« ラーメン二郎 会津若松駅前店 3@福島県会津若松市 | トップページ | らー麺 Do・Ni・Bo@山形県山形市 »

2014年9月24日 (水)

佐野らーめん 417@栃木県佐野市

佐野ラーメンの新店(^0^)

P1000426
417は「よいな」と読むらしい。
2014年9月開店。佐野大師近くに佇む。
群馬の美人ブロガーから情報を頂いた。1時頃入店。

P1000431
「いらっしゃいませ」
元気のいい声に迎えられた。スタッフは佐野美人二人、男性二人。
先客は二組6名。カウンターに着席した。

P1000428
P1000432
メニュー
シンプルにラーメンと餃子のみ。デフォであろう「らーめん」をお願いした。

P1000430
こんなインテリア。店主は鉄ヲタなのか?10分程で着丼であった。

P1000433
らーめん 600円

P1000436
いや~いい色。
「醤油は色付け程度」の佐野ラーメンとは異なる濃い琥珀色。そして結構油が浮く。

P1000437
一口啜って「うおっ!当たり」とつぶやく。
ガラ感一杯のスープはコクのある醤油。そして煮干の甘みが一杯。
佐野ラーメンと言うより、喜多方ラーメンのスープのような輪郭あり。わかりやすい味わい。

P1000438
麺は青竹打ち。幅広平打ちでヒラヒラとはかない食感。
自分が佐野ラーメンを最初食べた時「なんて力の入らないラーメンだろう」と思ったが・・・
食べ慣れるとこのヘロヘロ麺が何とも言えず心が和むようになってくる。
はっきりしたスープに寄り添うような麺は小麦の風味いっぱい。

P1000439
チャーシューはバラ。
脂が熱いスープでトロリととろける。噛み締めると赤身からうまみが滲む。これが二枚。

P1000441
メンマはそろった幅のもの。
サックリ柔らかめ。浅めの味付け。

P1000440
「よろしければどうぞ」こんな小鉢がついた。

P1000442
自分の大好きな喜多方ラーメンにも通じる味。完食・完飲であった。

会計時「どこかのお店で修行したんですか?」と聞くと「独学です」との事。
道理で佐野ラーメンぽくないはずである。だが、それが却っていい感じ。

昔ながらの中華そばの味わいいっぱい。大いにお勧めである。

P1000427
P1000443
佐野らーめん 417

栃木県佐野市大橋町2191-7 (地図)

TEL 未確認

営業時間 11:00~14:00 17:00~19:30LO

定休日 木曜日

席数 カウンター6席 テーブル2卓 小上がり3卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 県道7号を館林から佐野方面へ走行。「赤坂町南」信号から4つ目の信号右折。約300m先、橋の手前右手。セブンイレブン向い。

« ラーメン二郎 会津若松駅前店 3@福島県会津若松市 | トップページ | らー麺 Do・Ni・Bo@山形県山形市 »

栃木のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
私も最近知ったのですが、「よいな」ではなく、「しいな」と読むらしいですよ(^-^)おいしいですよね!

>>かすみさん

いらっしゃい
最近のラーメン屋は読み方が難しいですねぇ。
佐野にあってはちょっとインパクトあり、一口目「あ、おいしい」と感じます。
結構ハマル人も多いと思われます(^^)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/60358500

この記事へのトラックバック一覧です: 佐野らーめん 417@栃木県佐野市:

« ラーメン二郎 会津若松駅前店 3@福島県会津若松市 | トップページ | らー麺 Do・Ni・Bo@山形県山形市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