほど。

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杉村屋

新潟県妙高市白山町1-2-4(地図)

TEL 0255-72-2177

営業時間 11:00~21:00頃

定休日 水曜日

席数 テーブル3卓 小上がり1卓

喫煙 可

交通アクセス 国道18号を長野から上越方面へ走行。「梨木」信号右折。橋をわたり2つ目の「下町」信号を右折。1つ目の信号先の・・・

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「はやし屋」という和菓子屋の先の路地を右折。約100m先に・・・

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こんな感じに看板が見えます(道が狭いので気をつけてください)。

2014年5月28日 (水)

うまいもん工房 けん軒@長野県長野市

県道77号沿いに佇む。

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信州ラーメンのカリスマ・塚田兼司氏の率いる気むずグループの一店。
24時間営業は自分の新潟釣行時にありがたい。深夜2時半頃到着。

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「いらっしゃいませ!」はっきりした声が響く。カリスマの社員教育の賜物であろう。
こんな時間でも、大学生と思われる若い人たちで結構にぎやか。カウンターに着席した。

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メニュー。
豚骨が売りとの事だが、醤油、味噌、塩。つけめんもあり。何気に餃子が安い!

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その中に、こんな物を見つけた。王様中華そば とは?
かつて長野にあった「光蘭」という店で出していた名物である。
それを信州ご当地ラーメンとした物だという。信州美人の店員にそちらをオーダー。
驚くべき事に、この時間でもまだ来客は多い。10分程で着丼であった。

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王様中華そば 700円

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一見、普通のネギラーメンに見えるが・・・

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スープを一口飲んで驚く。かなり胡椒が効いてスパイシー。さながら台湾ラーメン風。
熱さが刺激に拍車をかける。
舌が落ち着くと、穏やかなガラ感と甘めのカエシが顔を出す。

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麺は細めのストレート。何やら黒っぽい半透明な麺。
結構強靭でゴムのようにしなやか。噛み切るとプツプツ弾力あり。
なんとなく朝鮮のレーメンに似る。

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ふんだんに載るささがきネギ。ネギだから辛いかと思いきや、さっぱり甘い。
スープの辛さと対照的だがこんなコントラストが絶妙。歯ざわりもいい。

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チャーシューは上等なロースハムライク。じっくりとしたうまみあり高級感いっぱい。
これが2枚。ネギと一緒に頂くと美味。

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これも舌休めになるメンマ。しっとりとした噛み応えで柔らか。

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熱い!辛い!目が覚める!こりゃ名物になるわけだ。
似たようなラーメンが並ぶ現代にあって、ちょっと特異な存在。
うれしい事に、長野の多くのお店でこのラーメンが頂けるのだ。

※ 王様中華そばが食べられる長野のお店。

信州の伝説のラーメン。大いにお勧めである。

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24時間営業。年中無休は頼りになる。

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うまいもん工房 けん軒

長野県長野市川中島町御厨42-1(地図) 

TEL 026-283-3676

営業時間 24時間

定休日 年中無休

席数 カウンター5席 テーブル5卓 小上がり4卓

喫煙 可

駐車場 あり

ホームページ http://bond-of-hearts.jp/main.html

交通アクセス 国道18号を上田から長野市方面へ走行。「篠ノ井大橋」を渡り、県道77号を長野市街方面へ。約5km先右手。

2014年5月27日 (火)

丸川屋@新潟県魚沼市

小出病院裏に佇む。

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以前はいかにも食堂っぽい看板だったが、今風の「こだわりの店」風になった。
午後5時頃、やっているかどうか不安だったが・・・ノレンに一安心。

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入店。不意の客に小上がりの店主が起き上がる。カウンターに着席した。

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メニュー。自家製麺でラーメンは元よりそばうどんも備える。
ノレンにある「おそば」は麺類の総称であろう。カレーや丼物もあり。ラーメンをお願いした。

白衣に白帽の料理人の正装。年配ならではの熟練の落ち着いた動きが頼もしい。
あたりにスープの香りと麺を茹でる香りが漂う。最後に「ちゃっ」と胡椒一振り、着丼である。

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ラーメン 600円

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透き通った淡い琥珀色のスープ。油が適度に浮く。もうもうと湯気が上がる。

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清楚なトリガラダシが鼻腔をくすぐる。控えめな醤油。ほんのり生姜が香り上品。
胡椒が保温効果と、ピリッとした刺激を与える。

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麺は自家製の細めの玉子麺。作り手の年齢ゆえか?ちょっと柔めの茹で具合。
表面は糊化してつるつる啜り心地よし。小麦の甘みが香ばしい。

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チャーシューはバラロールと肩。適度にカエシをまとう。
脂部分が熱いスープに融けてトロトロ。肉汁と脂のうまみ融合。

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きれいにそろったメンマは自然な竹の甘みいっぱい。

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ナルトではなくかまぼこが載る。
こちらで食べた方はこれを見ただけで「あ、丸川屋のラーメンだ」とわかる。

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控えめなスープ。柔めな麺で心も和らぐ感じ。ごちそうさまでした。

ラーメン王国・新潟。全般的にそのレベルは高いと思う。
メジャーな新潟、長岡、燕三条は元より、マイナーな上越や魚沼もかなりのレベル。
そしてうれしい事に、今流行のラーメンでなく、昔ながらのラーメン風が多いのだ。

米もうまいがラーメンもうまい。魚沼ラーメン、大いにお勧めである。

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丸川屋

新潟県魚沼市日渡新田40(地図) 

TEL 025-792-0260

営業時間 10:30~20:00

定休日 水曜日

席数 カウンター10席 小上がり2卓

喫煙 不可

駐車場 なし

交通アクセス 国道17号を群馬から長岡方面へ走行。「四日町」信号右折、ぐるっと回り込む感じで国道352号「魚沼市街(小出)」方面へ。踏み切りを渡って500m先の・・・

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小出病院入り口の看板がある路地を左折。病院直前の路地を右折、すぐ右側。

2014年5月26日 (月)

まもる食堂@福島県南会津町

国道121号沿いに佇む。

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喜多方行きの際、何度横目で見た。何ともいい雰囲気。
2時頃到着。ご夫婦らしい男女の「いらっしゃい」の威勢のいい声に迎えられた。

