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2014年11月 7日 (金)

ラーメン・ノア@福島県いわき市

郡山から、国道49号をひた走る・・・

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古い街並みの細い道沿いに佇む小さなお店。開店時間ちょっと過ぎに到着。
何気に何台かの、こちらを目指して入ってくる車の多さに驚き。人気店か?

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うおっ!お客さん一杯。
明るい感じの若いいわき美人に「いらっしゃいませ、テーブルへどうぞ」と誘われる。
中央の6人掛けの大テーブルに着席。さっとお冷が届く。

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メニュー
人気の二郎ラーメンを参考にした「詩郎」が一押しの模様だが・・・
その味噌味版「八郎」。つけヴァージョンの「つけ・詩郎」。
果ては福島発祥の幸楽苑に私淑した「後楽園」もあり楽しめそう。
自分はこちらを二郎インスパイアと捕らえていた。
値段と連食を考え「詩郎・小」を「アブラ多め」でお願いした。
寡黙な感じでラーメンを作る店主と、始終笑顔を絶やさないいわき美人が好対照。
次々にラーメンが前客にサーブされる。15分後、自分にも着丼であった。

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詩郎(小・アブラ多め) 700円

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黒い丼に白い背脂やモヤシ。キャベツの青や豚のピンクが映える。

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丼は普通サイズ。ゆえに結構な盛り上がり。

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スープを掬う。
アブラが浮く表面を割ると、奥から鮮烈ま琥珀色が顔をのぞかせる。
クリアな醤油の味わいが舌先をくすぐる。その後、軽やかな豚感が押し寄せる。
カエシとダシはフィフティ・フィフティでなかなかのバランス。

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麺は壁に「全粒粉使用」とあった。しかし全粒粉のガサガサ・ボキボキした感なし。
二郎よりは細めだが、加水&茹で具合の違いか?プルプルシコシコな食感。
噛む歯を心地よく受け止める。

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豚は厚めのロースザク切り。外側にカエシが染みこみ、炙られて香ばしさあり。
中はロースハムライク。噛むと豚の旨みとカエシの旨みが融合。

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ヤサイはモヤシ/キャベツ比で9:1くらい。
あまり茹で過ぎずパリッとした感じ。キャベツが甘い。

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正直、最初はインパクト不足と思ったが・・・
食べ進むうちに味が重なり、豚やヤサイの旨みと相まってバランスが取れだした。
二郎なら最後はしょっぱくて辟易だが、こちらは中盤から最後にかけておいしく頂けた。
「二郎なし県」の群馬のジロリアンの面目。ロット最速でごちそうさま。

二郎インスパイアには二種類あると思う。
一つは二郎の「雑さ」「いい加減さ」を表現するタイプ。
そしてもう一つは「豚のエサ」とも言われる二郎をアレンジ。人間の食べ物にするタイプ。

こちらは後者であろう。しっかり洗練され、ニューウェーブラーメンになっている。

福島から元気を!大いにお勧めである。

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ラーメン・ノア

福島県いわき市小名浜横町9(地図)

TEL 0249-52-0408

営業時間 11:30~14:30 18:00~20:00

定休日 水曜日 最終週の火曜日

席数 カウンター3席 テーブル4卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 県道26号をいわき市街から小名浜方面へ南下。「小名浜花畑町」信号左折。約300m先の、右手に「丸石酒店」のある路地を右折。約100m先右手。

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お前の祖国の英雄、力道山を知らんのか

力道山の生年は1924年。その当時朝鮮半島は日本でした。
力道山は生まれながらの日本国民です。

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