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2014年9月29日 (月)

八幡屋@山形県山形市

国道13号からちょっと入った細い道沿いに佇む。

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山形市の人気の一店は小さな店。丁度12時頃到着。店の前に路駐。
店前にいた年配の男性が「もっと下がって」と誘導してくれる。

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「いらっしゃい」年配の男女の店員に迎えられた。
店内はテーブル3卓の狭い店。すでにアベック二組の先客。空いていたテーブルに着席。

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メニュー。
「中華そば」と「冷中華そば」の二本立て。
おもしろいのは「ぬるめ」があること。調べたら、一度茹で上げた麺を水で冷すらしい。
猫舌のお客の為だという。中華そばをお願いした。
後客もゾロゾロ。ママさん「相席いいですか?」と・・・快諾した。
妙齢の山形美人二人連れ(ホントだぞ)と相席になった。10分程で着丼であった。

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中華そば 550円

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典型的な中華そばの姿。浅めの醤油色の丼面から、ガラの香りがもうもうと上がる。

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そこそこ脂が浮くスープ。ガラの甘みと化調の甘みいっぱい。
醤油は主張穏やかでアシストに徹する。やっぱり北国のラーメン。熱い!

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中華そばにしては少し太めかな?と思われる縮れ麺。
つるつる、そしてシコシコな加水若干高め。啜り心地軽快で楽しい麺。

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チャーシューは牛のモモ肉との事。
硬めのの赤身部分だが、じっくり煮込まれ繊維に沿ってパラリとほどける。

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サックリな噛み応えのメンマはあっさり薄味。

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しっかりしたガラ感なれど、味付け浅めな味わいは毎日でも食べられそう。
山形県人は、麺類に使う金額が日本一多いと言うが、この味だったら納得だ。

実は麺の写真を撮っていた時、向いの美人に「持ってましょうか?」と声を掛けられた。
それで打ち解けラーメン談義。この界隈のおいしいラーメン屋をあれこれ教えて頂いた。

山形はラーメンも人も優しい。大いにお勧めである。

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八幡屋

山形県山形市平清水64-6(地図)

TEL 023-623-8363

営業時間 11:30~18:00頃

定休日 火曜日

席数 テーブル3卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道13号を米沢市から北上。「山形市平清水」の歩道橋(右手にパナソニック。左手にラーメン鬼がしら)のある信号を右折。約500m先右手(道が狭いので気をつけてください)

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