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メニュー
ラーメンやそばうどんの麺類。ご飯物、丼物、定食、一品料理の典型的な食堂メニュー。
何を頂いてもおいしそうな雰囲気。お冷を頂いたママさんに、ラーメンをお願いした。

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先客は近所の方?がお二人。先客に運ばれたカツカレーもおいしそうだった。
10分後、「おまちどう様」の声とともに、丼の上に箸が載って着丼であった。

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ラーメン 550円

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大きめな丼。琥珀色の表面に油の玉がキラキラ輝く。中央に海苔がパサッと載る。

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コク深い醤油に昆布などの和風ダシ。魚節の甘みを感じた。
適度に油が浮く。そばやうどんの汁と共用であるかとも思う。土地に似合った田舎風。

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麺は幅広平打ちストレート。喜多方よりちょっと太めが会津ラーメンのイメージ。
シコシコな食感。ちょっとしょっぱめのスープに合う感じ。醤油と小麦のうまみが交じり合う。

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チャーシューはバラ。煮豚で弾力あり。噛み締めるとまとったスープと肉汁がいい感じに融合。
脂がくにゃくにゃ旨い。これが三枚載る。

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シャックリな歯ざわりのメンマは甘め。

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しょっぱくなった舌をリセットするナルト。

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そこそこなボリュームあり。スープまで完飲するとおなかいっぱい。ごちそうさまでした。

おおよそ昨今のラーメンブームとはかけ離れたラーメン。だがそれがいい。
鄙びたみちのくの街並みもろとも、大いにお勧めである。

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まもる食堂

福島県南会津郡南会津町田島東荒井甲2487-5(地図)

TEL 0241-62-0372

営業時間 11:00~19:00

定休日 不定休

席数 テーブル4卓 小上がり2卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道121号を日光から会津若松方面へ走行。田島市街に入り、会津田島駅に入る信号から二つ目の信号(右手にセブンイレブン)の越えて、左カーブになるところ右手。

2014年5月25日 (日)

らあめん 寸八@長野県千曲市

新店情報!国道18号沿いに佇む。

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「おや、こんな所に寸八が・・・」新潟釣行の帰り道に見つけた。
寸八と言えば、松本の超人気店ではないか!

寸八は信州ラーメン四天王の一角、堀江勇太氏が率いるグループのお店。
氏は横浜に生まれ、松本の横浜家系「三村家」で修行、2006年家系ラーメンの店として開業。
現在では上田「はち」、松本「怒寸屋」をオープンさせるなど、勢いのあるグループ。

自分も一度伺ったが、時間と手間を惜しまないラーメンは見事であった。
最も、あまりの行列ぶりに辟易、その後行ってないが・・・

開店は5月29日。大いに楽しみである。

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らあめん 寸八

長野県千曲市戸倉603-1(地図)

TEL 未確認

営業時間 未確認

定休日 未確認

駐車場 あり

交通アクセス 国道18号を上田から長野方面へ走行。戸倉駅先の「今井」信号先約900m先右手。「くるまやラーメン長野戸倉店」跡地。

2014年5月23日 (金)

ひさじ屋@福島県喜多方市

メインストリートからちょっと入った、古い町並みの一角に佇む。

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10時開店。喜多方の多くの店はこのくらいに開店する。10時半頃到着した。

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テーブル数卓の小ぢんまりした店内。
しかし店員の姿が見えない。三回ほど居間に声を掛ける。
「いっらしゃい」と店主らしい年配の男性が登場。お冷が届く。

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舌代。ラーメンほか炒めそば、定食やうどんも存在。餃子もある。
増税後のラーメン550円は安いではないか!ラーメンをお願いした。

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店主は白衣・着帽の料理人の正装。
派手さはない物の、着実なオペは安心できる。10分後着丼であった。

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ラーメン 550円

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コク深そうな濃い琥珀色のスープ。落ちついた感じのラーメン。結構油が浮く。

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色ほどしょっぱくはない。しかし色通りの醤油のうまみ濃厚。じっくりした味わい。
チャーシューの煮汁であろう動物感いっぱい。そして魚節のあまみが融合する。
なんとなく田舎っぽい、洗練されてない味だがそれがかえって喜多方らしい。

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中太縮れ、多加水の力強い喜多方麺は、こんな深みあるスープをしっかり受け止め絡める。
濃厚な醤油のコクと、中太麺の小麦の甘みが絶妙にマッチ。啜り心地最高。

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じっくり煮られてクタめのチャーシュー。モモ辺りであろう。繊維に沿ってさっくり裂ける。
白いスジの部分がトロトロ。大きめの物が2枚載る。

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細く刻まれたメンマ。麺と一緒に頂くとシャキシャキとモチモチが楽しめる。

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深い醤油のコクに薬味の刻みネギがさわやか。メリハリある組み合わせ。完食・完飲。

喜多方は観光客が多く訪れ、それ相手の目を惹くような華やかなラーメンも多いが・・・
それらを地元の人が食べているか?と言えば疑問だ。
やはり喜多方に行ったら喜多方の人が食べてるラーメンを味わいたい。
こちらの看板に「出前迅速」とあった。地元民に愛されるラーメンであろう。

派手さはないが、いぶし銀のようなラーメン。大いにお勧めである。

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駐車場は、店の手前と向かいに二ヶ所。

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ひさじ屋

福島県喜多方市字水上6816-6(地図)

TEL 0241-22-7639

営業時間 10:00~19:00

定休日 不定休

席数 テーブル5卓

喫煙 可

交通アクセス 国道121号を会津若松から米沢方面へ走行。国道459号と交差する信号を左折。突き当たりの信号を右折。約200m先に・・・

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こんな看板が右に見えます。この路地を右折(狭いので気をつけてください)・・・

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約50m先の左手です(^^)

2014年5月21日 (水)

らーめん一平 喜多方本店 4@福島県喜多方市

朝7時から営業。

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開店時間近くになると、次々と車が入ってきて、あっと言う間に駐車場が一杯になる。
開店時間丁度に入店、カウンターに着席。「いらっしゃいませ」とさわやかな声が響く。

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増税で価格は50円づつ上がっているのは仕方ない。人気はじとじとラーメンだが・・・
そう言えばこちらのデフォは頂いた事はない。ラーメンをお願いした。

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店主を中心に、喜多方美人二人がサポート&配膳。
店主、丼を5つくらい並べて脂をゴリゴリゴリ・・・皆さん朝からじとじと。元気ですなぁ~
一斉に配膳が始まる。7時15分頃着丼であった。

