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2014年7月14日 (月)

ラーメン 角次@栃木県宇都宮市

奥州街道沿いに佇む。

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2013年10月開店。
11時40分頃到着。車一杯。たった一つ空いていたスペースに車を滑り込ます。

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「いらっしゃいませ~」「いらっしゃいませ~」
二人の若い店員の挨拶の合唱に迎えられた。いかつい感じでなく明るく和やかな対応。
席はシンプルにカウンターのみ。席には左右に余裕あり狭苦しくない。
もちろんフルカウンター状態。プラス待ち人4人。

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「そちらで食券をお求めください」の指示に従う。ラーメンのみのシンプルなメニュー。
200gと300gは750円。そちらのボタンをポチる。

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店員が食券を集める。その時に「トッピングはどうなさいますか?」と聞かれた。
無料トッピングは二郎に順ずる。「ニンニクアブラでお願いします」と伝えた。
10分ほどでゾロっと席が空き、「こちらへどうぞ」と誘導された。

オペは6杯1ロット。結構手際よくリズミカル。
カエシを入れ、グルを注意深く小さじ二杯。油を入れダシを入れ泡だて器で攪拌。
茹で上がった深ザルを一遍に6個持ち、一つづつ「チャッチャッ・・・チャッ」と湯切り投入。
豚を載せ、ヤサイを載せトッピング。先客から次々にサーブされた。

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ラーメン(300g豚二枚) 750円

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ヤサイノーコールも、直系二郎に負けじとばかりに大きな山を築く。

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スープは透明感ある微乳化タイプ。
出身が角ふじ(茨城大勝軒系)との事なので、醤油が尖るタイプか?と思ったらさにあらず。
なかなかマイルドな甘みのあるタイプのカエシ。じっくりした豚ダシとマッチしていた。
グルの効きも穏やかでどぎつい感じはなし。

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麺は二郎に似た極太平打ち麺だが・・・結構かん水多め、加水多めな感じ。
二郎にはないツルツル・シコシコ感あり食べていて楽しい。
ねっとりした豚骨醤油が麺に絡む。

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ヤサイはモヤシ/キャベツ比は8:2くらい。
キャベツに甘みあり。茹で具合頃合。

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豚は直径6cm、厚さ2cmほどのロールケーキの如く巨大な巻きバラ。適度にカエシを纏う。
脂部分はフワトロ。赤身部分はホロホロ。

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ニンニクはもちろん二郎のキザミ。脂っぽい豚骨醤油には欠かせない。

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直系だと「最後はしょっぱい」と感じるが、意外に最後まで嫌にならないチューニング。
うまい・まずいは人によって異なるだろうが、自分の口にはストライク。
若干スープを残してご馳走様。ロット三番目で席を立つ。

栃木は直系二郎があり、そしてインスパイアも多いが、皆一様にレベルが高い。
こちらもそんなレベルの高い一軒。大いにお勧めである。

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群馬と同じく、車社会の栃木。駐車場あり。

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ラーメン 角次

栃木県宇都宮市今泉新町200(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00 日祝 11:30~15:00

定休日 木曜日

席数 カウンター12席

喫煙 不可

駐車場 あり(14台)

交通アクセス 国道4号(旧道)を下野市から宇都宮方面へ北上。JR宇都宮駅を過ぎ「東署南」信号左折、二つ目の「今泉新町」信号右折、約50m先右手。

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