« 大盛屋@茨城県北茨城市 | トップページ | かど屋@福島県喜多方市 »

2014年11月12日 (水)

ラーメン うめ八@福島県喜多方市

喜多方に朝ラーの新店登場(^0^)

Dsc06585
「うめや」と読む。2014年10月26日開店。ラヲタなら知らぬ者はない、あの坂内食堂出身。
真正面には修行先のから花輪が・・・開店時間の朝7時丁度位に到着。

「いらっしゃいませ」
店主と思われる若い男性と、若い喜多方美人二人に迎えられた。
店内はすでに5人ほどの先客が・・・なかなか注目店の様である。
従来の喜多方ラーメン店の昔風とは違い、今風の店内は清潔かつシンプル。
カウンター、テーブル、小上がりで構成される。カウンターに着席した。
うおっ!奇しくも隣に地元人気ブロガー氏が・・・ご挨拶申しあげた。

Dsc06573
Dsc06575
メニュー
ラーメンは醤油と塩の二系統。サイドメニューの餃子など。
「ラッキーチャーシュー」というのは、いわゆるチャーシュー丼の事か?
基本であろう「しょうゆラーメン」をお願いしてしばし待つ。
客入りにもよるだろうが、5杯が1ロットだった。スープの色が違うのは「しお」か?
手際よし。7分くらいで着丼であった。

Dsc06576
しょうゆラーメン 600円

Dsc06578
出身店とは違い、若干醤油色が濃いスープ。ネギの青さが鮮烈。

Dsc06579_3
スープを一啜り・・・やはり雪国のラーメン。熱い!思わず「ほ~っ」となる。
油は少なめ。醤油色も薄めだからあっさり系か?と思いきや、さに非ず!
しっかりダシ感あるスープはまず豚ガラ、そして追いかけるように煮干の甘み。
それゆえ、醤油の塩分がマイルド、しかししっかり響く。結構濃厚で深い味わい。

Dsc06580
麺は定番の、中太多加水の縮れ「喜多方麺」。地元・曽我製麺謹製。
モッチリシコシコな食べ応えにすっかりはまった自分である。
力強いスープをしっかり受け止め、融合する。

Dsc06581
Dsc06582
チャーシューはバラ二枚、モモ一枚の計三枚載る。
じっくりダシを取られた煮豚に、適度にカエシが染みこむ。噛むとうまみが滲み出す。

Dsc06583
メンマは若干甘めの味付け。しょっぱくなった舌をリセット。

Dsc06584
しっかりしたスープと、しっかりした麺のマッチングはすばらしい。ごちそうさまでした。

修行先のしっかりした基本に加え、作り手独自のニューウェーブを取り入れた感があった。
ラヲタは「観光地ラーメン」とバカにするだろうが、喜多方は着実に進化していると思う。

最近開店の喜多方ラーメンは、東京でも通用すると思う店が多い。

またも喜多方に名店の登場。大いにお勧めである。

Dsc06571
Dsc06570
ラーメン うめ八

福島県喜多方市字北町上47(地図)

TEL 0241-24-5045

営業時間 7:00~19:00(材料切れ終了)

定休日 月曜日(祝日は営業。翌日休み)

席数 カウンター4席 テーブル2卓 小上がり2卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道121号を会津若松から米沢方面へ走行。会津縦貫道と交差する信号を喜多方市街方面へ。5つ目の信号左折。約10m先右手。

« 大盛屋@茨城県北茨城市 | トップページ | かど屋@福島県喜多方市 »

福島のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/60583112

この記事へのトラックバック一覧です: ラーメン うめ八@福島県喜多方市:

« 大盛屋@茨城県北茨城市 | トップページ | かど屋@福島県喜多方市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