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ラーメン 600円

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黄金のスープの中心に、刻みネギの青と白は喜多方ラーメン定番の姿。

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結構ラードが膜を貼る。決して喜多方ラーメンはあっさりではない。
軽快な醤油のカエシに、煮干の甘みが冴え渡る。

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麺も定番&アイデンティティーの中太縮れの喜多方麺。広いシェアを持つ地元の製麺所製。
加水率高くモチモチプルプル。ああ快感・・・

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チャーシューはバラ。煮られて適度にカエシをまとう。
熱いスープで脂がトロトロ。これが4枚載る。喜多方ラーメンはチャーシューが多い。

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若干味に主張あるスープ。ゆえに舌休め的役目を担うメンマ。

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塩辛くなった舌をリセットするなると。「の」の字が鮮やか。

さわやかな朝の雰囲気に浸りながらじっくり頂く。完食・完飲。ごちそうさま。

最近、某反日漫画 で「福島に行ったら鼻血が出た」「疲れやすくなった」と、あたかも福島に行くと被爆、放射能症になるような描かれ方をした。
しかし自分は頻繁に福島に行くが、鼻血など出ない。
事実なら、福島県人はみんな鼻にティッシュを詰めてるはずだ。
大方、無農薬・無化調ばかり食べているから、抵抗力がなくなったのが原因だと思う。

じとじとばかりが一平ではない。じとじと食べたら次はデフォ。大いにお勧めである。

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後客も続々入店。喜多方の人は本当にラーメンが好きなんだと思う。

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らーめん一平 喜多方本店

福島県喜多方市松山町村松字石田1453(地図)

TEL 0241-23-0699

営業時間 7:00~18:30

定休日 水曜日

席数 カウンター6席 テーブル5卓 小上がり2卓

喫煙 可(混雑時はなるべく禁煙ご協力願います)

駐車場 あり(25台)

ホームページ http://ippekita.web.fc2.com/index.html 

交通アクセス 喜多方駅を背にして8つ目(1,700m)の国道459号と交差する信号を左折、三つ目の信号(700m先。右手にセブンイレブン)の信号先約30m左手。

2014年5月19日 (月)

らーめん 住吉@埼玉県小川町

県道11号沿いに佇む。

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真っ赤なテントに「ら~めん」の文字が印象的。朝10時から営業でプチ朝ラー可能。

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11時頃到着。「いらしゃい」の元気な声に迎えられた。店員は年配の、ご夫婦と思われる男女。
天気のいい休日、皆さんお出掛けか?先客なし。カウンターに着席した。

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メニュー。
ラーメン、チャーハン、餃子など典型的な食堂・中華屋。丼物やセットメニューも豊富。
デフォのラーメンはワンコイン。タンメンはプラス100円。埼玉美人のママさんにお願いした。
男性が中華鍋に油を敷き食材投入。チャッチャッと調味料投入。ダシを投入して攪拌。
鍋に麺を投入。結構力強い湯きりで麺を丼に投入。その上からスープ、具を掛けて・・・
作業工程の手際よく、4分程で着丼であった。

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タンメン 600円

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丼に浮かぶカラフルな麺や具材が鮮やか。

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熱く透明なスープからふわりと香るガラ感。ケレン味ない塩味に具のうまみが溶け込む。
化調が全体のうまみを調和させ、胡椒がちょっぴりスパイシー。

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麺は細縮れの中華麺。野菜の下から引っ張り出す。しかし切れずに結構強靭。
びょーんと伸びてまた縮もうとする。結構モチモチシコシコの優れもの。

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キャベツ、白菜、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、豚コマと色とりどり。茹で具合頃合。
自身のうまみをスープに放出。代わりにスープが染みこみ一体感がある。

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こうやって、麺と具を一緒に挟んで頂くのがタンメンのいいところ。
シャキシャキにモチモチが加わり、さらにスープのサバサバが加わる快感。

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ラーメンならトッピングを食べる順番があるだろうが、タンメンは一気に掻っ込む・・・
あっという間にごちそうさまでした。

最近のラーメンは複雑。首をかしげながら頂く事が多いが、昔のラーメンは単純明快。
お店の方の元気さが伝わってくるラーメン。大いにお勧めである。

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らーめん 住吉

埼玉県比企郡小川町上横田911-6(地図) 

TEL 0493-72-7398

営業時間 10:00~22:00

定休日 火曜日

席数 カウンター18席 小上がり3卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 国道254号「小川バイパス」を群馬から川越方面へ走行。「高谷」信号を左折、約400m先左手。

2014年5月18日 (日)

らぁめん 赤星 9@埼玉県深谷市

めっきり暑くなってきた今日この頃・・・

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時間外れの二時頃入店。いつもの様に、ご夫婦の愛想よい挨拶に迎えられた。

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うおっ!新メニューか?冷し中華みたいなものか?店主に聞くと・・・
冷しラーメン です」との事。自分は何度か頂いているが、まだまだマイナーな部類。
加えてわがままで、こちら「そば屋」ならではのタヌキ(揚げ玉トッピング)お願いした。

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茹で上がった麺を水にさらして〆る店主。力強い。10分程で着丼であった。

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冷し和そば(タヌキ) 750円

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一見フツーのラーメン。しかし冷たいのだ。
深い琥珀色のスープにさまざまなトッピングが載る。清涼感いっぱい。

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ヒンヤリ冷たいスープ。固まるので油はなし。コク深い醤油にカツオの甘みが冴える。

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麺はこちらの「和そば」用ストレート細麺。しっかり〆られてコリコリ。
スープ的にはソーメンだが、強靭な麺の食感が面白い。キンキンに冷え喉越しがいい。

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チャーシューは刻み。冷たいスープでは固まり食べにくくなるのを防ぐ為だろうが正解。
まるで冷蔵庫から出して切った高級ロースハム。固まった脂がバターの如し。

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トッピングはとろろ昆布、三つ葉など青みがふんだん。大評判の穂先メンマ。そして・・・

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タヌキ。こってりが出来ない冷しラーメンにドンピシャ!サクッとした香ばしさ。
店主は考えてなかったらしいが強く推奨しておいた。

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当日は夏陽気。かなり暑かったが・・・胃の底から冷えてくる。ごちそうさまでした。

