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2014年11月27日 (木)

らぁめん 廣9@群馬県太田市

気が付けば、二年近くご無沙汰だった。

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旧・新田町の「村の中」といった立地。開店時間の11時半頃到着。

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「おーいらっしゃい」と、ラーメン日本一時代からの顔なじみの店主に迎えられた。
店内に漂う豚臭と汚れ具合がなかなか日本一的になってきた。カウンターに着席。

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メニュー
卓上のメニュー以外にも様々な短冊が下がる。
ここにはないが「チャめし」などのサイドメニューもあり。
和風や月見などのあっさり系?のメニューもあった。
チャーシューメンとは別に「バラチャーシュー」というのがあった。
きっと「肩チャーシュー」と「バラチャーシュー」の区別と推測。それを「特濃」でお願いした。

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常連に「キカイダー」と愛称される店主。なにやらフライパンで炒めはじめる。
カバーが外れて黒く汚れた換気扇。あれ?当初は深ザルだったのが平ザルに戻ってる?
昔のしぐさの平ザルをくるっと返すのも・・・10分程で着丼であった。

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バラチャーシュー 900円+特濃スープ100円

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うおっ、いつ見てもなかなかすさまじい濁り具合。まるで泥水・・・
巨大バラロールが三枚。その下にモヤシ。頂上にウズラ。傍らをワカメが泳ぐ。

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「どろどろ~」と、スープが油と共に巨大レンゲに流れ込む。
驚くなかれ!これは髄粉なのだ。こんなスープはまず他に見ない。
若干甘めのカエシに、豚骨を煮出しきった濃厚なうまみが融合。油のせいで熱め。

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昔からお馴染みの中太麺は県外から取り寄せているこだわりの麺。
多加水で腰強靭。しっかり腰ある麺は、個性強いスープをしっかり受け止める。
結構ボリューミー。180gくらいあるのではないか?

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二郎もびっくりな直径7cm、厚さ7mmはありそうなバラチャーシュー。
甘めのカエシを表面に纏い、炙られる事で香ばしさを増す。
これが3枚。かなり喰い応えあった。

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せこいのではない。レンゲが大きすぎるのだ。
以前のコショウの効いたメンマとは違い、幾分普通になった感じ。

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頂上にちょこんと載るウズラ。

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「あれ?以前はニンニクが卓上にあったのに?」と思ったが・・・
給水器の隣にありました。こちらのスープにはニンニクが合う。

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おおよそ豚の旨みを絞りつくした感じのラーメン。ごちそうさまでした。
久々のこちらのラーメンに脳汁出まくり。抜け出した禁断症状が復活した。

強烈な個性は他に代替のないラーメン。
かつての屋号「日本一」は、豚臭日本一か?とも思ったが「日本で唯一」の意味か?

賛否極端なラーメンだが、自分は「賛」。大いにお勧めである。

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らぁめん廣

群馬県太田市新田村田町1224-7(地図)

TEL 0276-57-3811

営業時間 11:30~14:30 18:00~22:00(スープ切れ終了)

定休日 不明

席数 カウンター14席 テーブル2卓

喫煙 不可

駐車場 あり

お店のブログ http://profile.ameba.jp/r-gunmaken 

交通アクセス 県道39号線「伊勢崎足利線」を伊勢崎市街から太田、足利方面へ走行。「新田市野井」信号を右折。約200m先の路地を左折。約150m先の用水路に掛かる橋のたもとを右折、すぐ右手。
県道2号線(前橋古河線)を伊勢崎より太田方面へ走行。「新田村田町」交差点を左折。約1,700m先「スーパーこやま」を左に見て、用水路沿いに走る道を右折。約150m先左。

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