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2014年7月

2014年7月30日 (水)

屋台ラーメン とんとんホープ@群馬県高崎市

関越道・高崎インター近く、前橋・長瀞線沿いに佇む。

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ちょっと変則的な十字路近く。丁度昼頃入店であった。

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「いらっしゃい」
ご夫婦と思われる男女の店員に迎えられた。カウンター&小上がりの余裕ある店内。
さばけた明るい感じのママさんからお冷の提供を受ける。
先客は、止まっていたトラックの客と思われるガテン系二組。そしてカウンターの客一人。
昔よくあった赤いカウンターに着席した。

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メニュー。
基本は醤油、みそ。そしてつけめんの3系統。大きさやトッピングはお好みで。
チャーシューメンは見えないが、言えば作ってくれるのだろう。
お値段ワンコインのラーメンと、お安いと思われる餃子をお願いした。

常連が多いのだろう。客と世間話しながらてきぱき配膳や片付けをするママさん。
寡黙だが着実な手つきでラーメン作りの店主。10分後、着丼であった。

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ラーメン 500円

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ちょっと濁り気味の油が浮いたスープ。ラーショを思わせるビジュアル。

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ラード層厚く結構こってりなスープ。口に含むとやや粘度あり重みを感じた。
しっかりした豚骨の煮出しでコク深いうまみが出る。微クサ。決してシャバではない。
醤油の塩分は高そうだが、よく出た豚のうまみや油でマイルドに感じた。

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麺は中細・ストレート。わずかにウェーブする角麺。加水程々、麦の風味と甘みが楽しめる。
加えて粘度あるスープがまとわりつき、炭水化物とたんぱく質のうまみが融合。
さらに油のうまみなど・・・思わず口の中がパラダイス。

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チャーシューはモモあたり。一番うまみが出る運動部分。
ダシガラで特に工夫ないみたいだが、秀逸なスープがまとわりついておいしく頂ける。

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メンマはラー油で和えられた物。若干甘めの味付け具合。さっくりやわらかめ。

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これもラーショ風。ワカメが載る。そして・・・

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他ではほとんど見たことない出し巻き玉子が載る。こちらのアイデンティティー。
ほろりと柔らかく・・・そして甘い。まるで丼を総括する様な存在だ。

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餃子 300円

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噛むと、肉汁と野菜のうまみ汁が一緒になって口の中に飛び出してくる。

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「ラーショとの関係は?」と思いながら食べ進む。完食・完飲。ごちそうさまでした。

お勘定時、思い切って聞いてみた。あっさりと否定されたが・・・
「でも、丼なんか似ていますよねぇ」と店主。ラーショをご存知の様で。

今のラーメンは極端。白濁濃厚か?あっさり淡麗か?になってしまった。
こういう「ちょっとこってり」なラーメンはかなり少なくなってきてしまった。

その意味でこちらは貴重な存在だと思う。大いにお勧めである。

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屋台ラーメン とんとんホープ

群馬県高崎市元島名町511-2(地図)

TEL 027-352-9170

営業時間 11:00~14:30(14:00LO) 17:00~21:30(20:00LO)

定休日 第一・第三金曜日

席数 カウンター9席 小上がり3卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 前橋・長瀞線を藤岡から前橋方面走行。関越自動車道をくぐった先の「元島名町」信号先すぐ左手。

2014年7月28日 (月)

豚星。@神奈川県横浜市

神奈川大学近くに佇む。

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看板に店名なし。しかし行列と、漂う匂いでそこがそうとわかる。
2時20分頃訪店。実は12時頃着いたのだが、あまりの行列に出直したのだ。

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幾分短くはなっているものの、それでも15人ほどの行列にジョイント。
後ろについた、傘のない神大生に「どうぞ」と傘を差し掛ける。
「ここは本家二郎並みに混んでますね」の問いに・・・
「本家って?自分はあまり二郎に行きません」と・・・二郎談義での暇つぶしは不成功Orz

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おっと!ここはまず食券買ってから並ぶんでしたね。慌てて店内へ・・・

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うおっ!なかなかメニュー豊富。

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しかもメニューによるルールも豊富。初心者?ゆえに「小ラーメン」の食券購入。

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しずしずと行列前進。30分後、ようやく店内へ・・・カウンターに着席した。
赤と黒の二人の店員。黒の店員はラーメン作り。赤の店員はトッピングコールやら客整理。
5杯くらいが1ロット。やがて赤の店員が「ニンニク入れますか?」のコール。
「ニンニクアブラでお願いします」とお決まりを返す。すかさず着丼。

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小ラーメン(ニンニク・アブラ) 650円

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さすが直系出身。よく踏襲しているではないか!
ノーコールでこれ位。インチキ二郎とは違いキャベツは多めで青さがいい感じ。
同じ神奈川の「スモジ」あたりに似ているか?