夏場のラーメン屋は冷製メニューがカギ。どうしてもそばうどん屋に客を持っていかれる。
冷し中華が定番だろうが、自分含め酢が苦手な方は多いと思う。
さりとて、つけめんでは、麺は冷たいが着け汁は温かい。中途半端。

何かいい方法はないか?思っているあなたへ、「冷しラーメン」大いにお勧めである。

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これからビールがうまい季節だ。

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あえて調味料を控え素材のうまみを前面に出す。じっくり味わいたい。

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らぁめん 赤星

埼玉県深谷市西大沼344-17(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:30~14:30 17:30~21:00

定休日 木曜日 第二、第四水曜日

席数 カウンター7席 小上がり2卓

喫煙 11:30~14:30禁煙

駐車場 あり(店前3台)

交通アクセス 国道17号線を本庄より熊谷方面走行。「ボートピア岡部」を過ぎて右方面「深谷市街」方面へ。左手の「ラーメンあじ平」裏。「ファミリーブック大沼店」隣。

2014年5月16日 (金)

ラーメン二郎 三田本店 2@東京都港区

♪私を~二郎に連れてって~(^0^)

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ホントは違うお店に行くはずだったが、国道1号を南下中、西から漂う匂いに招かれた。
丁度12時頃到着。50人ほどの行列にジョイントした。
後ろの若い二人組と二郎談義。何でも三田本店は初めてらしい。

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並ぶ事1時間。ようやく券売機にたどり着く。
アベノミクスによる増税で庶民は貧困に喘いでいる中、デフォのラーメンは600円のまま!
「ラーメン」のボタンをプッシュ、店員に見えるようにして待つ。助手は3人だった。
ちょっと待って、イケメンの助手から「どうぞ」の手つきをされ着席した。かなり狭い!

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総帥の山田拓美氏は、東池袋大勝軒 の山岸一雄氏と並ぶラーメン界の偉人。
助手が食材を持つのを見て「少しずつやれよ。腰痛めるからな」と優しく声を掛ける。
始終客や助手に対して笑顔を絶やさないが、ラーメンを作る表情は真剣そのもの。
助手から「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」の声が掛かる。ニンニクアブラでお願い。
総帥が手づかみで豚やヤサイをトッピング。ラーメンが配膳された。

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ラーメン(ニンニク・アブラ) 600円

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「濁らせないように丁寧なアク取りがスープの基本?知らないねぇ。いっひっひ」か?
豚肉、豚骨、背脂、ニンニクその他がごった煮のどんよりスープ。これをマイルドと言っていいのか?

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うおっ、丼がアブラまみれ。手がベトベトに・・・
ヤサイはモヤシ/キャベツ比で6.5:3.5位。しんなりでタンメンライク。ドロドロスープが絡む。

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極太平打ち、うどんのような「二郎麺」。小麦の風味や甘みを存分に楽しめる。
シコシコ感はないが、噛む歯をモッチリ受け止める。
どんよりしたスープと相まって、上州名物煮込みうどん風。群馬県人には親しめるかも?

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豚は直径7cm、厚さ2cmはあろうかという角煮の如き物。
しっかりダシを取られ煮崩れてホロホロ。カエシに漬けられ味付けされる。
脂がプルプル。これが二個。

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なぜか二郎に来ると「周り皆敵」の気になってしまう。豚の如くズビズバ掻っ込む。
隣は先ほどの三田初心者の若者。「すごいでしょ?」と聞くと無言で頷いた。
ブレもあるだろうが、麺量は300gオーバーと推定。何とか胃に納めて席を立つ。
無論、お店のために丼を上にあげ、次の客のためにカウンターを拭くのを忘れずに・・・

最初はあまりのくそまずさに半分残した。
しかし最近はうまいと感じるようになった。味覚障害も末期、もう終わりか・・・Orz

二郎やめますか?それとも・・・人間やめますか?

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ラーメン二郎 三田本店

東京都港区三田2-16-3(地図)

TEL 不明

営業時間 8:30頃~15:00頃 17:00頃~20:00頃

定休日 日曜日 祝日

席数 カウンター13席

レンゲ なし

喫煙 不可

駐車場 なし

交通アクセス JR田町駅下車。慶応大学方面へ。慶応大学の正門を右手に見てそのまま坂を下ると・・・

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こんな感じで行列が見えます(^^)

2014年5月14日 (水)

豚五里羅Ⅱ2@群馬県高崎市

前橋・長瀞線沿い。「群馬の森」向かいに佇む。

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アベノミクスによる増税、物価上昇で、ラーメンは軒並み値上げを強いられた。
ちなみに、群馬の主な二郎インスパ店の価格である。

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高崎・自家製ラーメン大者。ラーメン750円。

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前橋・常勝軒前橋総本店。ふじ麺780円。

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前橋・つの旨。小ラーメン730円。しかし・・・

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小ラーメン(ニンニク・アブラ) 700円

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店主のブログを拝見すれば、ぼやきが書かれているものの、値段は700円と据え置く。
無論クソまじめな店主の事、味のクォリティは下がっていない。

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麺量はデフォで250g。しかしサービスの麺増しすれば、上記三店と同等の300gとなる。

店主の心意気に感謝。大いにお勧めである。

豚五里羅Ⅱ

群馬県高崎市岩鼻町230-1(地図)

TEL 不明

営業時間 18:00~

定休日 不定休

席数 カウンター10席

喫煙 不可

駐車場 あり

メルマガ http://merumo.ne.jp/00585162.html 

店主のブログ http://blog.livedoor.jp/menyagori/

交通アクセス 県道13号「前橋長瀞線」を藤岡から前橋方面へ走行。旧梁瀬橋を渡り「岩鼻町北」信号を過ぎて約100m先左のテナント中央。「ぐんまの森」向かい。

2014年5月13日 (火)

爆麺亭@埼玉県所沢市

小金井街道から、わずかに入った路地に佇む。

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ブログ読者から情報を頂いた。
東京の骨豚亭 が二郎風ラーメンを出したところ大好評。ドカ盛りの店を出すに至ったと言う。
そぼ降る雨の中、到着は1時頃。先客なし。所沢美人のママさん(ホントだぞ!)に迎えられた。

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食券制。
基本はラーメンとつけめんの二系統。
「爆麺」に無料トッピングを施す事によって二郎風に変貌する模様。

