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2014年11月19日 (水)

ラーメン二郎 JR西口蒲田店

祝・鶴見二郎が移転開業(^0^)

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2014年11月7日開店。
本来なら「ラーメン二郎 蒲田西口店」だろうが、そこはご愛嬌。
到着は開店時間の11時を少し過ぎた辺り。うおっ、すでに満席+10人ほどの並び・・・

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しかし回転はいい。11時20分には食べ終わって退店する人が・・・
助手が行列を把握、まだ食券を買ってないうちから麺量を聞いて回る・・・
自分は「小」と言いしな「麺量はどのくらいあるんですか?」と聞く。
助手「普通の店の大盛りくらいあります」と・・・
「250gくらいですか?」と聞くと「グラムではちょっと・・・」との返答。
まぁたくさん食べてくれと言う事であろう。ぞろっと席が空いた。

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食券制。
二郎では安い部類だった鶴見二郎。「微妙に高くなったなぁ」と思いつつ「小」を押す。
助手の話では、率先して食券を買っていいらしい。

オペは1ロット5~6杯程か?「チャッ」と一回の、店主の湯切りの力強さがいい。
助手は「ニンニク、唐辛子入れますか?」だが店主は「小ラーメンの方?」と手を差し伸べる。
唐辛子コールが多い。自分以外は皆コール。多くの客は再開に駆けつけた常連か?
しかし自分はバカの一つ覚えで「ニンニク・アブラでお願いします」と・・・
少し間を置いて着丼であった。

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小(ニンニク・アブラ) 730円

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アブラコールで増されるのは液体油が鶴見。油膜の奥にぼんやりスープの琥珀色。

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お山はこんな感じ。元々鶴見はそれほどボリュームで売る店ではなかった。

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どよ~んとしたスープだが、ライトな豚の旨み。そして軽やかなカネシの尖りあり。
しかし他の二郎にありがちな重くどいものでなく、チクッと主張する程度。
アブラ、ダシ、カネシがいい感じに融合、バランスする。ニンニクの効きが程よい。

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麺はよそよりわずかに細め?加えてモチッとシコッとした食感あり。
一般的なラーメンのように軽やかに啜れる。二郎では稀な食感。
軽やかなスープを引っ掛けて軽快に口の中に飛び込んでくる。

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キャベツが多かった鶴見にあって、今回はモヤシの比率が高くなった。
モヤシ/キャベツ比8:2位であろうか?茹で具合も昔よりパリッとしている。

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神奈川二郎のアイデンティティー?直径7cm、厚さ7mmのバラロール。
外側はしっかりカエシに漬けられ、ウチは豚の旨みを内包。これが二枚。

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二郎にありがちな「格闘技」の感じではない。旧店の場所柄?家系にも通じる味わい。
麺量は230gくらいか?確かに普通の店の大盛りくらいで難なく終了。
スープを少し残してごちそうさま。ロット内の二人と一緒に席を立つ。

殺伐とした感じなく、アットホームな鶴見の雰囲気は健在。大いにお勧めである。

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そして・・・駅東口にも旧・ラーメン二郎蒲田店(現らーめん大 蒲田店)がある。
蒲田の人がうらやましい。

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ラーメン二郎 JR西口蒲田店

東京都大田区西蒲田7-6-9 高橋ビル1F(地図

TEL 未確認

営業時間 11:00~14:30 18:00~22:00(麺切れ終了)

定休日 水曜日

席数 カウンター11席

喫煙 不可

レンゲ あり

駐車場 なし

交通アクセス JR蒲田駅西口下車。駅を背にして道の反対側に渡り右手方面へ歩き、一つ目の信号(五差路。りそな銀行がある)を鋭角に曲がると・・・

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30mくらい向こうに、こんな看板が見えます(^^)

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