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スープは微乳化。カネシのキレがインパクト。カエシで食わせるカラメタイプ。
豚感ほんのり。甘めは化調か?温度高め。この時期は店内はかなり蒸す。額に汗。

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麺は、直系よりやや細め。かん水効いた加水多めのシコシコ麺。
このいささかパンチあるスープに合っていた。メリハリあり。
ヤサイはモヤシ/キャベツ比で6.5:3.5位でキャベツの青が目立つ。タンメンライクな茹で加減。

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豚はバラロールとロースがひとつづつ。
ダシを取られてパサ気味だが。スープに沈めておくと吸い込んでいい感じにしっとり。

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ニンニクは二郎より粗く刻まれていて噛むとピリッと辛い。

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アブラはフワトロタイプ。

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麺量は270gくらいで難なく完食。すこしスープを残してごちそう様。

店主は複数の二郎で修行したという。その甲斐あってまごう事なき二郎のラーメン。
直系との違いはまったく見当たらない。しかもお値段は、高くなった直系よりリーズナブル。

まさに神大生の二郎。大いにお勧めである。

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豚星。

神奈川県横浜市神奈川区六角橋2-10-1(地図)

TEL 045-481-8100

営業時間 11:00~24:00(麺切れ終了)

定休日 日曜日

席数 カウンター10席

喫煙 不可

駐車場 なし(付近に30分200円のコインパーキングあり)

交通アクセス 国道1号を東京から神奈川方面に南下。「西神奈川」信号右折。三つ目の「六角橋」信号左折、約100m先「神奈川大学入口」信号角右手。

2014年7月25日 (金)

萬年家@長野県塩尻市

松本から木曽へ向かう、国道19号沿いに佇む。

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横浜家系ラーメンのお店。
コンビニ、ゲーセンもあるドライブインの一角。午後4時頃の小腹の減る時間である。

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「いらっしゃいませ」
家系ならではの若い男性の店員4人に迎えられた。そろいの店名入りの黒シャツ。

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食券制。
場所柄セット物や定食。サイドメニュー、トッピングも豊富。
たまにはガツンとしょっぱい家系ラーメンをと思ったが・・・

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うおっ、「油そば」の文字が・・・思わずプッシュ。店員に食券を手渡す。

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カウンターに着席、しばし一息つく。7分ほどで着丼。

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油そば(並) 650円

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黒い丼にカラフルな麺や具の彩りが美しい。
細かく刻まれたチャーシューやメンマ、ネギがふんだんに載る。

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頂上の黄身が濃厚そう。

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太め平打ちの麺は表面滑らか。厨房の麺箱には酒井製麺とあった。家系御用達。
強靭な腰をもつプラスチッキーなプルプルの触感。

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では、レッツまぜまぜ~
ふわっとした豚の風味と醤油の風味、そして麺を茹でる匂いが立ち上る。
結構胡椒が効いてスパイシー。濃い目の醤油も黄身と絡まってマイルドに。
刻みチャーシューやメンマは持ち上がらないのでレンゲで掬って頂く。
茹でキャベツは家系らしく大ぶりで甘みあり。

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まぜそば、油そばはテンポよく食べられる。麺量200g(茹で前)との事だが一気に食べ干す。

ラーメンに比べて油そばは高いのが普通。しかしこちら安いのだ。
しかもラーメンは170gで、それよりボリュームがあるにも関わらず・・・

それにしても、家系の麺が油そばに合うことに驚き。大いにお勧めである。

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萬年家

長野県塩尻市宗賀2446-1(地図)

TEL 0263-54-5963

営業時間 11:00~23:00

定休日 第三月曜日

席数 カウンター15席 小上がり3卓 テーブル2卓

喫煙  不可

駐車場 あり(大型可 広いです)

ホームページ http://www.ramenmannenya.com/

交通アクセス 国道19号を松本から塩尻方面へ走行。「高出」信号右折、木曽方面へ。
約6km先左手。

2014年7月23日 (水)

くぬぎそば@岐阜県高山市

国道158号沿い、市街地手前に佇む。

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走行中たまたま目に付いた。小ぢんまりした感じがなんともいい雰囲気。
11時40分頃到着。うおっ、車いっぱい!しかし出てきた客が「今出るから」と・・・
「ここ人気店なんですか?」と聞くと「結構人気の店だよ」との事。
出てきた車と入れ違うように入る。

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「いらっしゃい」
年配の飛騨美人と、妙齢の飛騨美人(ホントだぞ!)に明るく迎えられた。
カウンターとテーブルが二つの小さな店。テーブルに着席した。

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ラーメン、うどんの麺類はもとより、カレーや丼物などご飯類。定食もある。
気軽な感じの街の食堂。中華そば(並)をお願いした。

ラーメンつくりは年配の飛騨美人の仕事。手馴れたオペ。8分ほどで着丼であった。

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中華そば(並) 650円

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琥珀色のスープはわずかに濁り。大小の油玉が表面に光る。

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ふわりと香るガラ感。昔ながらの中華そばの香り。最近のラーメンから失われた香り。
こういうラーメンに出会うとうれしくなる。脳汁出まくり!
醤油は前に出ず、ダシをサポート。化調の甘みがやさしく舌を撫でる。温度は熱め。