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麺量はかくのとおり。以前は300gが標準だった模様。
「200gは女性向け。男性なら300gがおすすめと思います」とママさん。
そう言われては自分も男、爆麺(中)をプッシュ。
さらに無料トッピングの野菜、みぞれ(アブラに相当)、ニンニクをお願いした。

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カウンターのみのシンプルな店内。向こうに製麺室が見える。
なかなか力強いママさんの湯きりの音が軽快。野菜を載せて着丼であった。

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爆麺 中(野菜・ニンニク・みぞれ) 750円

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なかなか立派な盛り上がり。青々としたがキャベツいい。

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スープは地元・大宮二郎 のような乳化タイプ。
しかし二郎のような粗野なタイプではなく丁寧さが見える。
カエシは尖らず塩分はそれほどではない。柔らかくクリーミーな味わい。

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麺は自家製。正方形断面の極太麺はしっかりもっちりしたうどんライク。
若干硬めで噛むとしっかり歯を受け止め、弾力あり口の中を跳ね回る。
新鮮な小麦の風味とうまみにまったりしたスープが絡む。

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ぶたは大きなバラロール。冷たいのが残念。スープに沈めて置く。
ころあいを見計らって引き上げると、脂が艶かしい食感となっていた。

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雪のようなふわふわのみぞれ。
野菜は結構シャッキリで新鮮さが感じられた。モヤシ/キャベツ比は6.5:3.5位。

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ニンニクは二郎に倣った刻み。二郎ならずとも、豚骨醤油ラーメンに欠かせないと思う。

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二郎風ラーメンというと、くどくて最後には嫌になるラーメンも多いが、それはなかった。
一匙一匙頂いてじっくり堪能。ごちそうさまでした。

さすが本業は豚骨屋。二郎風にこだわらなくても、十分に旨いラーメンだと思う。
骨豚亭 は行った事はないが、しょっちゅう前を通っている。次回は寄ってみようか?

情報を頂いた読者の方に感謝。大いにお勧めである。

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ママさんからのお願い。

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爆麺亭

埼玉県所沢市上安松1024-76(地図) 

TEL 不明

営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00

定休日 木曜日

席数 カウンター13席

喫煙 不可

駐車場 なし

交通アクセス 県道6号「小金井街道」を関越自動車道から所沢駅方面へ走行。「上安松」信号先の手押信号(手前左に山田うどん。右手にドラッグセイムス)を左折。約10m先右手。

2014年5月12日 (月)

松月@東京都日野市

多摩川ほとりに佇む。

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いい雰囲気の店ではないか!しかしネットで検索しようにも店名がわからんOrz

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「ええい!入ってみよう」一旦通り過ぎるも引き返す。時間は1時頃。先客なし。
店先の出前カブと、年配のご夫婦と思われる店員に迎えられた。

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メニュー。
ラーメン、ご飯物、丼物といったいかにも近所の食堂といった構成。
東京でこの価格は安いのではないか?チャーシューメンをお願いした。

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チャーシューメン 750円

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カラメルのような深い琥珀色のスープ。チャーシューの花が咲く。

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ガラの香りがビンビンに立ち昇る。熱めのスープを一啜り。
しっかりした動物系のダシ。そしてコク深い若干甘めのカエシが見事に融合。
ほんのり生姜が香る大好きな長岡ラーメン風。思わず「当たり」とつぶやく。

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麺は細め。わずかにウェーブする玉子麺。モチっと腰がある。
サバサバ啜りこんで噛み切ると鼻腔にかん水の香りが広がる。

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チャーシューは薄めのモモ肉。肉が貴重だった時代そのままのダガラシリサイクル。
若干パサパサで味は抜けてしまっている。だがそれがいい。

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メンマが定番のように鎮座。ほんのり甘め。シャックリ柔らか。

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店の雰囲気、ラーメンの味と共に昭和40年代にタイムスリップした気分。
なつかしさとうれしさいっぱい。無心に掻っ込む。ごちそうさまでした。

お勘定時のママさんとの会話では、もう50年くらいやってるとの事。
「こういう昔ながらの中華そば、なかなか無いですね」と言うと「みなさんそうおっしゃってくれます」とうれしそうだった。

都会の喧騒の中、ポッカリあいた別次元のようなお店のラーメン。大いにお勧めである。

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ノレンの片隅に書かれる文字で、ようやく店名を知る事ができる。

松月

東京都日野市日野1096(地図) 

TEL 042-583-6872

営業時間 11:00~19:00(中休みがある模様)

定休日 日曜日

席数 テーブル3卓

喫煙 可

交通アクセス 都道256号を立川から八王子方面へ走行。多摩川に掛かる「日野橋」を渡り、二つ目の信号にある歩道橋の下に・・・

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こんな感じでお店が見えます(^^)

2014年5月11日 (日)

お食事処 さかや@福島県下郷町

会津鉄道「養鱒(ようさん)公園」駅前に佇む。

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以前、鉄道で会津に向かう際、列車の中からチェックした。1時半頃到着。

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「いっらしゃい」
中年のご夫婦と思われる男女。息子さんと思われる若い男性に迎えられた。
この時間でも先客一杯でテーブル、小上がりとも満卓。カウンターに着席した。
そのうちテーブルが空いたので移動。

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メニュー
ラーメンは元より定食やご飯物、丼物豊富。
実は、この地域の「ひとめぼれ」は魚沼コシヒカリに匹敵するおいしさなのだ!
看板の「会津らーめん」にもあるとおり、正油らーめんをお願いした。
先客の料理が押してるようで忙しそう。約15分後に着丼であった。

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正油らーめん 500円

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先ほど頂いたのラーメン同様、醤油色薄いスープにわかめの青、ネギの白が映える。

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淡いガラ感。煮干の和風がほんのり漂う。しかし今風の押し付けがましい感じではなくしとやか。
油はポツポツ浮くのみであっさり。色通り、醤油は尖る事無く全体をやさしくアシスト。

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中細の縮れ麺は結構モッチリシコシコ噛み応え良し。
柔らかな麦の香りと甘み。かすかにかん水風味が鼻腔をくすぐる。

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チャーシューは茹で豚。味付けは特に無く弾力あり、噛むと豚のうまみと脂のうまみが滲む。

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メンマは浅めの味付け。シャックリ柔らかく、竹本来の甘みを感じた。

