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2014年10月 6日 (月)

背脂らーめん 宮本 東松山店@埼玉県東松山市

国道407号沿いに佇む。

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2014年9月21日開店。千葉が本拠のチェーン店。
看板の「背脂」の文字に誘惑された。午後二時頃。思わずハンドルを切る。

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「いらっしゃいませ~」
若い元気な声に迎えられた。食券制。
デフォの「背脂らーめん醤油」な700円。味噌は800円とある。
辛いラーメンや坦々麺。普通の人用?の和風醤油らーめん等も・・・
その中で「背脂ック」なるメニューを発見。ちょっと高いなぁと思いつつボタンを押す。

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カウンター&テーブル席の店内は広々で家族連れ大歓迎な感じ。キッズスペースもあり。
スタッフは男性三名、埼玉美人二名の体制。ちょっと年配の髭の人が店長か?
そろいの黒シャツには「I love seabura」と書いてある。ちょっと欲しいと思った。
食券を渡しながら「脂は多めとか出来るの?」と聞くと、好みでいくらでも増せるとの事。
それでは大脂でお願いしてみましょう。ちょっと時間が掛かって20分後に着丼であった。

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背脂ック(大脂) 900円

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最初に丼に投入される脂と、最後にチャッチャされるサンドイッチ構造。
富山ブラックみたいな濃い醤油スープを想像していたが・・・マー油が掛かる。

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フワッと香る焦がしニンニクの香り。
スープはマイルドながらほんのり甘辛。こってり。
わずかにケミカルチックだが、複雑でなくストレートでわかりやすい味。
わずかな甘みは魚介節だろうか?

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組み合わされる麺は極太の縮れ麺。
力強くしっかり縮れながらも、もっちり噛む歯を受け止める。
圧縮された小麦のうまみと、濃い目のニンニク醤油味のスープの旨みが交錯する。

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チャーシューはかなり大きなバラ。
茹で豚でうまみをダシに放出。そしてスープに味付けられる感じ。これが二枚載る。

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メンマは、全体的に主張強いこの構成の中だけに、しっかり味が付いている。
とはいっても決して強めではなく、しっかり舌休めの役割を果たす。

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パリッとした茹で具合のモヤシと刻みネギがふんだんに載る。白や青が目に目映い。
頂上に二郎風刻みニンニクが載る。

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味玉が半分載る。黄身は半熟ねっとり。スープを掬って頂くと美味。

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そこそこワイルドなスタミナラーメン風。上に浮いた背脂を堪能、少しスープを残す。

惜しむらくは価格。半玉やチャーシュー一枚減らしていいから800円。
あるいは普通の背脂醤油にマー油トッピング100円でやってもらえないだろうか?

ともあれ、アブラーメン好きには朗報。大いにお勧めである。

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気合ではなく「気愛」だそうである。

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背脂らーめん 宮本 東松山店

埼玉県東松山市松本町2丁目6-23(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:00~スープ切れまで

定休日 年中無休

席数 カウンター7席 テーブル8卓

喫煙 未確認

駐車場 あり

ホームページ http://ramenmiyamoto.com/index.php

交通アクセス 国道407号を熊谷から東松山方面へ走行。「松本町」信号左手。

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