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加水少ない細縮れ麺は高山ラーメンの定番であろう。
ちょっと柔めな茹で具合は、これまた軽めのスープを引っ掛けてさばさば入る。

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程よくカエシが染み込んだチャーシューはバラ。
噛み締めると脂の甘みと赤身のうまみとカエシが口の中に染み出す。

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柔らかメンマはほんのり甘め。竹本来のうまみが楽しめた。

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お新香が付くのも、食堂ならでは。

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高山ラーメンは食べやすく胃に軽い。
当日朝7時、11時、11時半と三杯食べても完食・完飲。ごちそうさまでした。

高山ラーメンの特徴は、丼にカエシとダシを別々に入れず、あらかじめ寸胴で調合するらしいが、おばちゃんに確認したところ「ウチはカエシとダシを別々に入れています。お店によってやり方いろいろ。味もいろいろ」と・・・

ただ、細縮れ麺と、優しく熱いスープは共通していると思う。

都会のラーメンブームに汚染されていない感じだがそれがいい。大いにお勧めである。

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くぬぎそば

岐阜県高山市松之木町3200(地図)

TEL0577-32-5619

営業時間 11:00~19:00

定休日 月曜日

席数 カウンター6席 テーブル2卓

喫煙 可

駐車場 あり(4台)

交通アクセス 国道158号を松本から高山方面へ走行。「松之木町西」の信号を・・・

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「古い町並」方向へ、約500m先右手。

2014年7月21日 (月)

麺屋 力@岐阜県高山市

「古い町並」に佇む。

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2014年4月開店。古い建物を用いたと思われるクラシックな外観。

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入店は11時頃。観光客もいっぱいだがまだお昼には早く先客はアベック一組。
若い声で「いらっしゃいませ」と迎えられた。燻したような黒基調の店内。
カウンターに着席。適度な暗さはほっと一息つける。

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メニュー
こちら、土地の名物「飛騨牛」の牛骨を使ったラーメンとの事。
暑い季節に向けての冷やしメニューやつけ麺もある。
貧しくて飛騨牛の肉は食えないが骨ならなんとかいけそうだ。そちらをお願いした。

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スタッフは若い男性と若い飛騨美人(ホントだぞ!)。お店のブログは彼女の作とか?
落ち着いた、かなり丁寧なオペはかえって安心して見ていられる。10分程で着丼であった。

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中華そば 750円

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黄金色のスープ。上に香味油がキラキラ輝く。

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木製のレンゲが唇に優しい。
まったりとした舌触り。ふんわりとしたふくよかな香り。これが飛騨牛の牛骨スープか?
あまり牛骨ラーメンは頂いた事がないのでよくわからないがすっきり上品。
加えて魚介の甘みが奥から押し寄せる。スープに浮いた黒い粒々は煮干粉?
醤油は尖らず突き出さず、フォローに徹している。温度熱めもこの地方では味のうち。

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麺は飛騨高山ラーメン定番の細縮れ。白っぽいのはかん水が少ないのか?
加えて加水少なく小麦の風味が鼻腔に広がる。奥深い味わいのスープが絡む。

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チャーシューはバラ。ほんのりカエシが染みる。
赤身にはかなりうまみが残り、かみ締めるとうまみが滲み出す。これが2枚。

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シャックリな噛み応えのメンマ。幅広の部分だけを使っている。
作品のバランスを壊さないよう、あっさりした味付け。

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無化調ラーメンは、スープが冷めるごとにうまみが顔を覗かせる。
一匙、また一匙とじっくり味わう。完食・完飲。ごちそうさまでした。

飛騨高山ラーメンを今風にアレンジしたニューウェーブであろう。
しかし、土地の名産をしっかり取り入れている。
喜多方でも佐野でも、ご当地ラーメンを土台にしたニューウェーブのお店があるが、こちらも同様であろう。

古い町並で頂く新しいラーメン。大いにお勧めである。

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路地をひとつ入れば、江戸時代にタイムスリップ・・・

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麺屋 力

岐阜県高山市上三之町79-2(地図)

TEL 0557-36-5211

営業時間 10:00~17:00 金土10:00~17:00 18:00~21:30

定休日 水曜日

席数 カウンター7席 テーブル2卓

喫煙 不可

お店のブログ http://menyariki.hida-ch.com/

交通アクセス 国道158号を松本から高山方面へ走行。「松之木町西」信号を「古い町並」方向へ。市街地に入り「安川」信号左折。約100m先の、左に「かみいち大駐車場」のある路地を右折。一つ目の十字路を越えて約30m先右手。

2014年7月18日 (金)

食事処 かじばし@岐阜県高山市

飛騨高山ラーメン初体験(^0^)

