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2014年11月17日 (月)

関さん@福島県会津若松市

国道118号(121号)沿い。会津若松城近くに佇む。

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ラーメンは「lao-mien」と書くのか?初めて知った。
1時半頃。店前の駐車場がいっぱいなのはいつもの事。ちょっと離れたところに車を止める。

※ 写真は車が引けた瞬間を撮影。

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店内は6畳ほどのスペース。テーブルが4つ、卓袱台が一つ並ぶ。
この時間でも満卓。地元の家族連れの模様。相席となるテーブルに着席。

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メニュー
いちいち説明書きが添えられる。また下の方には「店主の一言」がある。

※ このメニューはクリックで拡大可能です。

こちら二回目。以前頂いておいしかった塩ラーメンと、これまたお店の看板となっている餃子(一個55円。二個から受注)を一人前お願いした。

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厨房はご夫婦と思われる男女。
誠実な感じは生粋の会津人と思われた。10分程で着丼・着皿。

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塩ラーメン 570円

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丼の底まで透けて見えるほどの透明感あるスープ。
細かな油玉がキラキラ輝く。淡い感じのトッピングが優しげ。

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おそらく鶏、豚の旨みを放つが、澄んだスープでわかるように臭みやエグみなし。
かなり丁寧にスープを取っている。あるいは洋食の技法も駆使か?
凛とした透明感ある中に、こだわりの塩がきりっと冴える。

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麺は中太・多加水。厨房に喜多方・曽我製麺の麺箱が見えた。
「ぞぞぞぞ」といい音を立てながら啜ると、秀逸なスープを引っ掛けて口の中に踊りこむ。
その軽やかなコントラストと言ったら・・・

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チャーシューでかっ!
赤身と脂身が両方楽しめる部位。噛むと甘辛のカエシと豚の旨みと脂の旨みが滲む。
これが二枚載るのはうれしい。

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メンマはほんのり甘め。素材の味わいを大事にしたもの。

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青みを添えるワカメ。そして・・・

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餃子 330円

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餡の野菜の甘みがねっとり舌に絡み、熱いスープが口の中に飛び出る。

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ラーメン&餃子は王道の組み合わせだと思う。最近のラーメン屋が餃子がなくけしからん。
ラーメン食べ食べ、餃子を噛み噛み・・・ごちそうさまでした。

退店する客は、店員と二言、三言。言葉を交わす。アットホームな雰囲気。

会津はラーメンもうまいし人情も厚い。大いにお勧めである。

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関さん

福島県会津若松市西栄町4-85(地図)

TEL 0242-38-8134

営業時間 11:30~15:30 17:30~21:00

定休日 月曜日(祝日の場合は不定休)

席数 テーブル4卓

喫煙 時間制禁煙(11:30~15:30)

駐車場 あり

交通アクセス 国道121号を日光から喜多方方面走行。会津市内に入り、会津若松城を右手に見て直進。「税務署入口」の信号の二つ先の信号を越えたすぐ左手。

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