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わかめが緑一杯の南会津の木々の様。和風が増幅する。

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この淡い感じのラーメンに似合いのナルト。

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旅の疲れが安らぐ。食べ終わってほっと一息。ごちそうさま。

素朴さいっぱいの癒し系ラーメン。大いにお勧めする。

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食事処 さかや

福島県南会津郡下郷町大字落合字下ノ原805-3(地図)

TEL 0241-67-3936

営業時間 11:00~14:00頃

定休日 不定休

席数 カウンター6席 テーブル3卓 小上がり2卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 国道121号を日光から会津若松方面走行。南会津市街を抜け左カーブ。
その先の・・・

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・・・信号を「長野」方面へ右折。約6km走行。突き当たり・・・

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・・・を右折。会津鉄道の踏み切を越えて約20m先右手。

2014年5月 9日 (金)

星六@福島県下郷町

国道121号からちょっと入った、役場近くに佇む。

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先週場所をチェックしておいた。小さな部落の中にある。
11時40分頃到着。田舎ののんびりした食堂かと思ったら・・・

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何だよっ!この混み方はよっ!いくらゴールデンウィークだからって・・・
いや、身なりから観光客でない事は歴然。地元民でごった返す。
年配の会津美人から「いらっしゃい」と迎えられ、小上がりに通された。

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メニュー。
ラーメンと焼肉の店らしい。周りはJA緑のかぜが吹く明るい農村。
農作業を終えてホルモン焼で1杯の店だと思われる。
先客は名物?のみそチャーシューのオーダーが多かったが、デフォのラーメンをお願いした。
スタッフは厨房に男性一名、老若の会津美人4名の体制。戦場のような忙しさ。
約25分掛かって、配膳ミスで奥の座敷の方まで行ったラーメンが自分の所に着丼した。

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ラーメン 600円

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醤油色淡い、何ともやさしげなラーメンではないか!

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色どおりガラ感穏やかで塩気尖らず、野菜や海草など和風のあっさり系。わずかに浮く油。
その割に味わいがぼやけないのは水がいいせいであろうか?温度は熱め。

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麺は中細縮れの中華麺。若干柔めは年配者が多い客層のためか?
もっちりしなやかな食感。スープが穏やかなせいかかん水の香りが楽しめる。

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チャーシューはバラ。結構な弾力を残す。噛むと甘めのカエシを感じる。融けた脂がうまい。

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メンマは竹本来の甘めでやさしい味わい。

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彩りを添えるトロトロわかめ。

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やっぱりラーメンにはなるとの「の」の字が似合う。

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スープなみなみ。麺量も180g位あるのではないか?おなかいっぱいごちそうさま。

確かに今風のインパクトあるラーメンではないが、裏を返せば誰にでも親しまれる味。
客にラヲタはいないようで、皆本当にラーメンを楽しんでいる感じであった。

鄙びた田舎で頂く素朴なラーメン。大いにお勧めである。

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星六

福島県南会津郡下郷町塩生宮田1551(地図)

TEL 0241-67-2366

営業時間 11:00~14:00 17:30~21:00

定休日 火曜日

席数 テーブル1卓 小上がり10卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 国道121号を日光から会津若松方面へ走行。会津鉄道「会津下郷駅」入口信号の次の信号・・・

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・・・を白河方面に右折。橋を渡った先を右折。大きく左カーブ。切り返した右カーブ先約10m右手。

2014年5月 7日 (水)

あじ庵食堂 5@福島県喜多方市

ゴールデンウィークの喜多方。朝7時の風景・・・

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坂内食堂

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まこと食堂

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あべ食堂

朝7時だぜ?冗談じゃない。並んでなんか食えるかよっ!
で、こちらへ・・・・喜多方マーケット銀座に佇む。7時ちょっと過ぎに到着。

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アベック含む先客4人。地元の常連であろうか?店主と軽い会話を交わしている。
テーブルに着席、ほっと一息つく。

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メニュー。定番はこちらだが・・・

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ほかにも限定的なメニューがある。

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「黒ラーメン」をお願いした。
「くろらーめん」と言ってしまったが、ホントは「こくらーめん」なのね・・・Orz
喜多方のおいしい水を頂いて待つ事10分。着丼であった。

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黒ラーメン 800円(税別)

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富山ブラックみたいな黒いラーメンを想像していたが・・・どこが「黒」なんだよっ!しかし・・・

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この重々しいスープはどうだ?レンゲにドロ~リと流れ込む。おっそろしい濃厚さだ。
一口頂く。煮詰まった感じのダシにコク深いカエシが融合。
5mmくらいに刻まれたタマネギが薬味に使われ、さっくりした食感とさわやかさを演出。
油っこそうに見えるがさにあらず。またコラーゲンで味がぼやけた感じでもない。

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麺はこの地域では定番であろう。多加水中太縮れの喜多方麺。
もっちりシコシコな縮れ麺にヘビーなスープが絡んでいっそう重たい。
しかしこのヘビーなスープにも引けをとらずしっかり受け止める。

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チャーシューはバラ。カエシで煮られ、外側に甘辛をまとう。これが2枚。

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細く裂かれたメンマ。食感重視でカリッと歯応えよろしい。

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シチューをスプーンで掬うように、最後まで頂いた。丼の底に髄粉が残る。

これは完全に喜多方ラーメンを越えている。
かつて群馬に存在したド豚骨ラーメン 。あるいは天下一品 を彷彿させる超濃厚。
濃すぎて食えない人が続出するんじゃないかと思うわけだが(木亥火暴)
あ、これは福島では不謹慎だったか?