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高崎から約240km。街の中心に掛かる「鍛冶橋」付近に佇む。なんと!朝7時から営業。
ちょっと早く着いたので、時間つぶしがてら周りを散策、開店ちょっと過ぎに入店。

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ラーメン屋と言うより、そばうどん屋の雰囲気の店内。
中から「いらっしゃい」と年配の飛騨美人が迎えてくれた。テーブルに着席した。

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メニュー
「朝飯定食」があったりする。
名物を使った「飛騨牛 牛丼」は1,550円と並みの牛丼の5倍!
こんなの食べられるわけもなく、飛騨美人に中華そばをお願いした。
ちなみに「お子様中華そば」は約半分の子供用だという。
朝の静かな雰囲気に心休める事しばし・・・10分位で着丼であった。

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中華そば 650円

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シンプルの一言。並々のスープの奥に、麺が泳ぐのが見える。
豪雪地帯ゆえの、熱さを保つ工夫か?黒い粒々は胡椒?

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浅めの醤油色どおり、それほど醤油は尖らず「醤油色の塩」な感じのスープ。
ガラ感控えめであっさり。わずかに油が浮く。胡椒がスパイシーな位にかなり効く。
そして熱々。胡椒や夏の時期もあって汗が額と薄くなった頭頂部に滲む。
これも体を温める工夫か?

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麺は細縮れ。色は白っぽく加水率は低そう。結構柔めの茹で具合だがこの細麺なればの事。
軽いスープと細縮れ麺の相性はバランスよく、啜ると軽快に口の中に飛び込んでくる。
熱さと胡椒で唇が熱くなる。

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ちょっと変わった感じのバラチャーシュー。まるで燻製のような味わい。
表面に纏ったタレが甘い。これが二枚。

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辛目のスープの舌休めのようなあっさりメンマ。
柔らかく、噛むとプリッと切れて竹の風味が鼻腔に漂う。

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熱め辛めのスープは胃にいい刺激。染み込んで半分寝ぼけていた胃の目が覚める。
汗も出て、脳も爽快。ごちそうさまでした。

朝ラーメンは群馬や喜多方やラーショだけの物ではない。ラヲタは三食ラーメン。
高山だって、朝からラーメン食べたい人は多いと思う。

朝から目と胃が覚めるラーメン。大いにお勧めである。

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店内には有名人が訪れた際のサインや、石原裕次郎の写真がある。TVに出た模様。

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食事処 かじばし

岐阜県高山市片原町32(地図)

TEL 0577-32-1552

営業時間 7:00~15:30

定休日 不定休

席数 テーブル3卓 小上がり2卓

喫煙 未確認(灰皿はありませんでした)

駐車場 なし(近くに朝9時まで無料のコインパーキングあり)

交通アクセス 国道159号を松本から高山方面へ。途中「松之木町西」信号を「古い町なみ」方面へ向かい「鍛冶橋」信号を左折。一つ目の路地を左折、橋を渡って一つ目の路地を左折・・・

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約100m先。国道158号に出る手前左手にお店が見えます(^^)

※ 直接158号からでは進入禁止。一方通行、進入禁止が多いので気をつけてください。

2014年7月16日 (水)

らぁめん 赤星 10@埼玉県深谷市

最近、ラヲタの注目度も高いこちら・・・

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仕事帰りの夕暮れ時。季節柄ビールのお勧めが目立つ。6時40分頃到着。

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「いらしゃいませ」
埼玉美人のママさんが出迎えてくれる。店主も奥で会釈。先客は若い男性が一名。
最近自分が嵌っている「かけそば・塩」をお願いした。

丁寧なオペが厨房に見える。10分後、店主、今日はやけにうれしそうに丼を持って来た。
なぜか丼とは別に一皿持っている。なんだろうか?

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かけそば・塩 520円

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なんと!究極の姿ではないか!
店主いわく「今日はうまくダシが取れましたので」と・・・
つまり、薬味なし。麺とスープだけで味わってくれと言う事だった。

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わずかに濁る熱めのスープを一啜り。すばらしい香りが鼻腔に広がる。
魚介、そして昆布や鶏などのうまみが融合、しかしどれかが突き出してるわけではない。
多種の素材を少しづつ使った複雑、かつ奥行きのある味わい。
塩気も、開店当初の「味がしない」の評判から調整、強くなっているが、それが却って深いうまみとのメリハリになっている。
油の使い方もわずかで、他店のように、油でぼやける事もなくクリアーな味わい。

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麺はカネジン食品謹製。ラーショ風の細ストレート。
加水高め。加えてわずかに硬めの茹で具合でシコシコ感強い。
軽い塩味と相まって、邪魔なトッピングがないので思う存分啜り込める。

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別皿は薬味だった。店主の気持ちがわかる。

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最後の方で残ったスープに薬味投入。ネギスープにして完飲。ごちそうさまでした。

ラーメンはトッピングを取っ払ってカケラーメンになったときが真価が現れる物だと思っている。
ゆえに、こんな注文をする客は店にとって怖い。逆にカケラーメンを出す店は、味に自信のある証拠。
「かけそば・塩」の薬味別皿。頼めばやってくれるかも?

