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2014年6月27日 (金)

喜一 4@福島県喜多方市

喜多方だって夏は暑い!

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おおよそラーメン屋とは思えない外観。喜多方では異彩を放つ。
朝8時頃到着。駐車場は車いっぱい。ひとつだけ空いていたところに車を滑り込ます。

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「いらっっしぃませ」店員からの合唱を受ける。
人気店は朝からお客さんいっぱい。喜多方美人に促されてカウンターに着席。
朝の日差しに磨かれた店内が光る。さっとお冷と箸が届く。

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定番メニューはこちらだが・・・

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こんなメニューが・・・
「限定」の文字に弱いのがラヲタ。喜多方美人に確認したところ大丈夫とのこと。
そちらをオーダー。外の庭園を眺める事10分。着丼であった。

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会津山塩水らーめん 650円(税抜き)

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器や色合いがなんとも涼しげではないか!喜多方の青々とした自然をイメージか?

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こちらのつゆを掛けて頂く食べ方。ざっと掛けまわす。

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ベースは魚介。しっかりとしたかなり深い味わい。丸い感じの塩がキリリと冴える。
しかし処理の丁寧さゆえ、ほとんど濁らず清楚な姿。

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中太縮れの喜多方麺は、冷水に〆られてシコシコにコリコリが加わる。
秀逸なつゆと力強い小麦の風味とうまみが融合。口の中に元気に飛び込んでくる。
ひやっとしたノド越しが快感。

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トッピングは水菜、白髭ネギとシンプル。ほろ苦さと適度な辛味で口の中さわやか。

さばさば食べ進む。書いてあるとおり唐辛子一振り、ピリッと刺激。
一箸頂くごとに胃が冷え、頭が冷え気分が落ち着いてくるのがわかる。
おおよそほかの店では見られないスタイル。店主のセンスは抜群だと思う。

朝からすっきりした気分。大いにお勧めである。

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こんな物があった。こちらで修行した方が山形でお店を出したと言う。
二軒目が決まってしまった。

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喜一

福島県喜多方市関柴町上高額字境田635-7(地図)

TEL 未確認

営業時間 7:00~スープ切れまで(14:00頃?)

定休日 第一・第三金曜日

席数 カウンター8席 テーブル3卓

喫煙 不可

駐車場 あり(8台くらい)

交通アクセス 国道121号を会津若松から米沢方面へ走行。会津縦貫道と交わる信号を市街地方面へ。二つ目の「幸楽苑」のある信号を左折、一つ目のリサイクルショップ「オーディン喜多方店」と「東京靴流通センター」の間の路地を左折、約20m先左手。

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コメント

いや~、ウンマゲですねw

“水そば”みたく、真水で頂くのかと思いましたが、さすがに“かけ汁”が付くのですね。

佐野でもこういう一杯があれば、非常に面白いかも♪

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