店主に「地元の人はびっくりするようなラーメンだね」と言と「喜多方初です」と胸を張る。
喜多方に新風を巻き起こすようなラーメン。大いにお勧めである。

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あじ庵食堂

福島県喜多方市二丁目4650(地図)

TEL 0241-23-6161

営業時間 7:00~19:00(12~3月7:00~15:00)

定休日 不定休

席数 カウンター7席 テーブル(二人掛け)3卓

喫煙 不明

駐車場 なし

交通アクセス JR喜多方駅を背にして二つ目(駅前の信号は含まず)の信号を右折。次の信号を左折。約350m先の横断歩道(左手にあいづしんくみ、COOP)のある路地「マーケット通り」を右折(車は入れません)。約50m先右手。

 

2014年5月 6日 (火)

らー麺 羽屋@新潟県南魚沼市

「日本一うまいコシヒカリ」の産地に佇む。

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以前はらー麺 てつやの名で営業。つけめんなど出すニューウェーブ。
二郎インスパイアメニューがあるらしい。ちょっと時間を読み違え、到着したのは14時半頃。
人気店ゆえ、材料切れによる早じまいが予想されたが・・・なんとか間に合った。

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食券制。まずは食券購入。しかし・・・目当てのメニュー名がない。傍らをみると・・・

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まず「つけめん」の食券を押し、次に「限定」のボタンを押す。無事発券された。

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「いらっしゃいませ」
若い男女の店員に迎えられた。時間外れのこの時間でも4人ほどの先客。
魚沼美人(ホントだぞ!)からお冷が届き、食券を渡す。
二郎トッピングを聞くと・・・ヤサイ増し、アブラ増しが可能らしい。
ニンニクの事を聞くと「載ってます」との事。気になる人は抜いてもらおう。
「アブラ」のみお願い。男性店員の軽快な手捌き。8分程で着丼であった。

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てつ二郎(アブラ) 850円

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なかなか盛り上がるヤサイ。おおきな豚が目を惹く。
しかし丼は下が急にすぼまるタイプで、見た目ほど手ごわくない。

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スープは透明感ある琥珀色。そこにフワフワのアブラが浮く。

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ちょっと熱めのスープ。生醤油っぽさが残るスープ。続いてカツオ?の風味と甘みが追いかける。
そばつゆのようなしっかりした冴えと輪郭がある。アブラがマイルドさを演出。

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麺は加水高めの中太麺。
表面滑らかで啜り心地よし。噛むとモッチリな腰があり歯を受け止める。
スープが重くないので軽快に掻っ込める。

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豚は直径10cm、厚さなんと2cm近いステーキのような豚。裏にも角煮がゴロリ。
ロースは繊維通りにさっくりと裂ける。炙ってあるのか?香ばしい風味。甘いカエシが美味。
ヤサイはモヤシ/キャベツ比1:9くらい。臭みなくシャキッとした茹で具合。

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ニンニクがマイルドに効く。魚介に振っているので味を壊すか?と心配したが・・・
アブラと、出来のいいカエシによりマッチしていた。

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麺量220g、ヤサイも400gとボリュームもありおなか一杯。ごちそうさま。

こちら新潟の名店土佐屋 出身。
土佐屋は土佐っ子の流れを引くらしいが、燕三条系のニュアンスも取り入れていると思う。
また、こちらもそれを継承している風に思う。

新潟ラーメンと二郎の合体。大いにお勧めである。

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ちなみにこの日は柏崎から上越・名立に移動。こんなん釣れました(^^)

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らー麺 羽屋

新潟県南魚沼市六日町2344-1(地図)

TEL 025-770-0809

営業時間 11:00~15:00 17:00~20:00

定休日 月曜日

席数 カウンター4席 テーブル2卓 小上がり2卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道17号を群馬から新潟・長岡方面に向かって走行。「地域振興局前」信号の二つ先の歩道橋のある信号左折。一つ目の信号左折。約50m先左手。

2014年5月 5日 (月)

ラーメンショップ大潟店 2@新潟県上越市

ゴールデンウィークの新潟釣行。国道8号沿いに佇む。

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朝6時1分から営業。早朝の釣りを切り上げて腹ごしらえ。7時頃到着した。

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「いらっしゃい」
以前 とは違う若い男性店員から声が掛かる。朝早くから数人の先客さん。

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まずは券売機で食券購入。「ガッツリ野菜ラーメン」と言うのは二郎風?
ちょっと嗜好を変えてカレーラーメンをセレクト。カウンターに座り食券提示。

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オペレーションてきぱき。丼にカエシを入れカレー粉投入。
ニンニク、唐辛子ペースト、本だし?投入。脂をゴリゴリゴリ・・・・ダシ、麺投入。
トッピングをして・・・7分くらいで着丼であった。

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カレーラーメン 650円

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なかなか軽快な色具合。点々と赤い粒が浮く。

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スープを一啜り・・・熱い!そしてけっこー辛い!
マイルドかと思ったらかなりスパイシー。顔が火照る。

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麺はちょっと太めの縮れ麺。もっちりした歯応え。辛いスープに小麦甘みがマッチ。

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「川」の字のように並べて載せられたのチャーシュー。こちらもちょっと甘め。

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彩り&舌休めのほうれん草。

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家系ラーメンのように大きな海苔が3枚載る。海苔巻き麺に・・・

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辛味は食欲を増進させる。水を何度か汲みながら完食。ごちそうさまでした。

新潟はカレーラーメンが名物な地域があるがその流れだろうか?
目が覚める朝カレーラーメン。大いにお勧めである。

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柏崎港にて・・・こんなん釣れました(^^)

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ラーメンショップ 大潟店

新潟県上越市大潟区土底浜3847-23(地図)

TEL 025-534-5950

営業時間 6:01~26:00

定休日 年中無休(年末年始除く)

席数 カウンター10席 テーブル3卓 小上がり1卓

喫煙 不明(灰皿は見えませんでした)

駐車場 あり(大型大歓迎)

交通アクセス 国道8号上越より柏崎方面へ北上。「大潟区」へ入り約2500m。「下小船津」信号約500m先左手

2014年5月 4日 (日)

手打らーめん やまだ@群馬県伊勢崎市

伊勢崎の新店。華蔵寺公園前に佇む。

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たまには東毛へ手打ちラーメンを食べに・・・と思ったものの、GWで道が渋滞気味。
群馬の田舎者ゆえ、渋滞と行列は我慢できない。ふと群馬の美人ブロガーの記事 を思い出す。

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午後1時頃到着。「いらっしゃいませ」若い声で迎えられた。
新しく清潔な感じの店内。入り口脇に麺打ち場が見えた。

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メニュー
基本は醤油・塩の二系統。トッピングでヴァリェーションを増やす。サイドメニューあり。
久しぶりに塩ラーメン・・・のチャーシューメンで行こうかと思ったら・・・ない。
店員に「塩でチャーシューメンできますか?」と聞くとOKとの事。お願いした。
店員は若い男性二人と若い上州美人一人の体制。手際よし。6分ほどで着丼であった。