一見シンプルだが、その味は深く大胆。大いにお勧めである。

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7月の休み。

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らぁめん 赤星

埼玉県深谷市西大沼344-17(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:30~14:30 17:30~21:00

定休日 木曜日 第二、第四水曜日

席数 カウンター7席 小上がり2卓

喫煙 11:30~14:30禁煙

駐車場 あり(店前3台)

交通アクセス 国道17号線を本庄より熊谷方面走行。「ボートピア岡部」を過ぎて右方面「深谷市街」方面へ。左手の「ラーメンあじ平」裏。「ファミリーブック大沼店」隣。

2014年7月15日 (火)

ラーメン 竹2@栃木県都賀町

国道293号沿いに佇む。

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「拉麺武芸帳」第一回登場の記念すべき店。
当時は撮影は携帯を使っていたのでで不鮮明。内容もいまいち詳細ではなかった。
今回、襟を正す意味で再訪してみた。

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街道沿いという立地がら、午後3時半という中途半端な時間でも営業。
入店すると、小上がりで寝転がっていた店主が飛び起きる。
カウンターに着席した。

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メニュー
ラーメンメイン。しかしチャーハンやカレーなどご飯物。餃子もある。
店名の「竹」が描かれているのがいい。塩ラーメンと餃子を注文した。
店員は年配の男性と、息子であろうか?若い男性の二人体制。
調理は若い店員が担当。のどかな土地に似合いの誠実そうな感じ。
10分後、まず餃子、続いてラーメンが着丼した。

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塩ラーメン 550円

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ふんわり立ち昇る香ばしい匂いはゴマ油。少しだけ濁りが入るスープは黄金色。
載せられたモヤシの白や、アサツキの緑が映える。

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ほんのりガラ感、野菜感香るスープは素朴の一言。
最近のラーメンのような多種な素材は使用していないだろうが、ゆえに嫌味がない。
わずかに、ほんのわずかに塩が主張。ストレートな味わい。

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麺は佐野ラーメンで有名な青竹打ち。
幅広平打ちはあまりかん水が使われていない感じで白っぽい。
また、添加物も少ないのだろう。小麦の風味と甘みが存分に楽しめる。
縮れに引っ掛けられた塩味がうまくマッチしていた。

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チャーシューは外側にカエシをまとい、内に豚のうまみを内包。
噛みしめるとカエシと肉汁が融合、口の中に滲み出す。

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軽い塩気とのバランスを取るように、わずかに甘いメンマ。ざっくりプリッとした味わい。

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結構パリッとした茹で具合のモヤシ。プチタンメン風。そして・・・

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餃子 380円

ぱくっと行く。ふわっと口中に広がる香りと汁・・・

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ほかの客がいるわけでもないのでじっくり落ち着いて頂く。
完食・完飲。ごちそうさまでした。

決して派手なラーメンではない。しかし妙に心和む。
ドライブ途中、ふと寄ってみたくなるお店。大いにお勧めである。

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ラーメン竹

栃木県下都賀郡都賀町大柿1399-2(地図)

TEL 0282-92-0818

営業時間 11:00~20:00

定休日 月曜日 祝日

席数 カウンター6席 小上がり3卓

喫煙 不明

駐車場 あり(大型可)

交通アクセス 国道293を佐野から鹿沼方面へ走り、都賀カンツリー倶楽部を超えて2kmほど行った左手。

2014年7月14日 (月)

ラーメン 角次@栃木県宇都宮市

奥州街道沿いに佇む。

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2013年10月開店。
11時40分頃到着。車一杯。たった一つ空いていたスペースに車を滑り込ます。

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「いらっしゃいませ~」「いらっしゃいませ~」
二人の若い店員の挨拶の合唱に迎えられた。いかつい感じでなく明るく和やかな対応。
席はシンプルにカウンターのみ。席には左右に余裕あり狭苦しくない。
もちろんフルカウンター状態。プラス待ち人4人。

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「そちらで食券をお求めください」の指示に従う。ラーメンのみのシンプルなメニュー。
200gと300gは750円。そちらのボタンをポチる。

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店員が食券を集める。その時に「トッピングはどうなさいますか?」と聞かれた。
無料トッピングは二郎に順ずる。「ニンニクアブラでお願いします」と伝えた。
10分ほどでゾロっと席が空き、「こちらへどうぞ」と誘導された。

オペは6杯1ロット。結構手際よくリズミカル。
カエシを入れ、グルを注意深く小さじ二杯。油を入れダシを入れ泡だて器で攪拌。
茹で上がった深ザルを一遍に6個持ち、一つづつ「チャッチャッ・・・チャッ」と湯切り投入。
豚を載せ、ヤサイを載せトッピング。先客から次々にサーブされた。

