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2014年9月26日 (金)

らー麺 Do・Ni・Bo@山形県山形市

山形朝ラーメン(^0^)

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国道286号。山形警察署向かい辺りに佇む。朝8時から営業。
群馬から下道で約7時間。9時頃到着した。

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「いらっしゃいませ」
元気な若い男性店員二人に迎えられた。食券制。
しかしこちらには「裏Ni・Bo」という朝限定(8:00~11:00)の限定メニューがあるという。
しかしボタンはない。どうやって頼むのか?

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店員に聞いてみると「あっさり煮干しょーゆ」or「あっさり煮干しお」の食券買って店員に「裏で」と口頭で伝えればいいとの事。言われたとおりにし、テーブルに着席した。

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ちょっとおしゃれで余裕ある店内。先客は家族連れ二組だった。
秋のみちのくの朝の空を眺めながら・・・8分ほどで着丼であった。

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裏Ni・Boしょうゆ 680円

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煮干ダシがじっくり取られた証である泡が浮く。濁り具合がうまみを証明。

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では、さっそくスープから・・・
あちちちち・・・東北は熱さがごちそう。しかもまだ秋になったばかりなのに熱い!
これが東北流のもてなしか?うれしいではないか!
煮干主体だからと言って煮干臭さを前面に出さず、じっくり丁寧に煮出した感じ。
塩分は若干高めに感じた。煮干の酸味をスポイルする感じに・・・

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麺はこの界隈では珍しいであろう。中太のストレート丸麺。
加水少なめ。かん水少なめで白っぽい。小麦の風味と甘みがいっぱい。
硬茹でのうどんタイプでプツプツな食感。しかししょっぱめのスープとメリハリがある。

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チャーシューは巻きバラ。炙りが加えられ、香ばしいポークステーキ風な味わい。
味付けはない模様。スープを飲みながら頬張るのがいいかも?

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メンマは細切り。ザクザク食感重視と・・・

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シャックリ落ち着いた感じの穂先メンマの二種類が載る。

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煮干と相まって、海苔も海の香りを運んでくる。内陸ゆえの海への憧憬か?

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簡単に魚粉ぶち込みではない。ゆえにすっきり崇高。嫌なえぐみやざらつき感もない。
高血圧の診断ゆえ、少しだけスープを残して箸を置く。
しかし、冷めるに従いいろいろなうまみが顔を出してくる。正直、残した事を後悔。

従来の山形ラーメンから見れば異質であろうラーメン。しかしそれがインパクトであろう。
朝からインパクトあるラーメンで目を覚ませ。大いにお勧めである。

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こんな但し書き。そして、その向こうに山と積まれた煮干の箱。
しかし自分は、にぼし苦手な方にこそ試してほしいと思うのだ。

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らー麺 Do・Ni・Bo

山形県山形市南原1-20-23(地図)

TEL 023-664-3139

営業時間 8:00~14:30 17:00~20:00

定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)

席数 カウンター6席 テーブル4卓 小上がり2卓(キッズルームあり)

喫煙 不可

駐車場 あり

ホームページ http://shinsyunya.com/shop/donibo

交通アクセス 国道13号を米沢から山形市方面へ北上。国道286号と交差する、右手にパナソニックある平清水歩道橋先の立体交差を下りて左折、約500m先右手。

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コメント

先日、ようやく“浦島太郎”に行って来ました。

煮干し探索の熱が再燃しそうです♪

>> ランディ さん

いらっしゃい
朝ラーメンやるほど、山形の人はラーメン好きみたいです(^^)

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