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チャーシューメン(塩) 800円

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なんと美しい。丼の底まで透けて見えるほど澄んだスープにうっとり・・・

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熱めのスープはガラ感ほのか。野菜などのダシですっきり上品な仕上がり。
必要最低限と言った塩具合でダシをアシスト、うまみを増幅させる。

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麺は出身店 直伝の青竹手打ち。竹の表面を転写し表面滑らかな太めの角麺。
小麦粉は西毛、佐野の青竹打ちに使われる定番の模様。
小麦の風味と甘みがぎゅっと詰まる。うどんライクでもっちりな食感。

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チャーシューは巻きバラ。脂部分が熱でとろとろ。
ダシガラだが噛み締めると豚のうまみがにじみ出る。これが6枚。

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メンマは甘め。

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ピンクの「の」の字が白い丼面に映える。

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久々の本場青竹手打ちを堪能。ごちそうさまでした。

以前、仕事で1年半ほど東毛にいた時、毎日のように食べていた。
高崎に戻り、遠くなった東毛のラーメンに思いを馳せていたが・・・
近くに来てくれたのはありがたい。東毛のラーメン、西毛の方に大いにお勧めである。

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手打らーめん やまだ

群馬県伊勢崎市波志江町4344-36(地図)

TEL 0270-25-3908

営業時間 平日11:00~14:00 17:00~20:30 日祝11:00~14:00 17:00~20:00

定休日 月曜日 

席数 カウンター5席 テーブル4卓 小上がり3卓

喫煙 昼は不可 夜は可

駐車場 あり

交通アクセス 国道50号前橋から桐生方面へ走行。「」信号右折、伊勢崎方面へ。「オートレース場東」信号左折。両毛線を越えて9個目の信号左折、華蔵寺公園に向かい2つめの「華蔵寺公園北」信号を左折。約250m先右手。

2014年5月 2日 (金)

蔵一番 やまぐち 2@福島県喜多方市

で・・・おかわり(^0^)

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店主にお願いする。ちょっとびっくりしたような感じながらも・・・8分くらいで着丼。

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喜多方ラーメン 600円

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醤油色薄めの澄んだスープ。ふんわりカツオが香る。

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熱めのスープ。注意して頂く。無化調のすっきり冴えた素材感がある。
ハマグリだろうか?貝の味わいが出ていた。若干塩気が尖る。

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麺は先ほどの油そばに準ずる。かさかさした小麦感が香ばしい。
啜るとサバサバいい音がする。

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チャーシューはバラ。脂部分が熱いスープでトロ~リとろける。
赤身部分にカエシがしみこみちょっとしょっぱめ。これが3枚載る。

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それを中和する役目か?メンマは甘めでしゃっくり柔らか。

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惜しむらくは若干塩辛かった。少しスープを残してごちそうさま。
もっと塩分控えればダシのよさが前面に出て上品になると思う。

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自家製のお菓子がサービスに付く。
頭の悪い人は、これを頭にあててから食べると良くなると書いてある。早速一箱購入。さらに・・・

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日本一まずいパン(50円)
クリームをパンで挟んだ物。
このパンが日本一まずかったら、旨いパンなどこの世に存在しないのではないか?と思ってしまうおいしさ。

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ほかにもこんなユニークなパンが・・・

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「ラーメンより宣伝がうまい店」には観光客が行列する。逆にいいお店は表に出ない。
他の人は坂内に並んでもらって、自分はじっくりこちら。大いにお勧めである。

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人気マジシャン・マギー審司氏も感動したラーメン。
宮城出身のマギー氏は、東日本大震災でご親族を亡くされた。ご冥福をお祈りする。

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蔵一番 やまぐち

福島県喜多方市字緑町4532 山口製菓本店内(地図)

TEL 0241-22-0336

営業時間 10:30~18:30

定休日 不定休

席数 テーブル2卓 小上がり5卓

喫煙 不可

交通アクセス JR喜多方駅を背にして二つ目(駅前の信号は含まず)の信号を右折。次の信号を左折。約350m先の横断歩道(左手に喜多方グリーンホテル)のある路地を右折。約100m先右手。

2014年5月 1日 (木)

蔵一番 やまぐち@福島県喜多方市

喜多方屈指の人気店・・・

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の向かいに佇む。

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本業はお菓子・パンのお店?ゴールデンウィーク初日でごった返す喜多方。
1時頃到着。先客なし。穴場か?やさしそうな店主、ママさんに迎えられた。
お菓子の甘いにおいのする店先を通り奥へ・・・テーブルに着席する。

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メニュー
定番と思われる「喜多方ラーメン」は600円と標準的。
しかし、今回のお目当ては、喜多方では珍しい「油そば」が目当て。一日20杯限定。
お冷を持ってきて頂いたママさんにお願いした。

無化調。上質の素材使用とこだわりが貼られているのを見ながら待つ事しばし。
10分程で店主手ずから「おまちどう様でした」と着丼であった。

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油そば 490円

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自家製の幅広縮れ麺が丼に鎮座する。
メンマ、刻みチャーシュー、刻みネギが降りかかる。

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薄っぺらい帯状の縮れ麺は、ちょっとガサガサした感じで香ばしい。
粉っぽい風味が新鮮。こちら製麺もやっていたとか?さすが麺のプロ。

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では、レッツまぜまぜ~
ネットリした油はダシとの混合か?ちょっと塩気が尖る。甘みある麺といい感じに絡む。

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混ぜやすい刻みチャーシューは油そばには推奨。味付けは濃い目。

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メンマは甘みの味付け。ネギがさわやか。

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軽快にサバサバいけた。ごちそうさま。

もっちりタイプのよその喜多方麺とはちょっと違った味わい。限定20杯ではもったいない。
喜多方の油そば、大いにお勧めである。

この麺、デフォのラーメンを食べてみたいと思う事しきりであった(つづく)。

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蔵一番 やまぐち

福島県喜多方市字緑町4532 山口製菓本店内(地図)

TEL 0241-22-0336

営業時間 10:30~18:30

定休日 不定休

席数 テーブル2卓 小上がり5卓

喫煙 不可

交通アクセス JR喜多方駅を背にして二つ目(駅前の信号は含まず)の信号を右折。次の信号を左折。約350m先の横断歩道(左手に喜多方グリーンホテル)のある路地を右折。

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約100m先右手。「あべ食堂」の向かいです(^^)

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