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ラーメン(300g豚二枚) 750円

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ヤサイノーコールも、直系二郎に負けじとばかりに大きな山を築く。

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スープは透明感ある微乳化タイプ。
出身が角ふじ(茨城大勝軒系)との事なので、醤油が尖るタイプか?と思ったらさにあらず。
なかなかマイルドな甘みのあるタイプのカエシ。じっくりした豚ダシとマッチしていた。
グルの効きも穏やかでどぎつい感じはなし。

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麺は二郎に似た極太平打ち麺だが・・・結構かん水多め、加水多めな感じ。
二郎にはないツルツル・シコシコ感あり食べていて楽しい。
ねっとりした豚骨醤油が麺に絡む。

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ヤサイはモヤシ/キャベツ比は8:2くらい。
キャベツに甘みあり。茹で具合頃合。

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豚は直径6cm、厚さ2cmほどのロールケーキの如く巨大な巻きバラ。適度にカエシを纏う。
脂部分はフワトロ。赤身部分はホロホロ。

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ニンニクはもちろん二郎のキザミ。脂っぽい豚骨醤油には欠かせない。

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直系だと「最後はしょっぱい」と感じるが、意外に最後まで嫌にならないチューニング。
うまい・まずいは人によって異なるだろうが、自分の口にはストライク。
若干スープを残してご馳走様。ロット三番目で席を立つ。

栃木は直系二郎があり、そしてインスパイアも多いが、皆一様にレベルが高い。
こちらもそんなレベルの高い一軒。大いにお勧めである。

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群馬と同じく、車社会の栃木。駐車場あり。

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ラーメン 角次

栃木県宇都宮市今泉新町200(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00 日祝 11:30~15:00

定休日 木曜日

席数 カウンター12席

喫煙 不可

駐車場 あり(14台)

交通アクセス 国道4号(旧道)を下野市から宇都宮方面へ北上。JR宇都宮駅を過ぎ「東署南」信号左折、二つ目の「今泉新町」信号右折、約50m先右手。

2014年7月11日 (金)

らーめん 蓮 2@福島県福島市

ラーメン二郎福島西インター店(^0^)

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到着は1時半。うおっ、車一杯。時間をはずしたつもりだったが・・・
前の道と国道115号をぐるぐる回ったりしながら・・・一台出て行ったのを見逃さずに駐車。

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カワサキのビッグバイクと、店主の「いらっしゃい」の挨拶に迎えられた。
ガランと余裕たっぷりの店内は満席。なかなかの人気店。

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メニュー
アベノミクスによる重税と豚肉値上げにより、こちらも以前より値上げ。
しかし600円台に押さえているのは賞賛に値するだろう。
「安さが美徳」の本家二郎でも700円オーバーはざらなのだから・・・
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本日は「まぜそば」行ってみよう。カウンターへ・・・
以前は見なかった福島美人の店員に「まぜそば」をお願い。代金と引き換えに札を頂く。
10分後「1番の方」と呼ばれカウンターへ・・・「トッピングは?」とちょっと訛ったコール。
「ニンニク・アブラでお願いするだんべー」と流暢な標準語で返す。
豚を載せ、ヤサイを載せ、アブラを載せ、温玉を載せ・・・お盆に載って登場。席へ運ぶ。

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まぜそば(ニンニク・アブラ) 750円

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かなりモヤシ率が高い。塊のアブラがいっぱい。

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魚粉がパラリとかかりいい風味をかもし出す。

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ニンニクはもちろん二郎のキザミ。

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とろ~り温泉たまご(生卵に変更可)

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ピザチーズ。以上がデフォで載る。

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ぐるっとかき回す。アブラと豚ダシと醤油とニンニクとチーズと魚粉が混ざった風味が立ち上る。
ジャンク感マシマシ。

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麺は極太の縮れ角麺。厚みがあり力強く噛み応えあり。
二郎のオーション麺よりモッチリ感あり元気に口の中で跳ね回る。麺量は250g。

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豚は大盤の腕肉あたりと、小ぶりな赤身が二種類。
どちらも適度にカエシが染み込み美味。混ぜているとバラバラに崩れる。

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普通のまぜそば、汁なしよりスープが多い模様。ゆえにカエシが尖らないマイルドタイプ。
最後の方ではしょっぱくなる事が多いこのタイプだが、こちらはそんな事がなかった。
加えてスープ割りの必要もなかった。ごちそうさまでした。

こちらの修行先には存在しないまぜそば。どんなラーメンを出すのか興味あった。
なかなか穏やかな一品。作り手の素朴さがよく出ていた。
客層も若い人はもちろん、家族連れや年配の女性もいらした。
普通サイズの「小ラーメン」もあり、ジロリアンばかりが客ではないようだ。

直系を福島ナイズした二郎ラーメン、大いにお勧めである。

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らーめん蓮

福島県福島市上名倉字西田29-2(地図)

TEL 不明 

営業時間 11:30~14:30 18:00~21:00(材料切れ終了)

定休日 水曜日 第一木曜日

席数 カウンター6席 テーブル4卓

喫煙 不可

駐車場 あり(店前6台 第二駐車場もあり)

交通アクセス 国道4号を二本松から北上。「鳥谷野」信号左折、国道115号を土湯温泉、喜多方方面へ。福島西ICを越えて「コメリ上名倉店」のある信号を右折。約400m先左手。

2014年7月 9日 (水)

清来軒@山形県上山市

上山城下に佇む。

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山形からの帰り道、古い街並みの道を走っていると「中華そば」の赤いノボリ突然現れた。
「生蕎麦」の縄のれんが掛かる「そばうどん」のお店のようだが・・・
朝から3杯頂いているが、山形なんてそうそう来られない所。入ってみた。

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午後2時半頃だったが先客は二組。小ぢんまりした昔ながらのそば屋の雰囲気。
「いらっしゃい」
お冷を持った上山美人のおばちゃんに迎えられた。

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メニュー
ノレンに生蕎麦とあったが、メニューの先頭の方にはラーメンが書かれている。
山形名物である「つめたい中華」や、そば屋ならではの「天ぷら中華」もある。
デフォであろう中華そばをお願いした。なんと!そば屋なのに全員ラーメン!10分後着丼。

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中華そば 600円

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オーソドックスなスタイル。琥珀色のスープに細かな油玉。刻みネギの緑が映える。

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熱めのスープは適度な動物感。当然だがそばライクのちょっと甘めのカエシ。
決してあっさりではなく奥行きある味。

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中華麺とすればオーソドックスな細縮れ麺。
加水は適度でツルツルモチモチ。啜ると「ぞぞぞぞ」といい音がする。
適度な縮れ画スープを引っ掛け口の中に飛び込んでくる。

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チャーシューはダシがよく出る赤身多い部分。
結構弾力があり、噛むと脂のうまみと肉のうまみが染み出す。これが2枚。

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若干甘めに味付けられたメンマ。繊維に沿って裂けている感じで食べやすい。

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着いてきた漬物で舌をリセット。

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かなりゆったりした時間の中、じっくりと堪能した。完食・完飲。ごちそうさまでした。

普通のラヲタと違い、行き当たりばったりでラーメン屋に入る事が多い自分だが、今回も当りだった。きっと日ごろの行いがよいせいだろう。

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すぐ近くにある上山城。また上山温泉もすぐ近くである。
温泉を楽しみながら城下町の古びた街並みで頂く一杯。大いにお勧めである。

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清来軒

山形県上山市新丁2-7(地図)

TEL 023-672-0708

営業時間 11:00~19:00

定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)

席数 テーブル3卓 小上がり2卓

喫煙 未確認(灰皿は見えませんでした)

駐車場 あり(店前3台)

交通アクセス 県道51号を山形から上山方面へ南下。「上山市弁天」信号を左方面、県道12号に入り、古い街並みが見えてきたら・・・

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こんなカーブを曲がったすぐ右手です(^^)

2014年7月 7日 (月)

大沼食堂@山形県山形市

市街からちょっと離れた、田園風景のどかな場所に佇む。

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栃木の人気ブロガー氏の記事に触発された。
11時40分頃到着。すでに数台の車が止まっていた。

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「いらっしゃい」
かなり年配だが元気のいいはながさ美人のおばちゃん。厨房にご主人と思われる男性も。
店内は狭く、三人がけのテーブル3卓にみ。合席あたりまえ。着席した・・・が!
後客のアベック、席があるのは離れているテーブルにひとつづつしかない。思案顔・・・
そこは義理と人情の上州人。加えてラヲタは一般客の迷惑になってはいけない。移動した。

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メニューはシンプル。大盛りはわずか50円増し。おばちゃんに中華そばをお願いした。

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調理はおばちゃん。配膳はご主人の模様。ちょっと時間がかかって15分後くらいに着丼。

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中華そば 550円

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もうもうと立ち上る湯気はガラ感いっぱい。

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淡い琥珀色のスープに油玉が浮く。
香りどおりガラ感いっぱいのスープに思わず「当り」とつぶやいた。
醤油は尖らず、醤油と塩の中間あたりといった感じの軽やかさ。
シンプルなうまさを化調が上手にフォローする。薬味の刻みネギがさわやか。

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麺は角断面の、わずかに縮れた中細玉子麺。
年配者が作るラーメンだから柔めと思いきや、モチモチシコシコの楽しい麺。
地元の「ゆきちから」という品種の小麦粉を使用とか?地産・地消に励む。

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大きめのチャーシューはロース。外側にカエシのうまみをまとい、中心に肉汁を内包。
噛むとじっくりうまみが染み出してくる。

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若干細めに刻まれ食べやすさを考えたメンマ。主張強すぎない自然な味わい。
麺と一緒に挟んで頂くとおもしろい食感。

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ナルトの代わりにかまぼこが乗る。

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スープはなみなみ。けっこうおなか一杯になった。ごちそう様でした。

12時を回ると続々お客がやってくる。かなりの人気店のようだ。
最近のラーメン屋は、ラーメンを頼むと変なラーメンが出てくる店が多い。
こちらは安心してラーメンを頼めるお店。

「こちらのおかあさんもだいぶご年配です。あと何年この一杯が食べられるかわかりません」
    

背中を押していただいたブロガー氏に感謝。大いにお勧めである。

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大沼食堂

山形県山形市西原1-11-12(地図)

TEL 023-645-2455

営業時間 11:00~13:30 土日祝11:00~14:00

定休日 不定休

席数 テーブル3卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 県道51号を上山から山形方面へ北上。県道271号と交差する信号(左手にマクドナルド)を左折、西へ。東北中央道をくぐり約700m先の路地(左手に理髪店)を右折。約800m先左手。西原公園手前。

2014年7月 4日 (金)

らーめん いち大 2@群馬県高崎市

と、言うわけで訪店。
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「いらっしゃいませ」
開店直後の5時40分分頃到着。若い男性店員二人と、若い上州美人に迎えられた。
「そちらで食券をどうぞ」と促された。

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メニューはシンプル。ラーメンの大小。そして数種類のトッピング。
うれしい事に値段は200~400gまで一律700円。トッピングも安い!
今後つけめんとか汁なしとか増えるであろう。300gラーメンの食券を購入。店員に手渡す。

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店内は白とウッドの明るく清潔感あるインテリア。
先客はカウンターに一人。カウンターに着席した。

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お決まりの二郎の無料トッピングの説明が貼ってある。
ショウガやタマネギなど、二郎にはないトッピングあり楽しめそうだ。
やがて「○番のお客さん。トッピングはどうなさいますか?」の問いかけ。
お決まりの「ニンニクアブラでお願いします」と返す。ちょっと間があって着丼であった。

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ラーメン 700円

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結構な盛り上がりを見せるヤサイ。豚がふんぞり返る。

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比率はモヤシ/キャベツで8.5:1.5くらい。茹で具合はいい感じにしゃっきり。

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スープは微乳化。ほんのり甘め。カエシが控えめでガツンと来る感じなし。
油もそれほどきつくなく、この手にあってはあっさりタイプ。

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麺は東京時代と違えて自家製麺。
おそらくオーションであろう小麦の香りと甘みが一杯。水分少なめでボキボキな食感。
大者の麺を若干細くしたような感じ。そして千切れてるのか?かなり短い。

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豚は直径4cm、厚さ2cmほどの腕肉が二個・・・半。しっとりしたタイプ。
赤身多い部分は筋にそってサックリほどける。噛みしめると最後の一味がジワリとにじむ。

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ニンニクは定番の二郎キザミ。ぐるっとかき回すと丼に満遍なく広がり風味よし。

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アブラはカタマリではなくふわふわタイプ。

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卓上にはカラメボトルや酢あり。味変えもOK。

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硬めの麺&ヤサイのおかげで結構食い応えあり。何とか完食。

惜しむらくは、若干インパクト不足のスープ。
それだけではおいしいスープだが、麺やヤサイに対し弱すぎ。完全に負けていた。
カエシ、そして化調増量の甘辛クドメな味わいがほしい。カラメ推奨。

まだ開店したばかり。これから周辺の客のの好みに合わせて変わってくるであろう。
このボリュームでこの値段はお食い得。大いにお勧めである。

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こんなお願いも・・・協力してほしい。

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らーめん いち大

群馬県高崎市上並榎町301(地図)

TEL 027-362-8988

営業時間 11:30~15:00 17:30~20:30

定休日 日曜日

席数 カウンター8席 テーブル3卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道17号を本庄から前橋方面へ走行。国道18号との分岐を過ぎて二つ目の「上並榎町北」信号左折(常時左折可)。約300m先の路地を右折。約50m先右手。

2014年7月 2日 (水)

らーめん いち大@群馬県高崎市

緊急速報!高崎にラーメン二郎インスパイア店出現!

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真っ赤な建物に黄色い看板のド派手なイデタチ。
元は東京にあったお店が、こちらに移転してきたらしい。

※ 当時の様子  http://ramendb.supleks.jp/s/61221.html

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開店は6月29日。当日は1杯100円で提供したため大行列だったらしい。
7月2日から通常営業となる。

こちら、高崎経済大学からまっすぐ高崎市街に向かった道の途中付近にある。

高経大生のラーメン二郎となるか?大いに期待する。

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らーめん いち大

群馬県高崎市上並榎町301(地図)

TEL 027-362-8988

営業時間 11:30~15:00 17:30~20:30

定休日 日曜日

席数 カウンター8席 テーブル3卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道17号を本庄から前橋方面へ走行。国道18号との分岐を過ぎて二つ目の「上並榎町北」信号左折(常時左折可)。約300m先の路地を右折。約50m先右手。

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